正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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堂々と歌われるようになってきた「君が代」。
WCサッカー2014 日本代表対コートジボワール戦
東京ドームパブリックビューイング 2014/6/15
http://www.youtube.com/watch?v=AUEnF2R45Zc

『リオ五輪 体操団体金メダル 表彰台』 内村航平 君が代熱唱
「声が裏返るまで歌ってやろうって皆で言っていた。
すごくゆっくり流れたので ちょっと歌いづらかったですけど、
皆すごく大きな声で歌えてよかった」
https://www.youtube.com/watch?v=wWiZNjhIt0M
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6324.html

『君が代』

10世紀の初頭、平安初期の『古今和歌集』に「詠み人知らず」として採録。
ただし、ここでは「我が君は…」となっている。

これが平安中期の『和漢朗詠集』に写された際、「君が代は…」となった。

国歌として最も古いのは、
16世紀後半のオランダ国歌「ウィルヘルム」だが、

国歌の「歌詞」としては、
『君が代』はオランダ国歌よりも、さらに600年も古く、世界最古である。

1869年(明治2年)、大山巌が、
天皇が臨席する儀式用の歌として『君が代』を選んだ。
当初、イギリス人の軍楽隊教師が曲をつけたが定着しなかった。

その後、1880年(明治13年)、宮中の雅楽の楽人がメロディーをつけ、
ドイツ人が編曲し、天長節に初めて演奏され、
1893年(明治26年)8月12日、文部省が『君が代』等を収めた
「祝日大祭日歌詞竝樂譜」を官報に告示。小学校の儀式用唱歌とされた。

1903年(明治36年)、
ドイツで行われた「世界国歌コンクール」で『君が代』は一等を受賞した。

【●】君が代

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

巌(いわお)となりて

苔(こけ)のむすまで

―――――――

◆バジル・ホール・チェンバレン翻訳の『君が代』

バジル・ホール・チェンバレン(1850年10月18日~1935年2月15日)は、
イギリスの日本研究家で、元東京帝国大学文学部の名誉教師である。
俳句を英訳した最初の人物で、『古事記』などの英訳などでも知られる。

A thousand years of happy life be thine!
Live on, my Lord, till what are pebbles now,
By age united, to great rocks shall grow,
Whose venerable sides the moss doth line.

汝(なんじ)の治世が幸せな数千年であるように
われらが主よ、治めつづけたまえ、今は小石であるものが
時代を経て、あつまりて大いなる岩となり
神さびたその側面に苔が生(は)える日まで

―――――世界の国歌――――――――――

■オランダ

父なる神よ
奴らの邪悪なたくらみを許すな
私のこの無実の血で
奴らの手が染まることのないように

■アメリカ

危険きわまりない戦闘の最中にも
我らが死守する砦の上
星条旗は雄雄しくひるがえっていただろうか?
赤き閃光を引く砲弾の降りそそぐ夜を徹して
おお我らの星条旗は
ゆるぐことなく
いまだ、そこにはためいていた

■中国

奴隷となりたくない人々よ!
我らの血と肉をもって築こう
我らの新しき長城を
中華民族
最大の危機に際し
ひとりひとりが最後の鬨(とき)の声をあげるときだ
起て! 起て! 起て!
我ら万人心を一つにして
敵の砲火をついて前進しよう!

■ポルトガル

武器を取れ!
武器を取れ!
大地に大海に!
祖国のために戦わん!
大砲に向かって進め、進め!

■フランス

圧制に抗する我らのもとに 
血まみれの旗ひるがえり
聞け、戦場にあふれるおびえた敵兵の叫びを
子供たちや妻の喉を掻ききろうとしている
市民たちよ
武器をとれ!

■トルコ

この怒りは何なのか?
我らの国旗のために流した血は
自由と独立がなければ無駄になる

■ルーマニア

いまわしき圧制の足枷を引きちぎり
今こそ輝かしき地平を目指せ
深きまどろみを振りはらい
凶暴なる敵にみせしめよ

■メキシコ

メキシコの民よ、聞け
戦いの鬨の声
剣と鞍の用意は整った
大砲のとどろきで大地の底までふるわせろ

■デンマーク

ふたたび敵を追いつめんと進軍した
彼らの屍は
今はこの地に眠る
石柱と塚の下に

■アイルランド

いざ今宵、命知らずの俺たちは
悲しみも喜びもアイルランドに捧げ
大砲とどろき
銃声つんざくなか
兵士の歌をくちずさむ

■ウクライナ

敵は陽にさらされた朝露のごとく死に絶える
そして兄弟よ、我らは幸福に満たされ
祖国に生きるだろう
自由を勝ち得んと魂も肉体さえも顧みず
兄弟よ我らコサック魂を知らしめよ

■セルビア・モンテネグロ

生きよ、生きよ、スラヴの精神よ
永久に生き続けよ
地獄の穴などものともしない
火を噴く砲撃などものともしない

■ポーランド

我らここにあるかぎり
たとえ敵に蹂躙されようとも
剣もて闘い討ち取らん

■ベトナム

遠く轟く銃声も
我らの行軍の歌にかき消され
栄光への道のりを
敵の屍を踏み越えて進む
すべての困難を克服し
抵抗の基盤を築くのだ
民族の切なる願いが有るかぎり
我ら戦場に赴き 闘おう!

■ロシア

ロシア、我等が聖なる帝国
ロシア、最愛の祖国
強大な意思の力
偉大なる栄光
常しえに誉れ高くあらん

■ドイツ

祖国ドイツに統一、正義そして自由を!
友よ、共に進もう!
兄弟のように、心を重ね、手を取り合って
統一、正義そして自由は幸福の証し
幸せの輝きの中 栄えよ、祖国ドイツよ!

■イギリス

神よ我らが慈悲深き 女王陛下を守りたまえ
我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ
勝利・幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを
神よ我らが女王陛下を守りたまえ

―――――――――――――――――

世界の国歌と比べてみても、『君が代』は素晴らしい!

『君が代』を堂々と歌おう!

君が代 龍笛独奏
https://www.youtube.com/watch?v=qer0-NAkLhI

大阪の塚本幼稚園 朝礼 「君が代」 「教育勅語」
http://www.youtube.com/watch?v=EzSlsKK3SlU
開成幼稚園
教育勅語、五箇条の御誓文、海ゆかば、愛国行進曲、日の丸行進曲
https://www.youtube.com/watch?v=KsTc6_HjKWU
塚本幼稚園 教育勅語・日の丸行進曲・日本
https://www.youtube.com/watch?v=ORNRptWvKoo
[H24/02/16] 大阪 塚本幼稚園視察
http://www.youtube.com/watch?v=0G_ujo_9sKA

塚本幼稚園の園児たち










塚本幼稚園 平成26年11月 防衛省海上幕僚長より感謝状


塚本幼稚園 平成28年10月 防衛大臣賞を受賞


塚本幼稚園 平成28年11月 海上自衛隊「しまかぜ」艦長より記念品


大阪の愛国幼稚園『塚本幼稚園』に対する誹謗・中傷 http://bit.ly/2klQTv5
インターネット上での当園に対する誹謗・中傷記事について
http://www.tukamotoyouchien.ed.jp/wp-content/themes/tukamoto/pdf/attention2.pdf
昨今、インターネット上で、当園に対する
不当な誹謗・中傷記事が書かれたブログが立ち上げられ、
園及び保護者に対する悪口や嘘が投稿されております。
これらの内容は全くの事実無根であり、
保護者間の分裂を図り、当園の教育活動を著しく害するものです。
専門機関による調査の結果、投稿者は、巧妙に潜り込んだ
K 国・C 国人等の元不良保護者であることがわかりました。
今まで黙っておりましたが、看過することができません。
現在、法的措置を含めた厳重な対応を進めておりますが、
当園は、日本精神をとりもどすためにも、
日本に在住する極めて少数派のK 国・C 国等の人たちの
こういった行為に対して、断固として立ち向かう所存です。
保護者の皆様方には、ご心配とご迷惑をおかけしておりますことを
お詫び申し上げますとともに、今後もより一層教育の向上に
努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

学校法人 森友学園
塚本幼稚園 幼児教育学園
園長 籠池泰典

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GACKTのブログより引用

「愛を込めて…。 From 東京ドーム」 2012/03/29 16:54
http://gackt.com/gacktblog/?p=2441

みんな元気にしてるか?
久しぶりの更新だ。

いよいよ今日は東京ドームで国歌独唱。
一年に一回はこんな風に国歌を歌う機会があると
自分がこの日本という国に住んでいることも
一人の日本人であるということも改めて感じさせられる。

さて・・・、
未だ、教育の現場で国歌を歌うことを
強制だのなんだのと、まあ、色んな話を聞くが
そんなに国歌を歌うことがその人達にとって
駄目なことや否定しなければならないことなのだろうか。

僕はこう思う。
これまで多くの外国に行って感じてきた。
この国に生まれ育った僕らは
もっと自分の国を見つめ、
自分の国を愛さなきゃ駄目だと。

自分の国の文化や歴史を勉強し、
良い部分は更にそれを未来に繋げ、
過去に犯した過ちは二度と犯さぬようにすること。
だからこそ自分の国をもっと深く知る必要がある。

そして何よりも
自分の国を愛するということが出来て初めて
他の国の人たちを愛せるようになる。

自分の家族を愛せなくて
他者の家族を愛せるか?

自分の国を愛することと
他者の国を攻撃することも全く意味が違う。

今の世の中、
自分の家族を愛せず、
他者の家族を否定してる人たちが多すぎるのではないか。

自分の家族を愛しているからこそ、
他者の家族が傷つけられたときの
痛みを理解することが出来る。
その痛みを分かち合うことが出来る。

こうやって、
歌う機会を与えられることもそうだし、
この仕事をやってきたことに誇りを持てる瞬間だ。


歌はいい。
多くの人に勇気を与えることや
時には誰かの背中を押すこと、
また心を癒すことさえ出来る。
先日の東北高校の卒業式もそうだ。
これから未来を作る若い連中の背中を
一人でも多く押せればと想う。


歌は
歌い手によって
その曲の意味合いも
また届け方も変わってくるが
いつも想う大切なことは
歌い手が何を届けたいか、
受け取る人たちが何を心に受け止めてくれるかの
双方の心の通じ合いのような気がする。

僕は「君が代」が素敵な国歌だと誇りに思う。
元々、この歌詞は古今和歌集から抜粋されている。
そしてこの歌詞の原意は、

「キミがいるこの世界が
ずっと平和であることを心から願っている・・・」

と、大切な人を想うラブソングだ。
世界中を探してもラブソングが国歌になっている国が
他にあるだろうか?

歌詞の原意やいつ出来たかさえも知らずに
歌っている人たちも多いと想うが
こんな風に大切な人のことを歌った国歌を
僕は素敵だなと感じるわけだ。

そしてこの歌を歌うことで
日本人としてのアイデンティティーを背負いながら
海外で活躍する選手達の励みになってくれればと願う。

海外で活動することは
国内で活動する以外に多くの意味を持たされる。
日本という国の顔になる。
文化の架け橋になる。

僕がヨーロッパ、アメリカ、
アジア諸国で活動するのも
それぞれの国に住む人たちの
心の架け橋になれればと想えばこそだ。

文化を届ける。
心を届ける。
それは自分たちの国を受け入れて貰うことに繋がる。
互いの存在を認め合うことに繋がる。

今回、3/20の香港国際映画祭のメインパフォーマーとして
日本人で初めてのパフォーマンスを見せることになった。

(以下略)

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【氣志團】
とにかく僕は、声を高らかに自分が愛国者だということを
世の中に伝えていくことに、なんの躊躇もない
http://natalie.mu/music/pp/kishidan02/page/4
スタンディング・ニッポン
https://www.youtube.com/watch?v=FWV1c6Y_qbY

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宮城県 仙台第一高等学校 校歌 【明治42年(1909年)4月1日制定】

作詞:大槻文彦
作曲:岩城寛

https://www.youtube.com/watch?v=V8zle1_CNho

青葉の山の深緑
清々しきを心にて
身をし重んじつつましく
則をば越えず守るべし

広瀬の川の一筋に
我が私をうちすてて
赤き真心捧げもち
御国のために尽くすべし

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岩手県立 盛岡第一高等学校 校歌

作詞:伊藤九万一(明治42年卒)
選曲:佐香貞次郎(明治43年卒) 【曲は軍艦行進曲(軍艦マーチ)】

https://www.youtube.com/watch?v=7C8JuwjAsXU

世に謳は(うたわ)れし浩然(こうぜん)の
大氣(たいき)をここに鍾(あつ)めたる
秀麗(しゅうれい)高き巖手山(いわてやま)
清流(せいりゅう)長き北上(きたかみ)や
山河自然(さんがしぜん)の化(か)を享(う)けて
穢(けが)れは知らぬ白堊城(はくあじょう)
 
明治十三春半ば(めいじじゅうさんはるなかば)
礎固(いしずえかた)く疊(たた)まれて
星霜此処(せいそうここ)に幾かへ(いく かえ)り
徽章(しるし)の松の色映(は)えて
覇者(はしゃ)の譽(ほま)れは日に月に
世に響(ひび)くこそ嬉(うれ)しけれ
 
忠實自彊(ちゅうじつじきょう)の旗(はた)高く
文武(ぶんぶ)の海に彌(わた)る日の
久遠(くおん)の影を身に浴びて
理想の船路一筋(ふなじ ひとすじ)に
雄々(おお)しく進む一千の
健兒(けんじ)の姿(すがた)君見ずや
 
振へ(ふるえ)や杜陵(とりょう)の健男兒(けんだんじ)
海陸四方幾万里(かいりくしほう いくまんり)
巉峭峙つ起伏の岨(ざんしょう そばだつ きふくの そ)
澎湃寄(ほうはい よ)する激浪(げきろう)の
其處奮鬪(そこ ふんとう)の活舞臺(かつぶたい)
其處邁進(そこ まいしん)の大天地

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平成24年3月8日、66年ぶりに日の丸が掲げられた高校
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17193301

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★中学卒業式の国歌斉唱で1人だけ起立のニュース
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国歌不起立処分取り消し訴訟、元教諭の訴え却下
【読売新聞 2012年2月6日(月)16時25分配信】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000800-yom-soci
卒業式の国歌斉唱時に起立しなかったなどとして
大阪府門真市教育委員会から文書訓告処分を受けた
同市立中元教諭の男性(58)(退職)が、同市を相手取り、
処分取り消しを求めた訴訟の判決が6日、大阪地裁であった。
中垣内健治裁判長は、この訴えを却下した。
元教諭は府教委が市教委に処分を指示したとして、
府と市に計200万円の慰謝料も求めたが、
中垣内裁判長はこれについては請求を棄却した。
訴状によると、元教諭は2008年3月の卒業式で、
国歌斉唱時に起立しなかった。
校長や市教委から計3度事情聴取を受けたが、それ以上は応じず、
同年10月、聴取を受けるよう校長から職務命令が出ても従わなかった。
市教委は09年2月、不起立と、
聴取に関する職務命令違反を理由に元教諭を処分した。
元教諭は同年11月、不起立を理由にした処分は
思想・良心の自由を保障した憲法に違反する、などとして提訴していた。
市教委によると、この卒業式では、
卒業生(160人)が1人を除いて、国歌斉唱時に起立しなかった。

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1870年2月27日(明治3年)、太政官布告第57号で『日の丸』を御國旗と規定。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-326.html
日本の戦前の国定教科書の「国旗」の記述
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-378.html

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平成24年2月11日 第四回 国護り演説大会
準優勝 星野薫さん 『君が代を想う』
http://www.youtube.com/watch?v=vlVMlU-xz9w

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唱歌 「里の秋」

戦後すぐに三番は修正、四番は削除され、その後、三番も削除された。

一、静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんと ただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

二、明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
ああ父さんの あの笑顔
栗の実食べては 思い出す

三、きれいなきれいな 椰子の島
しっかり護って 下さいと
ああ 父さんの ご武運を
今夜も 一人で 祈ります

四、大きく大きく なったなら
兵隊さんだよ うれしいな
ねえ 母さんよ 僕だって
必ず お国を 護ります

平成25年2月11日、第五回 国護り演説大会の演説にて「蛍の光」の話のあと、
消された四番を歌う星野薫さん (この大会で優勝) → http://bit.ly/X4BXhA

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起立したのは卒業生たった2人…「国歌」着席のまま、曲だけ流す 
国立奈良教育大付属中、入学・卒業式

産経WEST 2015.4.2 08:54
http://www.sankei.com/west/news/150402/wst1504020016-n1.html

国立大学法人・奈良教育大付属中学校(奈良市)の入学・卒業式で、
国歌斉唱が行われていないことが1日、学校などへの取材で分かった。
式典では生徒らを着席させた上で「君が代」の曲のみを流していた。
国は平成11年に国旗国歌法を制定し、学習指導要領でも
国旗掲揚と国歌斉唱の指導を明記しているが、
同校は過去十数年間にわたり、入学・卒業式での国歌斉唱を実施していない。
教員養成機関でもある教育大のあり方として議論を呼びそうだ。

■式は生徒が企画…

学校側は産経新聞の取材に「式は生徒が企画、準備するものとして
定着しており、開式後に座って(国歌を)聴く形で続いてきた」と説明。
「今後はきちんとした形に改めたい」とし、
8日の入学式では国歌斉唱を行う考えを示している。

関係者によると、今年3月11日に行われた卒業式には約700人が出席。
開式後に全員で起立、礼をして「着席」の号令で全員が席に座り、
スピーカーを通じて君が代の曲が流された。
その間、学校側は校長と副校長、教育大の学長と副学長のみが起立。
生徒2人と保護者2人も、自主的に起立したという。

同校によると、国旗国歌法の制定前は、式典で国歌を流すことさえなかった。
国旗掲揚と国歌斉唱の適切な実施を求める文部科学省の通知などを
受けて検討した結果、着席しながら曲を聴く形になったという。

奈良教育大教職大学院教授(国語科教育)で付属中の松川利広校長は
「付属中の伝統を継承、尊重するということで
現在までの方法で続けてきたが、改める方向で検討したい」と述べた。

文科省が公表している公立学校教職員の処分状況では、
昭和60年度から「国旗掲揚、国歌斉唱」に関する項目が新設され、
不起立などでの処分者数は平成12年度の265人をピークに
25年度は21人にまで減少。
公立学校での教職員の国旗掲揚、国歌斉唱をめぐる対応は是正が進んでいる。
国立大付属校は都道府県教委の管轄外のため、
対応は各法人に委ねられている。

■アナウンスもなし、唐突に流れる曲だけの国歌

3月11日に行われた奈良教育大付属中学校の卒業式。
保護者が撮影したビデオには、異様な光景が写っていた。

午前10時ごろ、卒業生が式典会場の体育館に入場。
全員が起立し、一礼した。

「ただいまより卒業式を始めます」

開式を告げるアナウンスの後、「着席」の号令で卒業生が席についた。

式次第には「君が代」と書かれている。
通常なら、ここで「国歌斉唱」の号令がかかるはずだ。
ところが何のアナウンスもない。唐突に歌のない、曲だけの国歌が流された。

校長ら一部をのぞいて、学校関係者も着席したままだ。
たまりかねたのか、卒業生2人と保護者2人が自主的に起立した。
学校によると、卒業式で国歌を流した際に
生徒が起立したのは今回が初めてという。

一方で「校歌」のプログラムでは
「校歌を斉唱します。みなさん起立してください」と号令があった。
卒業生は一斉に席を立ち、校歌を歌っていた。

ビデオを撮影した保護者は「入学式でもこういう状況だったのに驚き、
(国歌斉唱を行うよう)学校に申し入れたが変わらなかった。
教育大付属校でこんなことが続いているとは思っていなかった」と話した。

■いまだにこんな学校が

元大阪府立高校長で、学校現場の国旗・国歌の指導実態をまとめた
『学校の先生が国を滅ぼす』著者の
一止羊大(いちとめ・よしひろ)さんの話

「学習指導要領で卒業式等における国歌斉唱の指導が盛り込まれて
20年以上が経過したが、いまだにこんな学校があるとは驚きだ。
本来、教員は生徒に『国歌は起立して歌うべきもの』だと
指導する立場なのに、座って国歌の曲を聴くだけとはひどい話だ。
教育大学がこれでは、良い教員が育つはずがない。
教員自ら起立して国歌を斉唱するよう、校長は教員を指導すべきだ」

―――――――――――――――――

【君が代】起立したのは卒業生たった2人…アナウンスもなし
「国歌」着席のまま、曲だけ流す 国立奈良教育大付属中、入学・卒業式

保守速報 2015年4月2日14:10 (当日の訪問者数:約117万人)
http://hosyusokuhou.jp/archives/43453514.html

コメント欄より引用

394 APFSDS 2015年4月3日4:31 ID:4ylB4Ehj0

生徒の自主の名のもとに
狡猾に特定思想に偏る学校の意を反映させてきたと思しき事件。
文部科学省の告示する「教育課程」の基準たる「学習指導要領」に、
「入学式や卒業式などにおいては,その意義を踏まえ,
国旗を掲揚するとともに,国歌を斉唱するよう指導するものとする。」
と規定されている。
「指導」とは「言葉を投げかける」などという生易しいものではない。
誤解を恐れず言えば、
それは学校の能力全てを総動員して「させる」に帰する語彙。
「させる」を以て「目標を達成する」が指導であってそれは学校の責務。
「させる」とは乱暴に聞こえるだろうが、
それが「強要」を意味するわけもなく、
また「強要」が 目標達成に奏功するはずもそぐうわけもない。
説いて教え諭すを以て生徒の自主に繋ぐを目指す。
「目標」は仔細に成文化されており
教職員には場面に応じてその達成を目指すことが求められる。
昨今の、「指導」の存在なく、自主を「好き勝手にさせること・すること」
と教師生徒が共に履き違えた心得違いの風潮は唾棄すべき域に達しおり、
学校の目標達成の責任放棄は目に余る。
外国籍の粗暴さや保護者の様々な価値観に気圧されるを首め、
個性の尊重という言葉に逃げて教育的な闘いを放棄、
「指導」を為さず逃げを打つ学校さえ出るの為体。
それらは間違いなく在る。
だが本件はそれらと異なり、
学校職員の作為的で法に対する傍若無人な恣意的行為。
「学習指導要領」は「学校教育法」をうけた「学校教育法施行規則」
で定められたれっきとした法体系に位置付けられたもの。
それに違反し、また重大な内容ゆえに
「事案」でなく「事件」として扱うべきと思う。

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【最高裁】君が代 不起立の元教員2人の処分取消し&20万円賠償命令の判決
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君が代不起立、都の敗訴確定=停職取り消しと賠償命令-最高裁
【時事通信 2016.6.1】 http://bit.ly/1Ue3UOR
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060100709&g=soc
卒業式での君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に
停職処分を受けた東京都の公立学校の元教員2人が、
都に処分取り消しなどを求めた訴訟で、2人の処分を取り消し、
都に計20万円を支払うよう命じた二審東京高裁判決が確定した。
最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)が、
5月31日付で都側の上告を退ける決定をした。
訴えていたのは、元養護学校教員の女性(66)と、
元中学校教員の女性(65)。
2人は2007年3月、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分を受けた。
二審は、不起立を繰り返した教員に対し、
処分を機械的に重くする都教育委員会の運用は
「自らの思想信条か教職員の身分かの二者択一を迫るもので、
憲法が保障する思想・良心の自由の侵害につながる」と批判。
停職3カ月の処分だけを取り消した一審東京地裁判決を変更した。
―――――引用おわり―――――――
【地方公務員法 (法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)第32条】
職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、
地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、
且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

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教育勅語 発布
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-81.html
太政官布告第57号で『日の丸』を御國旗と規定
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2009/03/16 09:00|年表リンク用資料
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