正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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『南京事件 増補版 秦郁彦著』 P304-305

また松岡(※大阪の小学校女性教師「松岡環」の事)は、

南京戦に参加した日本軍兵士102人の
ヒアリング証言を集めた『閉ざされた記憶を尋ねて』(2002)と、

被害者120人の証言を収録した『切りさかれた受難者の魂』(2003)
を編集し、日中両国で同時刊行した。

前者は大多数が90歳近い老人で、
「妨害や危害を懸念」して全員が仮名なので、検証のすべもないが、

新マボロシ派(阿羅健一ら)はもとより、身内とされる小野賢二からも
「これほど間違いやおかしな表現の多い本もめずらしい。
人間のやることだから間違いはあるが、この本は度を越えている」
と酷評された。

だが中国語版を読んだ人たちが、
大虐殺を裏づける元兵士たちの貴重な告白と
受けとめても不思議はないだろう。

時沢は
「中国人の批判を100パーセント受け入れる人間を多く作り出す」
のが松岡グループの目的だと評しているが、

最初から政治性を帯びていた南京事件は
もはや学術論争の次元を脱し、「歴史認識」をめぐる日中対立のなかで
時に法廷闘争を伴う政治的紛争の領域へ移行しつつあるのかもしれない。
2008/11/26 12:00|年表リンク用資料
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