正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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オランダの有色人種蔑視

オランダのインドネシア搾取のひどさはあまりに有名だが、
オランダ人の有色人種への蔑視は格別のものがあった。

蘭領東インドに在住していたビンネルツの日記には
日本人に関する印象がこう書きとどめられている。
「日本人は背が低く不潔で、曲がり脚の猿のように醜く、
動物の檻に群う臭気と同じくらい強烈な鼻をつく体臭がする」

アメリカは昭和16年、在米日本人の資産を凍結したが、
オランダもそっくりならい、蘭領東インドも日本人資産の凍結を行い、
当時、約6千人いた在留日本人を追放した。
そして戦後もオランダの日本への報復は続いた。

戦時中に日本兵に抑留されたオランダ人たちは、
旧日本軍兵士の裁判を実施、連合国中最多の224人を処刑した。

オランダ政府も、連合国で唯一、戦時賠償金を日本政府に要求し、
多額の金銭賠償を日本からもぎとった。

インドネシアでオランダからの独立運動が起こったのは、
対日報復の最中だった。

4年間の独立戦争の末、オランダは渋々インドネシアの独立を承認するが、
この条件が法外なものだった。
独立容認の賠償として以下のものをインドネシアに要求した。

六十億ドルの支払い

オランダ人所有の農場などの土地財産の権利の保全、
スマトラ油田の開発費の弁済など
自分たちが今までインドネシアにやってきた数々の悪行を棚に上げて、
自分たちに都合のよい条件ばかりを突きつけてきた。

インドネシアのオランダからの独立戦争では
オランダが戦闘機、戦車など近代兵器と10万人の兵士を送り込んで、
子供、女性を含め80万人もの現地人を虐殺した事実も確認されている。

しかし、それに対する補償はもちろん、
植民地時代に対する償いや謝罪などオランダは一切やっていない。

インドネシア政府は、上記のひどい条件をやむなく受け入れ、
やっと独立を果たす。

それから50年後、オランダ政府はふてぶてしくも日本軍が戦時中、
オランダ人の資産を奪った疑いがあると調査を行った。

調査結果が発表になり嫌疑は晴れたが、
抑留者グループはいまだに賠償を求める裁判を起こしているからあきれる。

オランダが凍結の名で奪った追放在留日本人の資産については
まったく調べもせず、一方的な論理を押しつけて、
報復を続けているのである。

「東京裁判」のオランダ代表判事レーリングも、
「太平洋戦争は人種差別が主因のひとつだった」と分析している。

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英国軍と戦った99歳の日本兵の手を握るインドのモディ首相 2014年9月2日
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インドネシア独立戦争
http://www.youtube.com/watch?v=HPWS4h3WmI4
インドネシア国立英雄墓地に祀られた日本人たち
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終戦後、日本兵600名がベトナムに残り、独立運動組織に参加して貢献した!
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2009/09/07 09:00|年表リンク用資料
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