正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観。「日本の対応に間違いがなければ すべて うまくいっていた」という妄想が自虐史観。どんなに誠意ある対応をしても相手が「ならず者国家」なら うまくいかない。完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=団結させない個人主義の洗脳

ホーム 全記事一覧 次ページ >>
南京安全区国際委員会委員、ジョン・マギー牧師

『南京事件』秦郁彦著 P35

(東京裁判で)
ブルックス弁護人とマギー証人の次のような遣り取りを記している。

概要

ブルックス弁護人がマギー証人に、

「それでは、只今のお話になった不法行為
もしくは殺人行為と言うものの現行犯を、
あなたご自身幾らぐらいご覧になりましたか?」

と問い詰めたところ、マギー証人は、

「一人の事件だけは自分で目撃致しました」

と述べ、証人が二日間にわたって証言した百件以上もの日本軍による虐殺、
暴行、掠奪、強姦等の数々は、ほとんど伝聞に属するという証言を得た。
2008/12/30 21:00|年表リンク用資料
Copyright(C) 2006 正統史観年表 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.