正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

ホーム 全記事一覧 << トラウトマン和平交渉(工作) 1933年5月31日、塘沽(タンクー)停戦協定。 >>
1930年(昭和5年)、蒋介石が「共産軍掃討作戦」を開始。

蒋介石は1930年(昭和5年)から「共産軍掃討作戦」(掃共戦)を開始した。
翌年の満州事変で一旦中止するが、上海停戦協定が成立すると
掃共戦を再開し、着実に共産党勢力を追い詰めていった。

満洲事変から支那事変に至る時期、蒋介石の政策は「安内攘外」だった。
これは支那の共産主義勢力をつぶしてから外交問題に取り組むということで、
共産軍を徹底的に攻撃した。

掃共戦は満州事変で再び一時中断するが、
再開すると共産軍は本拠地の瑞金を捨てて「長征」を行う。
2009/05/28 09:00|年表リンク用資料
Copyright(C) 2006 正統史観年表 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.