正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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中国のウソ宣伝

教授ミニー・ヴォートリン女史は、
1937年12月16日の日記に100名の少女が日本兵によってレイプされたと書き、
またジョン・ラーベも1000人もの女性が強姦されたと17日の日記にしるし、
ジェームズ・マッカラム医師もレイプ事件について19日にそう記されている。

しかし実際には、これらの強姦事件がラーベ、ヴォートリンや
マッカラムによって目撃されたわけではなく、中国人から聞いた話なのだ。

これらの日記が記されてから約2週間後の
1938年1月4日のニューヨーク・タイムズの紙面に、
こんな記事が掲載されている。
アメリカ人教授たちのもとでかくまわれていた中国兵幹部らが、
南京で強姦を繰り返していた犯人であり、
強姦を犯しては、「犯人は日本兵だ!」と言いふらしていた。
それを知ったアメリカ人教授らは「心底から当惑した」そうだ。

2月の大阪朝日新聞はこういった記事が載せられている。
「日本軍は南京市内で数多くの犯罪を起した11名の中国人兵士達を逮捕した。
彼ら中国人は日本語に巧みで・・・
日本人を装い・・・偽造した通訳の腕章を着用していた。」
彼らが逮捕された後は、強姦事件や略奪等はほとんど見られなくなった。
中国人が主張する日本人兵士によるレイプ事件は、
自分たち中国人が犯したものである。

中国による、非常にたくみで大々的で、
しかも世界中で行われた南京大虐殺の宣伝は、
いまだに日本人さえも「そうかしら?」と思わせるほどの巧妙さである。

そのうわさが時を経てば、こういったうわさを聞いた…、
がこういう話だったと変わるのはよくあることだ。

後々に日本に書かれてある公文書に「南京大虐殺」についての記述があり、
事件を裏付けるものとしてピックアップされる歴史も少なくないが、
それを書いた本人が虐殺を目撃したわけではない。
やはりここでも聞いた噂話を書いたケースがほとんどだ。

また戦争後に中国に戦犯として投獄された日本人(中帰連)の話は
全くあてにならないこともよく知っておくべきだろう。

さて、今の中国では何が起きているのかご存じだろうか?
2006年9月4日から中国のインターネットの3大ポータルサイトの一つ
「網易」で興味深いアンケートが行われた。
もし生まれ変わったら、もう一度中国人になりたいか」というものだったが、
回答1万1271件のうち、65.1%の人が「なりたくない」
と答えている。
およそ3分の2が「豚に生まれるほうがまし」というのである。

この結果に中国政府が激怒しアンケートは削除され、編集者は解雇。
これはこれでひどい話だが、その理由が興味深い。

「もし中国政府が本当に情報を公開したら、
99%が中国人になりたくないと答えるだろう。」
「中国人は人間としての尊厳を欠く。」
「中国人は前世で悪いことをしたから、中国人に生まれ変わったんだ。」

インターネットを使えるクラスの人は中国でも裕福な層に値する。
その人たちが一番、本当の中国を知っているのだろう。

戦争当時もまったく同様だった。
全く字も書けない中国人兵士が食うものに困って軍隊に入った。
移動して新しい市へ入れば、一週間は略奪を許していたという。

とある中国人に言わせれば、「詐、争、盗、穢、乱」の5つさえ知れば、
中国を理解できるとも言った。
有名な1937年夏の「通州事件」
及び1947年2月の「228大虐殺」など見れば、
中国の残虐性がよくわかる。

それ以外にも1938年黄河決壊事件、
1945年の満州国の親日中国人3000人の虐殺や、
いまだに世界中から批判されている、
チベット・ウイグル自治区での人権蹂躙、
そんなあきれた事件を引き起こしておいて、
全く証拠もない南京大虐殺を声高らかに日本を責め続けるには、
実は訳がある。

すべての根源は中国政府の南京大虐殺を筆頭とする
反日教育と情報統制にある。
反日教育は中国の独立分裂や天安門事件のような民主化運動を抑えるために、
中国市民の怒りを日本に向けさせ、
不満の矛先を中国政府に向けさせないようにする意味がある。

しかしこのアンケート結果を見る限り、
中国人は本当はうっすらわかっているのである。
南京大虐殺なんてものが限りなく嘘であることも、
戦争中、日本が中国で行った残虐行為が、
中国軍が中国人民に行った残虐行為よりひどかったなんてことが
ウソであることも。

その証拠に、程兆奇教授
(Shanghai social studies academy history research institute)
張連紅教授(南京師範大学)など、
徐々に南京大虐殺を部分否定する人が出てきている。

しかしいまだに人権問題があり公開処刑が行われている中国で、
中国政府様の好みに合わないことを言えば、
真っ先にポータルサイト「網易」の編集者のように
解雇されたり、不当な処分を受けてしまう。

日本までもが中国様の好みに合わせることはない。
日本の正義と中国人民の幸せを考えれば、南京大虐殺なんてものは、
当然否定されるべきもので異議を唱えることは当然である。

南京大虐殺を肯定することは、
中国政府様の非道な人権蹂躙に賛成しているようなものである。
2008/11/11 09:00|年表リンク用資料
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