正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

ホーム 全記事一覧 << my日本・勉強会 『女性天皇問題』は歴史の知恵に学べ >>
カンボジアPKO

『6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル』2011年1月9日 放送

「カンボジアPKO」
1992年国際平和協力法に基づく国連平和維持活動(PKO)として
自衛隊がカンボジア王国に派遣された。陸海空の各自衛隊が参加し、
建設・輸送・補給・停戦監視等の任務に当たった。
これは1990年の湾岸戦争で、多国籍軍に人は出さず、
資金援助だけを行い、米英から批判を受けたことが大きい。

『6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル』2011年1月9日 放送

●勝谷
僕はタケオにまで行きました。自衛隊員は死ぬ覚悟でした。
つまり、自分は何もできない。票所の警護をするけれども、銃もないし、
何もできない。自分が死ねばいいんだという覚悟で、僕は涙が出ました。
  
●安倍
そうですね。

●勝谷
実際、高田警部が亡くなって、
中田君っていうボランティアが亡くなったけれども、
高田警部補が亡くなった時に、一緒にいたオランダでしたかね、
護衛のやつらはヘリで連れて行かれたけれど、
高田さんはそのまま亡くなられた。こんな国はないですよ。
そこで僕らは血涙を流して、この国は国民を代表して行ってくれた人を
助けてくれないのかと言わなきゃいけないのに、
でも、それは自民党政権なんですよ。
―――――――
「文民警察官死亡事件」
カンボジアPKOには、文民警察官として警察官75名も派遣されたが、
岡山県警の高田晴行警部補、
パトロール巡回中にゲリラから攻撃を受け死亡。
ほかに4名の警察官が負傷した。
―――――――
●安倍
そうですね。それは確かに反省はありますよ。
あの時、私はまだ議員ではなかったんですが、
あの時、機関銃一丁か二丁かってバカな議論があったんですね。

●三宅
そうそう。

●安倍
機関銃一丁持っていくのはおかしい、当時の社会党、菅さんもいましたよ。
―――――――
「PKO部隊の武器使用」
陸上自衛隊施設大隊は、拳銃及び小銃のみを携行した。
また、その武器使用については厳しく制限されており、
他国のPKO隊員が目の前で攻撃を受けた場合ですら、
それを守れないことが問題点として指摘された。
―――――――
●勝谷
あの時、牛歩したんですよ、社会党が。

●安倍
反対してね、機関銃一丁で行かせたんですよ。

●三宅
軽機関銃ね。
   
●安倍
機関銃一丁っていうのは、180度なんですよね。二丁あって360度。
射程距離が長いんですよ、機関銃の方がね。
それなのに、射程の短い短銃しか持たせられなくて、
機関銃一丁で行かせた。
本来であれば、機関銃二丁か出さないかっていう判断を
しなければいけないんだけど、まあ・・・。
これがしかしね、あの中でも、大変な議論でね、
菅さんは最後まで牛歩戦術でマイクにしがみついて反対して、
衛士にひきずり出されるっていう状況ですよね。
しかし、新聞の論調もそうだった。

菅直人の牛歩戦術

●三宅
私もあの時ね、タケオに行ったんですよ。

●勝谷
ああそうですか!

●三宅
自費で行ったんですよ、テレビ朝日が金ださね~もんだからね。(笑い)
それで、周りをかこった鉄条網まで盗まれちゃう。
それからね、電気も来てないのにね、クーラーの室外機が盗まれる。

●勝谷
あのね、土木工事に行くでしょう。
土木工事行ったら置いておけば翌日、効率がいいんだけど、
持って帰らないと、全部タイヤも盗まれちゃう。

●三宅
そうそう、そういうあれだった。
そういう時にね、軽機関銃一丁持って行ったんですね。
それで、ジープの上に軽機関銃乗っけて、巡回をしたら、
ピタっとなくなったっていうんだ。それがやっぱり抑止力なんですね。

●金
ああ、そうだねぇ~。

●三宅
そうするとね、ある新聞、あなたの大好きなある新聞、
あの機関銃には弾が込められてないっていうことを書くんですよ。

●勝谷
バカだねぇ。

●三宅
バカだねぇ。本当にね。
ポルポト派が日本にスパイでもいて、送ることはないかもわからないけどね、
なんで、あの機関銃に弾が込められていないなんてことを
書かなきゃならないのか。

―――――――――――――――――

『ドサンコの東京子育て&旅日記』より引用
http://dosanko720.blog106.fc2.com/blog-entry-564.html
2009/06/21 09:00|年表リンク用資料
Copyright(C) 2006 正統史観年表 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.