正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観。「日本の対応に間違いがなければ すべて うまくいっていた」という妄想が自虐史観。どんなに誠意ある対応をしても相手が「ならず者国家」なら うまくいかない。完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=団結させない個人主義の洗脳

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1927年9月、国民党統一。

国共合作が終了(第一次国共合作終了)した後、1927年(昭和2)7月に
汪兆銘は武漢政府と南京政府との合体を提案し、蒋介石も了承した。

そして、同年9月に南京政府が武漢政府を取り込んで
国民党政権の統一が成立した。

このとき、武漢政府は一つの条件を出していた。
それは蒋介石の下野だった。
南京政府と合併してもいいが、共産党追い出しにはじまるこの混乱の
責任をとって蒋介石は身を引くべきだという一種の権力闘争があった。
この条件に応じた蒋介石は、
1927年8月、政府と国民党のポストから身を引いた。
2009/02/06 09:00|年表リンク用資料
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