正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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『私が鎖国を希望する理由』のコメント欄での議論

下記はSNS『my日本』のなかでの私の日記『私が鎖国を希望する理由』
http://bit.ly/1bVUGDP
のコメント欄でのLigntさんとの議論です。(ほかの方の投稿は省きました)

【17 Ligntさん】

鎖国は、一国平和主義となりませんか?
江戸時代も、「太平の夢を覚まされた」と思います。
先ずは、日本が自国の足場を固めて、
自国のあり方(憲法)を認識しなければなりません。
確たる日本の姿を持たずに、鎖国や、グローバル化は、
日本が溶解されて、やがて日本は(擬似)植民地です。
日本は日本・日本人としてのあり方を認識した上での、
世界との確かな付き合を考えたいものです。 
開国にしろ、鎖国にしろ、
今の様な日本では、確かに日本は溶解してしまいます。
外国に侵食され、属国、植民地化されつつある。
鎖国でも、軍隊をどうするかを考えねばなりません。
その「覚悟」が必要です。
先ずは、自主憲法です。

【21 Ligntさん】

鎖国賛成のコーナーなのでしょう。
圧倒的に鎖国賛成の人が多いようです。

ちょっと気になるので意見を述べます。
こういう考えもあることを知っておいてください。

日本の良い点は、逆に欠点でもあります。
例えば単一民族主義。
良い点も大事ですが、欠点も十分認識しておけねばなりません。
何事も作用と反作用ありです、当然。

不況が長期化してます、金融政策、経済政策の失敗、
不安的な政権などもありますが、もっと根本的な要因もありそうです。

ずーっと、日本の競争力は下降しています。
労働生産性も、女性の就業率もひどい状況です。
いつの間にか日本はトップランナーから、下位グループです。

世界から見た日本も知っておいてください。

一言で言うと日本はガラパゴス状態です。
産業界はひどいものです。インフレだけのせいにできません。
世界を見ている方々からみて、日本は既に鎖国です。

海外へ出た企業でさえ、ガラパゴス状態。 国内外同じ鎖国。
海外の邦人は、本社しか見ていない。ほとんど経営陣は日本人で独占する。
現地の優秀な人は、皆辞めていきます。未来がないからです。
人種、根性の問題ではありません。
外人をトップから排除するのは、世界とは真逆の経営体質です。

若い人も海外へ行きたがらないようです。
海外なら辞めるようです。 国内におりたがる。
既に精神は鎖国状態。

日本は、このままでは確実に弱小国となります。
中国、韓国がどうのこうのと批判している暇はありません。

外交的にも、軍事的にも経済的基盤が必要です。
流動性を高め、異なる文化を取り入れ、
日本経済を強固にすることが必要だと思います。

長くなりました。
先ずは、日本人としての意識、文化、特性を認識し強め、
その上で外国との付き合いをしたいものです。
日本人が日本を失っては世界も相手にしません。
そう言う意味で自主憲法が必要です。

教育基本法も当然ダメ、このままでは日本は弱体化です。

経済が弱体化すれば経済の植民地化となっては手遅れです。

【22 尾辻蒼志】

みなさん、書き込みありがとうございます^^
できるだけ鎖国できる体制、弱点が少ない体制を目指せたらと思います。

21: Ligntさん、私は世界を画一化する必要はないと思っています。

とにかく日本国内の外国勢力に祖国にお引き取りいただき、
日本国内をガチャガチャに掻き混ぜる行為をやめていただきたいんです。

問題は山積しているのですから外国勢力に付き合っている暇はありません。

一旦、日本人だけで考えて、日本独自の発展をしてみたいのです。
鎖国すれば日本人だけなのですから日本人だけで考えればいいことです。

何となくではありますが、私がネットを見てきて思っていることは、

政府は「借金」という形を取るよりも、
最初から紙幣を印刷して使えばいいと思います。
特に今は超円高なのですから、超円高からの脱却にもなって一石二鳥です。

民間が「不景気で仕事がない」と言っている時に、
政府が「それでは、もっともっと仕事(公共事業)を減らします。」
という方針は間違っています。
さらに増税しようとするのは悪代官様的です。

景気が良くなって民間が「景気が良くて仕事が充分にある」と言い始めたら、
政府は、「それでは仕事(公共事業)を増やしてあげましょう。」
というのは意地悪ですよね?逆です。

いまこそ政府は紙幣を刷って公共事業をバンバンやるべきです。
古くなった橋やトンネルなどを新しく作ったり、
リニアモーターカーを全国整備するなど、
形として残る物は価値がありますから損するわけではありません。
何十年も存在して子供も孫も利用するわけです。
交通機関が整備されたところが発展していきます。

デフレで物価が安くなるということは、企業の利益が減るということです。
企業の利益が減れば社員の給料やボーナスが減りますし、
工場が海外に移転して解雇の恐れも出てきます。
「効率を良くする」→「物価が安くなる」→「給料下がるor解雇」です。
残れた社員も1人の負担が重くなります。
この流れは少子化も加速していきますから悪循環です。

超インフレを目指せとは言っていません。
「インフレ」=「景気が良くなる」です。
景気を良くしなければなりません。
若者が就職できなければ少子化も進んでしまいますし、
お年寄りの年金も支えられません。
景気が良くなり、民間の給料が上がれば、
公務員の給料や年金も増額すればいいだけです。

公務員の給料を下げるのではなく、民間の給料を公務員なみにするべきです。

という感じが、私のネットを見てきた感想です。

経済政策については、わかりやすい動画がありますので、
下記に、いろいろ貼り付けていますので、
お時間がありましたら御覧いただきたいです。

日本を守る保守の経済
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-612.html

【23 Ligntさん】

>21: Ligntさん、私は世界を画一化する必要はないと思っています。

わたしは、決して画一を良しと思っておりません。 

日本は日本です。まず足元をしっかり固めることです(自主憲法)。
その上で他国との付き合わねば、相手にされません。

自国の文化歴史を大切にする人は、他国の文化歴史を大切にする人ですから。
もちろん、自分のことしか考えない人は、どこの国にもいます。
イスラム圏の人々でも色々な考えがあり、テロを支持しているわけではない。
当然。 日本人も過去のハイジャック犯。  

数日前、国際化のシンポに行ってきました。
各国で活躍する方々の話を聞きました。
若い学生の発言にも圧倒されました。
そこでの熱気と本コーナーとのあまりのギャップに驚いています。
シンポ参加者は国際化の意識が高いのでしょう。

中国、アメリカ、スペインなどで学び、更に海外での活躍を目指す女学生。
「日本では、女性は30歳で仕事をリタイアする。欧米では考れらない」。
欧米では、ほとんどの女性は結婚後も働き、才能を生かします。
女性が十分に働けないようでは、国力が低下するばかりです。

日本は鎖国をしなくても、
このままでは、既に精神は鎖国ではないでしょうか。
内向きになっているのは気がかりです。トヨタなど鎖国でやっていけますか?

日本人が日本人として堂々としてあれば、外国人がどうであれ大丈夫です。
しかし、日本人がふらつき、日本人だけで固まり、
外国人を排しておれば、やがて彼らに乗っ取られます。
別に厳重な鎖国をしなくても内部からやられます。  

過去、日本は他国の宗教、文化、文物をたくさん取り入れました。
しかし、日本はそれらを咀嚼し、他国以上のものに変える力がありました。

その根底に神道(多神教、多様性の素地)が
あったからと私は思っております。
日本では神様も働きます。
日本では勤労は尊いもの、欧米では労働は神が人類に与えた罰です。
日本文化の素晴らしさを学び。
絶対に外国人に超えることのできない真の日本人になりたいものです。

長くなりますのでこの辺で。
国土を強靭にする前に、日本の精神もタフにしたいものです。

国土強靭化の安倍総理、昔投げ出した時にはがっかりしましたが、
今はちょっと期待してます。参院選が楽しみです。

【29 尾辻蒼志】

23: Ligntさん、うまく表現できませんが、感覚として書いてみます。

>わたしは、決して画一を良しと思っておりません。

世界と付き合っていくということは
共通のルールを作って画一化の方向に向かうということです。

>その上で他国との付き合わねば、相手にされません。

付き合いたくないし、相手にしないし、相手にされたくないんです。
それが悪い事であると決め付けないでください。
私は、それが平和だと思っています。

>自国の文化歴史を大切にする人は、
>他国の文化歴史を大切にする人ですから。

それを、きちんとするのが「鎖国」です。
「鎖国」とは、相手の伝統・文化・歴史など、すべてを尊重し、
何も侵しませんし、侵されません。

>もちろん、自分のことしか考えない人は、どこの国にもいます。

はたして彼らは自分の事しか考えていない人たちなのでしょうか?
彼らが「命」をかけたことは疑いようのない事実です。
「長い者に巻かれる」人たちではないようにも思えるのです。
彼らの話を聞いたことがないので、
私もLigntさんも決め付けることはできませんね。

>イスラム圏の人々でも色々な考えがあり、
>テロを支持しているわけではない。

そこですね。相手を仲間割れさせる。
仲間割れさせて、相手の中に、こっちの仲間を作って武器や資金を渡す。
それは一つの侵略の形です。

戦っている人は悪い人だと決め付けていいのでしょうか?
私は、そこまで考えます。

たとえば、どこかのジャングルの奥地に探検に行ったとして、
そこで見たこともない原住民が原始的な暮らしをしていたとします。
その原住民が弓矢のようなものを撃ってきました。
こちらに死者が出ました。
こちらの法律では正当防衛で反撃できます。
どうしますか?
原住民が悪いんでしょうかね?
「世界基準になれ!」と説明しますか?

>中国、アメリカ、スペインなどで学び、更に海外での活躍を目指す女学生。

べつに海外で活躍しなくていいです。
親は一生懸命に働いて子供にお金をかけて、
その結果、海外に行ってしまうんですか。
それが素晴らしいことなんでしょうかね。

「海外に行って初めて日本の良さがわかった」というのは残念です。
戦後の日本では「国」を教えてないから、そうなるのだと思います。
「日本は素晴らしい国だ」と理解していないことが問題です。
教えるべきです。

>「日本では、女性は30歳で仕事をリタイアする。欧米では考れらない」。
>欧米では、ほとんどの女性は結婚後も働き、才能を生かします。

何が幸せなのかは決まってませんが、
鎖国したら女性は働くなとは言ってませんよ。

>女性が充分に働けないようでは、国力が低下するばかりです。

日本では昔から女性は何もせずに家でジーっと座ってたんでしょうか?

>日本は鎖国をしなくても、
>このままでは、既に精神は鎖国ではないでしょうか。

鎖国は悪い事だと決め付けていますね。
私は鎖国できるなら、すごく嬉しいし、楽しいと思いますよ。

>内向きになっているのは気がかりです。

外向きになっているのが気がかりです。

>トヨタなど鎖国でやっていけますか?

なぜ、やっていけないのですか?
国内で生きていければ、それでいいではありませんか。

>日本人が日本人として堂々としてあれば、
>外国人がどうであれ大丈夫です。

良いことばかりでしょうか?

>しかし、日本人がふらつき、日本人だけで固まり、
>外国人を排しておれば、やがて彼らに乗っ取られます。
>別に厳重な鎖国をしなくても内部からやられます。

なぜ外国人を入れなければ乗っ取られるんですか?
意味不明ですよ。逆ですよね?
Ligntさんも侵略の危機を理解してらっしゃるんですね。

>過去、日本は他国の宗教、文化、文物をたくさん取り入れました。
>しかし、日本はそれらを咀嚼し、
>他国以上のものに変える力がありました。

もう取り入れなくていいです。

>国土強靭化の安倍総理、昔投げ出した時にはがっかりしましたが、
>今はちょっと期待してます。

安倍総理の「潰瘍性大腸炎」は、
日本で10万人を超える患者が発症している厚生労働省指定の特定疾患です。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/62

体調が悪くて辞めた人のことを
「投げ出した時にはがっかりしました」
と評するのは、ちょっとどうでしょうか。
同じ潰瘍性大腸炎で苦しむ人たちも多いのですから。

安倍総理は何度も何度も、
2年前に画期的な新薬ができたから大丈夫だと言っていますし、
体調は万全だと言っています。
http://getnews.jp/archives/256459

Ligntさんは「国」という概念がありますか?
国境をなくす方向ではありませんか?
日本は悪いから外国のものを取り入れるべきだとか、
外国人に教えてもらうべきだとか、
外国人に社長になってもらうべきだとか、
「日本はダメ」という思想が根底にあるのではありませんか?

私は日本のものを他国に押し付けようとは思いませんが、
他国から押し付けられるのも嫌です。

日本の伝統・文化は知っているけど実践はしないというのも変です。

なぜ世界に出て、もっと儲けなければならないのでしょう?
趣味ですか?
日本では生きていけないから外国に行かないといけないのでしょうか?
なぜ日本国内で一生を終えてはならないのか理解できません。

私は、ほかの地に足を踏み入れること自体が、
もう既に侵略になっていると思うんです。

【30 Ligntさん】

尾辻さん

話が分散しますので、1点だけ。
本当に鎖国して、日本は守れますか?

日本は平和国家だ。戦争などをしない。
戦争は、想定外のこととは言えません。
 
わたしも戦争をしたいわけではありませんが、
最悪の自体を想定しています。

戦争は総力戦となります。 

過去の例でも外交が大事でした。

戦争となると、周辺諸国との関係が重要ですね。当然。
1国対1国の問題ではなくなります。

資源の乏しい日本、どうなりますか?
端緒戦はなんとか持ちますが、長期戦では無理です。

強国は相手の弱点を突いてきます。

本当に鎖国でイイと考えられますか?

・・・・
ちなみに、わたしは新聞を取っていません。
(数年前まで朝日を取ってました)
NHKは受信料払っていません。そういう人間です。念の為に・・。

【31 尾辻蒼志】

30: Ligntさん、

私は、いますぐに鎖国できるとは言っていません。

私は 15 の書き込みで、
海底を含めると日本は資源大国かもしれないと書いていますし、
広大な海底ですから、それは全くの夢物語ではありません。

この日記の冒頭にも書いていますが、

◆「スパイ防止法」の制定
◆「潜水艦発射の核武装」の実現
◆海底のエネルギー・資源の開発と食料自給率100%の達成

これらを始めとして多くの日本人がアイデアを出し合えば
国は守れると思います。

鎖国は他国を侵略することではありませんし差別でもありません。
他国に「日本が鎖国するなら武力攻撃するぞ!鎖国はやめろ!」と
言われるとすれば、それはおかしなことではないでしょうか。

世界の紛争に巻き込まれず、面倒な付き合いをしなくていいことも、
鎖国の一つの良いところです。

必要最小限の貿易はロスチャイルドでも何でもいいですから
窓口を一つにして行なってもいいと思います。

国内専用の通貨と海外専用の通貨に分けたほうが安全かもしれません。

日本人だけで楽しく生きていきましょうよ!

【33 Ligntさん】

尾辻さんへ、

勘違いをされているようです。

「鎖国するなら攻撃するぞ」と、わたしは述べていませんが・・。

「鎖国して、本当に日本を守れますか?」と、述べました。
日本一国だけで、守れますか?

尖閣も、竹島も、北方領土も、長い領海線も、守れますか?

一国平和主義を問題視しているのです。

日本の周辺国との関係がなければ、スパイはいくらでもやってきます。
諸外国、特に同盟国からの情報、連携も必要でしょう。

海底資源が豊富にあるから大丈夫という意見もありますが、
逆の意見もあります。
またもし、資源が豊富とすれば、それは大変です。
豊富な資源は、紛争の種です。大国の餌食です。
大切な資源を守れるでしょうか、広い領海です。

核は、抑止力や外交上のカードにはなりますが、
簡単には使えません。双方の破滅です。
ゲリラ戦、地域戦、小競り合いが続くでしょう。
現在は、情報戦、神経戦、経済戦、特に外交戦でもあります。

江戸時代に鎖国した時の状況と今はあまりに違うのではないでしょうか。
あの時代は鎖国が理に適っていたのです。

私は自主憲法を作り、教育基本法を変えて、日本人は日本人らしく、
その文化・歴史・習俗を大切にし、足元を固めた上で、
他国の文化歴史等も認めることが大事だと思います。
・・・・・
教育ですが、「神話」を知らない日本人がいるのは残念です。
日本人の基です。 神話は伝説ですが、先祖のメッセージです。
聖徳太子(「日本書紀」)は、強国中国と対等の外交をしました。
一方で隋に遣隋使を送り文化交流を図りました。
その後日本は独立を保てました。
太子は、日本外交のあり方を示したのです。
太子は、神仏儒習合の考えを広めた方でもあります。
つまり、日本の根本神道を残しつつ、他国の考えも採り入れました。
そして日本独特の文化に昇華しています。
これは、他国に真似できない日本の手法です。
太子に感謝しつつ、継承したいものです。
「神話」を継承し、護るかぎり、日本は日本ですね。日本は永遠です。
グローバル化の中で、自分を見失うことはありません。大丈夫です。
そして、誇りある日本人として尊敬されると思います。
真に自国の文化習俗を大事に思う人は、他国の文化も大切に思えるからです。
私は、そのように考えております。 
・・・・・
長文になってしましました。申し訳ありません。

尾辻さん、
現在、日本人の古代人の精神が失われつつあるのを残念に思いませんか?
先祖は、日本が世界から孤立することを望んでいると思いますか?
日本の素晴らしさ、その崇高な精神を広めて欲しいと願っているのでは?
そして、誇りある日本人として生きることを望んでいると私は思います。

【35 尾辻蒼志】

33: Ligntさん

>「鎖国するなら攻撃するぞ」と、わたしは述べていませんが・・。

私は 31 で、
他国に言われるとすれば、おかしなことではないかと書きましたが?

>日本一国だけで、守れますか?

なぜ守れないのですか?
なぜ他国に頼ろうとするのですか?
他国の国益と自国の国益は必ずしも一致するわけではありません。

まず潜水艦発射の核兵器を保有し、防衛費を大幅に増額して
真剣に国防に力を入れるべきです。
その技術は様々な分野に応用することもできます。

部分的にせよ、他国に自国の国防を分担してもらうと、
それは弱点になります。なるべく自国でやるべきで、
他国に頭が上がらない状況を減らさねばなりません。
そうしないと何かの時に断れない事態が発生する恐れがあります。

他国が侵略を受けた際も、助けに行かなければならなくなります。

友好国が必ずしも正しいとは限らないと思います。
何が正しくて、何が正しくないのかは、何を基準に考えるかで違ってきます。

潜水艦発射の核武装をした国が、
完全に侵略されることが有り得るでしょうか?

中国はロシアやインドなど、核武装した国とは国境を確定させましたね。

>一国平和主義を問題視しているのです。

どういう意味でしょうか?
日本が侵略されそうな時は助けに来てもらうけど、
他国が侵略されそうな時は助けに行かないんですかね?
行くんでしょ?

世界中の、いろんな紛争で、
どっちが正しくて、どっちの側に付いて戦いますか?

核武装してる相手でも戦いますか?

耳障りの良い言葉を発するのは自由ですが、
世界は、なぜ中国のチベットやウィグルなどを助けに行かないのでしょうか?

パキスタン内でアメリカ軍がラーディン氏を殺害しましたが、
本来ならパキスタンの治安当局が拘束するなり
すべきではありませんでしたか?

リビア内で欧米軍が空爆して良かったんでしょうか?
カダフィー大佐がどんな悪い事をしていたのでしょうか?
「悪い事」というのが「欧米に逆らった」という意味だったら?
選挙がない国だから?
中国のチベット・ウィグルに関しては空爆しないのでしょうか?

結局、自国にとって損か得かで考える事になります。
正しいかどうかじゃないんですよ。

関わらないのが一番いいのです。

>日本の周辺国との関係がなければ、スパイはいくらでもやってきます。

鎖国すれば、鎖国しない状態よりもスパイは入って来にくいでしょうね。

>諸外国、特に同盟国からの情報、連携も必要でしょう。

なぜ何でも他国に頼ろうとするんでしょうか?
他国の情報を鵜呑みにしてはいけません。
情報をもらうということは、その対価を要求されるでしょうね。

>豊富な資源は、紛争の種です。大国の餌食です。
>大切な資源を守れるでしょうか、広い領海です。

だから、きちんと国防するんですよ。

>核は、抑止力や外交上のカードにはなりますが、簡単には使えません。
>双方の破滅です。

核兵器は使う兵器じゃありません。
相手の核兵器を使わせないための兵器です。

>ゲリラ戦、地域戦、小競り合いが続くでしょう。

侵略には徹底的に抵抗するしかありません。

>私は自主憲法を作り、教育基本法を変えて、日本人は日本人らしく、
>その文化・歴史・習俗を大切にし、足元を固めた上で、

それ何度も何度も書かれますが、それは賛成ですよ。

>他国の文化歴史等も認めることが大事だと思います。

最高に他国の文化・歴史を認めるのが、お互いに鎖国することです。
侵略してはいけません。

>他国の考えも採り入れました。

まったくの鎖国ではなく、私は 31 で、
「必要最小限の貿易はロスチャイルドでも何でもいいですから
窓口を一つにして行なってもいいと思います。」
と書きましたし、江戸時代も100%の鎖国ではありませんでしたね。

江戸時代は繁栄しなかったという評価をなさっているのでしょうか?

「グローバル化」は侵略です。

>現在、日本人の古代人の精神が失われつつあるのを残念に思いませんか?

なぜ失われつつあるんでしょうね?
小学校から英語の授業をする発想は、
まさに「グローバル化」という言葉が頭にあるんでしょうね。

>先祖は、日本が世界から孤立することを望んでいると思いますか?

江戸時代は本来の日本文化が花開けなかったと言いたいのですか?

>日本の素晴らしさ、その崇高な精神を広めて欲しいと願っているのでは?

日本人が素晴らしいと思うことと、
世界の、いろんな国々、民族、宗教などが、
それぞれに素晴らしいと思うことは違うかもしれませんよね?
「世界中が日本人の崇高な精神になれ!」と広めるんですか?

>そして、誇りある日本人として生きることを望んでいると私は思います。

辻褄が合ってませんよ。わけわかりません。

「グローバル化」=「日本化」?

「グローバル化」=「欧米化」でしょ?

「グローバル化」=「イスラム化」でしょうか?

【36 尾辻蒼志】

下記の、ど真ん中に住んでみて考えてみてほしいものです。

まるで異国?! 定住化進む池袋チャイナタウン

産経ニュース 2010.3.14 22:45
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100314/trd1003142248013-n1.htm

地方参政権を付与する法案を契機に注目される永住外国人。
その数は年々増加し、全国各地に外国人が大勢集まって住む街がある。
中でも東京都豊島区の池袋駅周辺で急成長する“チャイナタウン”と
新宿区の大久保駅周辺に広がる“コリアンタウン”は象徴的な存在だ。
2つの街を歩くと、彼らの定住志向とそれに伴う課題が浮かび上がる。

200軒以上の中国系店舗がひしめく池袋駅周辺。
中華料理店、不動産会社、携帯電話店、カラオケ店…。
一帯を歩くと聞こえてくる言葉には中国語が目立つ。
一瞬にして、異国の空間に飛び込んだようだ。

平成15年ごろまでは違法風俗店が乱立し、治安が悪化していた。
警視庁が地元と協力して取り締まりを強化し、
徐々に落ち着きを取り戻した。
街角には中国語で「客引き禁止」と書かれた当時の看板が残る。

池袋で中国語新聞を発行する「日本新華僑通信社」の
蒋豊編集長(50)によると、
池袋の中国人は1978(昭和53)年以降の改革開放路線により
80年代から増えたという。
蒋さんは「日本は住みやすく治安がいい。
80年代に来日した中国人が生活基盤を築き、
彼らを頼って親族や知人が次々と来日している。
その結果、定住化、永住化が進んだ」と話す。

法務省によると、全国の外国人登録者は平成20年末時点で
約221万人と総人口の1.74%。
このうち在留期限や就労に制限のない永住資格を持つ「一般永住者」は
49万2056人と50万人に迫る。
かつては在日韓国・朝鮮人の「特別永住者」(約42万人)が
最多だったが、一般永住者は過去10年間で5倍になる勢いで急増しており、
19年に特別永住者を初めて上回った。

一方の大久保駅周辺。
韓国系の店が多いこの地域ではごみ出しルールなど
マナー違反が問題化している。
ごみ集積所に掲げられた収集日の案内板は日本語のほか
韓国語、中国語、英語で表示されていた。
新宿清掃事務所は「マンションの集積所にも同じ案内板の設置を
求める声が多数寄せられている。管理人さんも苦労している」と話す。

こうした中、数年前には、池袋駅の半径500メートルを
中華街と呼ぶ「池袋チャイナタウン構想」が中国人側から提案された。
しかし、マナー違反などをめぐり日本人住民との関係は良好とはいえず、
「時期尚早」と保留になった。
同様の構想は仙台市でも中国の投資ファンドにより提案されたが、
「街にふさわしくない」「治安が悪化する」といった声が上がり頓挫している。

池袋の中華街構想の協議に参加した「池袋西口駅前名店街」の
三宅満会長(64)は「実際に会って話すと、
彼らは礼儀正しく好感が持てる。
しかし、治安面での不安はぬぐえない」と微妙な心情を吐露した。

【37 尾辻蒼志】

「週刊新潮」2010年03月18日号
特集 住人33%が中国人になった埼玉県「チャイナ団地」現地報告
大小便するな、上からものを落とすな、と団地内に張り紙

埼玉県川口市の芝園団地。
全2400世帯のうち、3分の1を中国人世帯が占める。
文化・習慣の違いから、当然ながら、さまざまな場面で軋轢が生まれている。
外国人との共生というが、きれいごとでは済まない現実がここにある。
現場からのレポートである。

「ホラ、あのベランダごらんなさい。洗濯物干しがロープでしょう。
中国人の住んでいる部屋だってすぐわかる。
もうすぐ春になるとおじさんが上半身裸で、
部屋の中やベランダをウロウロするのが見えるよ」

広場のベンチに座った70代の男性住人は、団地を見渡しながら言う。

「痰や唾を吐くのは中国の空気が乾燥しているからかな、と思っていたら、
習慣なんだな。この団地でもよく吐いているよ」

チャイナタウンといえば、横浜中華街、神戸南京町、
長崎新地中華街が有名だが、近ごろ、住人の3分の1が中国人という
“チャイナ団地”が、埼玉県南部に出現した。川口市の芝園団地である。

(中略)

ゴミ出しができない

和気あいあいと日中交流に励む住人がいるその一方、
中国人住民に対し、強い違和感を持つ日本人住人はかなり多い。

「もうお互いに理解しようなんて思わないから、
ルールだけは守って欲しい。ここは日本なんだから」

そんな突き放した言い方をする住人もいるほどだ。何が起こっているのか。

「まず中国人はゴミ出しができませんね」

というのは、芝園団地自治会の瀬川剛一会長(80)である。

「日本のマナーに同化しようという中国人は少ない。
中国も都市化が進んでいるので、ある程度の社会教育を受けていると思うし、
ここの中国人はホワイトカラーが多いのに、
マナーを守れないのはどういうことなのでしょうか」

彼らの多くは、分別などお構いなしに、ゴミを捨てる。

「生ゴミでも缶でもビンでも一つにまとめて燃えるゴミとして出してしまう。
それを毎日、掃除のおばさん達が袋を開けて仕分けしているんですよ」

こう言うのは、団地に住んで25年の男性住人だ。

「踊り場に置いてあるゴミ箱に生ゴミを捨てちゃうのもいる。
“生ゴミを捨てないで”という張り紙があっても捨てる。
ゴミ袋の中には中国文字のインスタントラーメンの袋とか、
中国食材店で売っている食料品の包み紙とかがあるので
彼らが捨てたとわかる。夏場など、ウッとなるほど臭い。勘弁して欲しい」

問題はゴミ分別や置き場所だけではない。

「もっと嫌なのは、自分の部屋の玄関先から廊下のゴミを掃きだすこと。
紙屑やホコリに混じって髪の毛なんかが廊下に掃きだしてあると気持ちが悪い」

とは団地内の掃除を担当する女性だが、粗大ゴミでもルールを守らないという。

「使わなくなったソファや椅子、古自転車、冷蔵庫などを
粗大ゴミとして市に引き取ってもらう、というルールを守ろうとしません。
市に払う310円のシール代金は他の自治体寄りも安いのですが、
お金を払ったり、電話をかけて引き取りに来てもらうのが面倒なんでしょう。
粗大ゴミを玄関ホールや各階のフリースペース、
非常階段の踊り場などに置き去りにしていきます。
私達がそれを回収して川口市に引き取ってもらっていますが、
その代金は居住者たちから集めている管理費から出ているのです。
日本人居住者が可哀相になってしまいます」

“水がもったいない”

だが、ゴミ問題はそれだけでは終わらない。
何と、この団地では空からゴミjが降ってくるのだ。

「彼らはベランダからゴミを投げ捨てるんですよ。
人参の切れ端など生ゴミは当たり前。
中には子供のオムツを放り投げた奴もいました。
下の階で干していた布団に汚物がついたことがありました。
もっと酷いのは火のついているタバコを投げ捨てるんです。
この前も洗濯物が焦げて問題になりましたよ」(同)

傍若無人な振る舞いだと日本人なら誰もが思うが、
彼らにとっては当たり前のことなのだという。

「中国には“白害”という言葉があります。
列車の窓から弁当の包み紙や紙コップ、食べ残しなどをポイ捨てして、
ゴミが線路沿いにずっと続く状態を表現しています。
現在中国では立派なマンションが次々に建てられていますが、
居住する彼らは窓からゴミをポイポイ捨てるので、
建物の周辺にはビルの形に沿って、
四角いゴミの山ができているほどです」(中国問題専門家)

日本人には何とも理解し難い行為だが、さらに信じられないことがある。

「辺り構わず痰や唾などをペッペッと吐くなんてまだ序の口、
エレベーターの中や踊り場でオシッコをするんですよ。
催すと、家に戻らず、そこらでしちゃうんでしょうね。
よくエレベーターの床に水たまりができています」(団地の関係者)

団地内の公園には噴水があったが、
しばしば彼らが立ち小便するからと撤去されてしまったという。
日本人も、だいぶ少なくなったとはいえ、
今でも立ち小便をしないわけではない。
しかし、日本人は団地の踊り場や階段で大便をしたりはしない。
ところが、この団地では日常的に大便が発見されているのである。

「毎朝のように水で流して掃除をしていますよ。
ホームレスが犯人だという人もいますが、
誰が13階や14階まであがってやりますか」

とは先の掃除担当者だが、30代の男性住人は言う。

「ある時、日本人のおばさんが、
中国人女性が階段で用を足している所を見つけた。
注意すると、こう言われたそうです。“トイレで流す水がもったいない”」

聞いた人は人は二の句が継げなかったというが、

「日本に来ている中国人でキチンと礼儀を知っているのは少数派。
多くの中国人は痰や唾を吐き捨てることを悪いとは思っていません。
誰も見ていなければ、植え込みにだってウンチをするでしょう。
それが中国式なのですから。
そんな連中に注意しても無駄ですよ。
うるさいと思えば“日本語がわからない”と開き直ってしまいます。
とくに集団になると仲間意識が働いて、
ますます中国式にこだわるようになります」

というのは、07年、中国から日本に帰化した石平氏。

ここの中国人には、郷に入っては郷に従えという考えはないようである。
実際、彼らは団地の自治会にも入ろうとしない。

「中国人で年間3,000円の自治会費を払っているのは、
800世帯のうち1世帯だけですよ。
この人はIT関連会社のお偉いさんです。
ああいう中国人ばかりだといいのですが、
他の中国人は、“3,000円払って何のメリットがあるのか”
と平気で断ります」(瀬川会長)

勝手といえば、騒音問題も深刻である。

(以下略)

【38 尾辻蒼志】

日本はありますか(2)外国人が住む町

産経ニュース 2010.3.8 08:00
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100308/trd1003080801004-n1.htm

2030年のわが国の姿を映し出すかのような“町”がある。
トヨタ自動車のおひざ元、愛知県豊田市の保見(ほみ)団地。
住民8421人のうち外国人が4041人と48%を占める。
そのほとんどは日系ブラジル人だ。外国人が増えると地域はどうなるのか。
団地の20年史は苦難に満ちていた。

愛知万博の会場跡に近い丘陵地帯。
67棟3千戸の大型団地に足を踏み入れると
ポルトガル語の世界が広がっていた。
ショッピングモールはブラジルの食材店や飲食店、DVD店が並び、
彫りの深い顔立ちの男女が談笑する。
空き地では日系の子供たちがサッカーボールを追いかけていた。

団地に27年暮らす豊田市議、松井正衛(せいえ)さん(63)は
「多文化共生のモデルケースとも呼ばれる団地だが、
外国人が集住しすぎてしまった。
お互いに歩み寄る姿勢をなくしてしまった」。

保見団地は昭和50(1975)年の入居開始。
平成2(1990)年に日系人の単純労働を認める改正入管難民法が
施行されると、トヨタ関連の工場で働く日系ブラジル人が急増した。
日系人とは、かつて北米や南米へ移民した日本人の子孫のことである。

団地はやがて、ごみ出しルール違反や違法駐車、
深夜の騒音などをめぐる摩擦が深刻になった。
11年には一部のブラジル人と右翼関係者のトラブルで
大型街宣車が放火され、両者がにらみ合う中で
機動隊が出動する騒ぎとなった。
松井さんは「右翼と暴走族が連日『外国人は出ていけ』と叫んでいた。
ごみ団地と呼ばれ、最悪の時期だった」。

現在、表面上は穏やかな郊外団地の風景が広がるが、
日系3世の松田プリシラさん(31)はこう話す。

「団地のブラジル人は日本人から悪いイメージで見られていて、
親しくなれない。残念なことですが」

■中途半端な教育

同じ血が流れる日本人の子孫とさえ、われわれはよき隣人になれないのか。

プリシラさんの祖父母は三重県出身。
戦前にブラジルへ移民し帽子工場を営んだ。
プリシラさんの父親(54)は工場を手伝ったが、
1980年代のブラジルは経済混乱に見舞われ、
一家は90(平成2)年、出稼ぎのため来日した。

12歳だったプリシラさんは大阪府八尾市の小中学校へ通い、
日本語も上達した。
シャープの下請け工場で洗濯機の組み立てラインにつき、
夜間高校へ4年間通った。
日系2世の男性(29)と結ばれ2女に恵まれた。
保見団地へ来たのは2年前。父と夫はトヨタ関連の工場で働いている。

「大阪では学校や仕事先で日本人の友達もできた。
ここはブラジル人ばかりで、日本語を話さなくても生活できてしまう。
日本に来た以上、日本の習慣に合わせるべきと思うのに、
『ワタシ日本人じゃない』『ずっと住むわけじゃない』。
結局、ブラジル人はブラジル人、日本人は日本人で暮らしている」

プリシラさんの小学3年の長女(9)が通う市立西保見小は、
児童184人のうち外国籍が103人と56%に及ぶ。
日本語を教える専門教員5人と通訳5人が特別に配置されているが、
松井さんは「外国人との共生がうまくいくのは経験上、
日本人と外国人の比率が7対3まで」と言う。

「先生方は本当によくやっているが、
結局は日本人児童の教育もブラジル人児童の教育も中途半端になっている。
両方の子供たちが不幸な状況に置かれている」

子供を西保見小へ通わせたくないため転居していく日本人家庭もあるという。

■日本人の覚悟は

保見団地が現在の姿となったきっかけに携わった人物がいる。
法務省入国管理局のキャリア官僚だった坂中英徳さん(64)。
バブル期の人手不足を補うため日系人の単純労働を認めた
平成2年の改正入管難民法の骨子作りを主導した。

20年後、31万人まで増えた日系ブラジル人の現状に
「日本人はもっと温かく受け入れると思っていた。
長い目で見てほしいが、まだ共生できてはいない」。

坂中さんは反省も込め、単純労働の外国人労働者ではなく、
永住する移民の受け入れを提言している。
特定の国に偏って受け入れず、
日本語教育を徹底するなど受け入れ態勢を整える。
自民党の議員連盟による「移民1千万人構想」の素案も
坂中さんによるものだった。

一方、外国人労働者問題に詳しい埼玉大学の小野五郎名誉教授(67)は
「移民を受け入れた欧州諸国は、本音では失敗だったと後悔している。
良好といわれたオランダでさえ揺らいできた」とし、こう話す。

「スウェーデンが成功例といわれるのは強権的に押さえつけているからだし、
スイスは市民による密告が盛んだ。
移民を受け入れる社会的コストを日本人は担えるのか。
日本人はそこまで覚悟ができるのか」

一昨年秋のリーマン・ショックに続く「トヨタショック」を受け、
豊田市全体で千人の日系ブラジル人が帰国したが、
保見団地からは100人ほどだった。
滞日10年以上の人が6割を占め、定住化が進んでいる。

プリシラさんは昨秋から、
父親が結成した日系ブラジル人住民団体の一員として
団地内で情報紙の発行を手伝っている。

「20年後、団地がどうなるかは分からないけれど、ブラジル人と日本人、
どちらも相手の文化に興味を持ってもらいたい。
互いにもっと知り合ってほしい」

情報紙はポルトガル語と日本語で書かれていた。

【42 尾辻蒼志】

たとえば、先進国は途上国から食料を輸入した方が安く買えるのに、
なぜ欧米諸国は補助金を惜しみなく投入してまで
食料自給率を100%前後に保つのでしょう?

世界の穀物自給率(2003年)
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0318.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0319.html

それは、大事な部分を他国に依存してしまったら、
その相手国に足元を見られるからです。

日本は戦前から資源だけでなく食料も、
日本統治ではありましたが台湾や朝鮮半島に依存しすぎていました。

戦後、まったく戦争の教訓を生かせていないのではないでしょうか?

軍事や農業は大赤字でも守るべきものです。

グローバリズムとは、自由を合言葉にして相手を骨抜きにする侵略なのです。

【43 Ligntさん】

尾辻さん、

共通点は、
今の日本では益々弱体化、汚染されていると認識していることです。
わたしも同感です。

違う点は、

・自主憲法を持ち、国土を強化整備し、
食料資源の確保をし、一人立ちできた暁には鎖国へ向かう。

・自主憲法を持ち、国土を強化整備し、
食料資源の確保をし、一人立ちできた暁には開国へ向かう。

わたしは後者です。

わたしは、最近日本は外国人うんぬんの前に、
日本人自身もおかしくなっていると思います。 
つまり権利は主張し、守られるが、責任は負わない。 
何でもあり、やったもん勝ちの世界です。 
今の大手メディアによる低俗番組の垂れ流しは、
礼儀を重んじる日本人の姿とは思えません。
犯罪も低年齢化、凶暴化、無差別化しています。 
同じ日本人として恥ずかしく、悲しくなることがあります。
教育力が落ちていると感じるのはわたしだけではないと思います。

・・・・・
過去、鎖国時代の日本人はどうだったでしょうか?
当時は、身分制度が厳しく。人権意識もなかった時代ですが。
武士が、まだ武士らしく、威厳をもっていた時代でした。
武士から庶民まで幕府の厳しい取締の元にあったと思います。
当時日本を訪れた外国人は、他のアジアと比較し、
日本人の文化の高さに驚いたほどです。
あの時代に戻れとは言いませんが。 魂・精神・礼節が磨かれていた。

・・・・・
今の日本は、
「郷に入らば郷に従え」と我々が言えるでしょうか。
日本人なら許さるが、外国人は許されないと言うなら、
もはや何も言うことはありません。

今の法律では、責任を誰もとりませんから。やったもん勝ちです。
裁判しますか?泣き寝入りです。
立派な憲法の元、国民一人ひとりが自主的な自治活動、
治安維持、権利と責任を負うこととなります。
日本に住む外国人ももちろん適用されます。

わたしは、この様な日本が変わることでルール違反の外国人が
居づらい社会になり、ルールを守る外国人が逆に日本に憧れ、
住みたいと思える社会を目指したいと思います。

日本は開国しても、
立派にやれることが真に誇れる国への道だとわたしは、思います。

またまた長くなりました。 好い加減にしたいのですが・・。

注意
不思議と汚染されたところには、汚染されたものが寄ってくるようです。
不思議と綺麗なところには、綺麗なものが寄ってくるようです。
「類は友を呼ぶ」といいますか、この地は居心地いいよと、呼ぶようです。
変な外国人も同じ。 引き寄せられるのでしょう。

何よりも無責任で汚いものが生き難い憲法や教育基本法が必要ですね。
今のままでは真面目に生きる人が生き難いのです。

【44 尾辻蒼志】

43: Ligntさん

>日本人自身もおかしくなっている

なぜでしょうね?
精神的にも侵略を受けているということなんです。

なぜ外国の物を買わなければならないのでしょう?
自国の物を買えばいいじゃないですか。
「地産地消」でいいじゃありませんか。

これは、すべての外国にも言いたいことです。

なぜ外国人を採用する必要があるのでしょう?
自分の故郷で貢献なさればいいではありませんか。

日本がいいと思うなら、ご自分の祖国を良くすればいいではありませんか。

グローバル化というのは利益至上主義であり、
利益至上主義に「国」の概念はありません。

たとえば「安ければ良い」とだけしか考えず、
同業の自国内の同胞のことなど、
どうでもいいという「情け容赦ない」考え方です。
「国」や「国防」の概念がないんです。

民主党の事業仕分けにも見られましたが、追及する企業経営者が
「自衛隊の制服も中国で作れば安い」と言っていました。
まったく「国」の概念がないのです。

戦後の日本は、「国を守る」という基本的な認識を剥奪されて洗脳され、
ある時は「平等」、ある時は「自由」、ある時は「安い」という
都合のいい言葉で侵略を受け続けているのです。

何を基準に「平等」なのでしょう?
「自由」とは情け容赦ない弱肉強食なんですよ。

国境を取り払って無防備にする2つの侵略の手法が
「平等」と「自由」なのです。

共産主義と新自由主義、コミンテルンとイルミナティ?というのでしょうか。

【45 Ligntさん】

尾辻さんへ。

あなたと同意見の方が多いようですね。

そろそろ止めようと思いましたが、気がかりな点を述べます。

世の中、何事も作用(プラス)と反作用(マイナス)があります。
よって、反作用マイナス点に十分な注意をもって事を運びます。

鎖国にしたら良い点もありますが、悪い点もあります。
開国にしても良い点もありますが、悪い点もあります。
当然。

「地産地消」、「外国人を排除」、「故郷に貢献」。

農業をやる人は減少しており、輸入しています。
中小企業は人手不足なので、外国人に頼っています。
故郷には人々が戻ってくれません。 何もないからです。

現状打破、鎖国すれば解決。
しかし、作用と反作用があります。
これは、開国も同じですね。

どちらの方向を進むかそれぞれが選ぶことでしょう?
どちらも大変に厳しい道であることは間違いない。

・・・・・・・・

「わたしはわたし、あなたはあなた、されど仲良く」が信条です。

迷惑な人はどこにも、どの国にもおります。 頭にカーッと来ます。
でも、私自身も完璧でありません・・・・。
他人と過去は変えられない、自分(自国)からと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・

尾辻さんは、

数点、誤解か? わたしが、混乱させているのか?
わたしの考えていることを述べておきます。

・共産主義と新自由主義、コミンテルンとイルミナティ?
というのでしょうか。

わたしは、共産主義には反対ですし、国境を取り払う気は全くありません。

日本人と日本の文化歴史を大切に生きていきますし、
他国の人々の文化歴史も尊重し、生きていきたいと思います。
・・・・
グローバル化という言葉について

・グローバル化=利益至上主義
そう言った面もあります、しかし、やや一方的に思えます。
・グローバル化=共生相互主義
とも考えられます。
利益至上は反対ですが、グローバル化は悪とは考えません。

同じ事柄でも解釈の違いによって、行動は大きく違ってきますね。
・・・・・

・「自由」、「公平」、「平等」について
戦後、この3つが強調され、よく使われることにわたしは危惧してます。
それぞれには「責任」、「礼節」、「感謝」が伴っているからです。

現憲法では「自由」、「公平」、「平等」が、強調されています。
一方的ですから注意してます。

・民主主義の条件。
ご存知ならば、失礼なことです。

わたしは、以下の点を考えてます。
・情報の共有。
・選択の自由(1つは危険)。 
・意思の反映。
・安全の保証。

わたしは、民主主義国家に生まれた良かったと感謝しています。

鎖国では、その民主主義が失われるのを感じます。
自由な交流、情報共有、機会・能力発展が制限されます。
限られた人に情報が制御される危険性を感じます。
 
人は自由な中でのみ、その能力の発揮ができます。
世界に広く産業、技術、文化、科学、学問、芸能、スポーツの場を求めます。
各自には選択の自由が保証されねばなりません。
民主主義は、多数決で政治が決まります。
衆愚政治とならない為に、
広い視野と深い探求の場を保証しなければなりません。

一面、民主主義は、手続きが面倒で、
少数者の意見・異質な文化も尊重しなけがなりません。
嫌なことにも耐えるタフさが必要です。
この考え方は、ベストではないが、
今のところ独裁専制よりは、良いと思います。

鎖国は、わたしの希求する人生を制約し、自己の発展に反すると思います。
賛同する人はともかく、
わたしの様な人間には監視カメラ付き○(逃避防止)に感じます。

わたしは、今の憲法、教育基本法、スパイ法、
迷惑な人を取り締まれない法などのその見直し等を求めます。
やるべき問題点はたくさんあると承知しています。
しかし、我々の方が、引っ込んで国を閉じることはないと思います。
開くことで面倒なこと、困難なことに挑戦し、
その過程でタフな活力のある国家となることを望みます。
民主的で開かれた国家、その様な国家が素晴らし国家だと思います。

【46 尾辻蒼志】

Ligntさん、

なぜ鎖国では民主主義が失われるのでしょうか?
鎖国していても選挙していいではありませんか。

Ligntさんは、日本の女性の権利は、まだまだ確立されていないという
趣旨のことを仰っていましたが、
以前、生まれ変わったら、どこの国に生まれたいかというアンケートで、
日本の女性の8割以上が、やはり日本に生まれたいと回答していましたよ。
しかも、その、また自国に生まれたいという女性は、
世界で日本の女性がトップでした。

「何が幸せなのか」ということです。
いわゆる「女性の社会進出」といわれるものが
必ずしも幸せの基準ではないということですね。

>鎖国は、わたしの希求する人生を制約し、自己の発展に反すると思います。

日本では外国語を覚えなくても一生を終えることができます。

なぜ、すぐに外国人に頼ろうとするのでしょう?

「労働力が足りないから外国人を入れよう」
「人口が減り続けているから外国人を入れよう」
「観光客が少ないから外国人に来てもらおう」
「外国人の観光客が来るから外国人を雇おう」

外国人に頼らなければ生きていけないのでしょうか?

日本に来た外国人の親は幸せなのでしょうか?
それとも親も日本に呼び寄せて「生活保護」でしょうか?
ときどき耳にしますが。

なぜ外国人に頼らなければ生きていけないのでしょうか?

もっといえば、そうなるような方向に誘導されている気がします。

日本国内が自国民でやっていけるように努力する必要があります。

自国民だけでは生きていけない状況をお望みですか?

どうやって共生します?
↓↓↓
中国の電車内の様子
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【47 Ligntさん】

>鎖国していても選挙していいではありませんか。

わたしの文章で、・・鎖国したら選挙していい、よくない等
・・言っていません。
「選択」の自由がなくなるとは言いましたが・・。 
「選挙」と「選択」を読み間違っていませんでしょうか?

独裁でも選挙はあります、どんな体制でも選挙はできます。

ただ、鎖国は、選択はできません。 
たとえば江戸時代、人々は日本にしか住めませんでした。
わたしの基準では、選択のない状況は民主主義とは言えません。

>日本の女性の権利は、まだまだ確立されていないという
>趣旨のことを仰っていましたが、
>以前、生まれ変わったら、どこの国に生まれたいかというアンケートで、
>日本の女性の8割以上が、やはり日本に生まれたいと回答していましたよ。
>しかも、その、また自国に生まれたいという女性は、 世界で日本の女性が
>トップでした。・・・

女性の権利確立の件は、
日本の女性は年齢対就業率がM字型のことです。 
結婚後キャリアを積んだ女性が出産等で職場を辞めて、
子供の手が離れても現職復帰でき難いことです。
先進国では女性はキャリア継続が当り前の社会です。
この点は問題視されています。
労働不足・経済的損失が指摘されているからです。
女性は、「また日本に生まれたい」と言ってるから
良いでしょうというわけにはいきません。
「皆がウチで働きたい」と言ってるから、
低賃金・長時間労働でも良いと言えませんからね。


>なぜ外国人に頼らなければ生きていけないのでしょうか?
>そういう方向へ誘導されている気がします。

わたしも誘導・教育されてきた、と思います。
戦後の憲法の下で根幹がずれてしまった。

ごく簡単に言えば、日本精神を抜かれ、自主自立の誇りを失いました。
残念です。

しかし、
今後、日本が「鎖国」などして、国を閉塞させることは反対です。

正直、個人から国家にまで、閉じこもり症が及んだの感があります。
益々日本は内向き、ガラパゴス状態です。
もちろん、鎖国は、自主自立への国力を付けつつ行われるのでしょう。
急には無理のようです。

私が企業の方から聞いた話の範囲です。

中小企業では、人手が不足しています。若者が集まらない。
海外か、外国人に頼るしかない。

農業など空家・田畑が余っています、村人は離村し、やりたがらない。

資源を掘る、それを輸送するのも日本人は嫌がります。
日本人は本社でオペレーション、
外国人が日本へ資源を海底や地下から掘り出し、運んでいます。
ご存知でしょうが、これが現実。

日本人は金を払えば何でも手に入ると勘違いしています。
世界中の人々のお陰て我々は、良い暮らしができています。 

一方、日本の若者は大手のブランド会社を望むようです。 
しかし、そこはチャレンジ精神のある、能力の高い、
グローバルな人材を求めています。
日本人にこだわりません。世界中の企業がそうですから。

毎年、世界では色々なことが起こります。
日本国内でも、想定外のことが今後も起こるでしょう。

世界も、国家も、個人も、対応能力が試されるでしょう。

個人も、国家も、世界も自助が大切です。
しかし、自助を超えたも事柄が起こることがあります。

わたしが、共生相互主義と言ったのは、
その時のことを想定して言ったつもりです。

・・・・・・中国とどうやって共生します?

中国の電車内の様子、見ました。
わたしはこの現実は10年以上前から経験しています。
今までも、これからも簡単には変わらないと思います。

より広く情報を集め、我が国の法整備や対策を練ることです。
大事なのは我々日本人の対応能力にかかっています。

相手は関係ありません、どうこう言っても変わりませんから。
時に手を貸すことも必要かも知れません。
もし、相手が変われば「今後も頑張って」です。

あなたは、嫌いな人はどうします。 
自分が変わりますか?
相手に文句を言いますか?
会わないようにしますか?
でも、お隣さんですよ。

自分が変わるしかありません。
無理に好きになれませんが、
一定の距離を置いた付き合いはします。お隣同士ですから。

わたしは、同じ苦労なら鎖国よりも、共生へ向かいます。

【48 尾辻蒼志】

47: Ligntさん

>ただ、鎖国は、選択はできません。 
>たとえば江戸時代、人々は日本にしか住めませんでした。
>わたしの基準では、選択のない状況は民主主義とは言えません。

鎖国したい人、つまり侵略されたくないし、侵略したくない人たちは?
われわれ平和を望むほうが優先されて当然ではないでしょうか?

世界に行きたい人は日本から出て行けばいいだけです。
世界の人とグローバルで暮らしてください。
べつに日本じゃなくてもいいわけですからね。
出て行ってもらい、二度と入国できないようにすべきです。

このままでは、いずれ日本は日本ではなくなるんですよ。
どんどん特徴がなくなっていくんです。それが嫌なんですよ。

女性の就業の話ですが、
どういう形が素晴らしいのかは決まっていませんよね?
まあ、それも日本人で話し合っていけばいいではありませんか。

>益々日本は内向き、ガラパゴス状態です。

日本なりの特徴が表れることの何が悪いんですか?
特徴をなくしたいのですか?

>中小企業では、人手が不足しています。若者が集まらない。
>海外か、外国人に頼るしかない。
>農業など空家・田畑が余っています、村人は離村し、やりたがらない。
>資源を掘る、それを輸送するのも日本人は嫌がります。
>日本人は本社でオペレーション、
>外国人が日本へ資源を海底や地下から掘り出し、運んでいます。
>ご存知でしょうが、これが現実。

本来の日本人的ではありませんね。
なぜでしょうね?
精神的にも侵略されてダメになってしまったのです。
だから、このまま日本人は変わらずに、
外国人に頼ればいいじゃないかということですか?

>そこはチャレンジ精神のある、能力の高い、
>グローバルな人材を求めています。

能力が高い人ばかりではありませんし、
一番大切なのは真面目に働くことです。
まじめに働いて、贅沢しなければ生きていけるということが大事です。
「勝てばいい」とかじゃなくて、
治安が良くて感性が合う同じ民族で暮らしていきたいだけです。

>日本人にこだわりません。世界中の企業がそうですから。

Ligntさんは「国境」の概念がありますか?
もう日本じゃなくてもいいんですよね?

私は日本人を優先して雇うべきだと思います。
若者の半分近くが就職できず、年金も支えられず、
ますます少子化へ向かっていきます。
自分だけ勝てばいいとかいう発想は、国がなくなっていく方向ですよ。

>あなたは、嫌いな人はどうします。 
>自分が変わりますか?
>相手に文句を言いますか?
>会わないようにしますか?
>でも、お隣さんですよ。
>自分が変わるしかありません。

まだ理解していただいてないようですね。

中国の電車内の様子だけでなく
http://livedoor.blogimg.jp/kaikaihanno/imgs/9/1/9160ff5b.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/kaikaihanno/imgs/d/9/d968f9f8.jpg
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http://livedoor.blogimg.jp/kaikaihanno/imgs/f/6/f65e4d90.jpg

下記動画の中国のサファリパークでは、
生きた牛をトラの餌にするショーがあって、
それを見た中国人たちは大喜びです。
日本人の感覚からみれば「悪い」感じがしますが、
中国では楽しいことだというのなら、
私はそれはそれで尊重すべきだと思うのです。
ただ、「面白くないから日本でも同じショーをやってくれ」
と言われたら、お断りしたいんですよ。

「生きた牛がトラの餌 中国サファリパークの残酷見せ物」
http://www.youtube.com/watch?v=3XK0e3Yh3sg

私は「悪い」とは言いません。「違う」と言いたいんです。

どちらかが、どちらかに合わせる必要はありません。
別々に住み分けをしていればいいのですよ。

ちなみに中国だけではありません。
世界は、かなり驚くような感覚ばかりです。

なぜ日本国内だけで生きていってはいけないのですか?
なぜ日本人だけで生きていってはいけないのですか?

何となくですか? 困りますか?

自存自衛をめざし、
自存自衛が可能なら、自存自衛するのが平和だと思います。

【49 Ligntさん】

尾辻さん、
国境の件ですが。

45 で述べているように、国境は必要です。

もう一度、記載します。 

>共産主義と新自由主義、コミンテルンとイルミナティ?
>というのでしょうか。

わたしは、共産主義には反対ですし、国境を取り払う気は全くありません。
日本人と日本の文化歴史を大切に生きていきますし、
他国の人々の文化歴史も尊重し、生きていきたいと思います。

・・・・・・・・・・再度、記載しました。・・・

尾辻さんの文。
>ちなみに中国だけではありません。
>世界は、かなり驚くような感覚ばかりです。・・・・・略・・
>自存自衛をめざし、
>自存自衛が可能なら、自存自衛するのが平和だと思います。

尾辻さん、
中国の話は、分かっております。
日本でも、ゴミの山の写真はあります。

JR通勤電車内で、歯磨きをしている人を見ました。
着替えをしている人も。立ちションもこれは国道。
朝の電車内で、Hな新聞を広げてます。
Hなチラシ、わたしもつい見てしまいます。 恥ずかしい次第です。
外国人が見たらどう思うでしょうか。
・・・・・・

想像力を働かせてください。

もし、鎖国すれば周りはどんどん悪化し、汚染が流されます。
日本はじっと耐えるだけですか。
鎖国して、文句を言うのですか。
いえ、鎖国ですから兎に角 誰とも関わりを持たないのですね。

たとえば、

自分の庭や家の中はいつも掃除しておりますが、
周辺の道路は汚れっぱなしです。
道路は、騒音でクラクションは鳴らす、
お隣は、道路にゴミを捨てる、悪臭はする。

しかし、周辺もお隣とも、絶縁しております。
一切関わりなし、話もしません。
見たくもない。 塀を立て、戸締りします。

よくあることですが、
こちらはイライラしても、案外困ったチャン、お隣は平気なものです。

自分は、ズーと我慢して、楽しく快適な生活が守れるなら良いのですが。

尾辻さん、
わたしも中国、世界の汚染、呆れた状況を怒ってます、
平気ではありません。
だからと言って、鎖国すれば、良いとは思わないのです。

相手は、平気なのに、こちらだけイライラさせられる神経衰弱で
病気になるのがバカラしいのです。 
困ったチャンは、アッケラカンと楽しく暮らしてますよ。

こちらが、閉じこもって暮らすことはない。
わたしは、外へ自由に出て散歩したい人間ですから。

まともな近所の人々もいますので、楽しく付き合い、
時には共同で話し合い、戦います。
ゴミや臭気を消す最新の機械を紹介、売りつけるかも知れません。
迷惑よと、機会があれば言いましょう。誰かと共同でやってもいいです。

行動起こしてもだめなら、従来の規則が不備と思います。
キチンとした法律をつくりましょう。
自国の、地域の法律の不備なのです。これは当方のミス、怠慢。

地域の自治の為です。
迷惑な人は、法で裁きます。
強制執行です。そういう体制を作ります。

わたしは、自由に他人と、世界と交流します。
けっして、わたしが閉じこもりません。
それが健全な人生ですから。

日本は、自主憲法、教育基本法、スパイ法、入国検査、関税・・・・
やるべきことはたくさんあります。
憲法を放って置いてのは、我々の怠慢ですね。

先ずは、自主憲法です。
真に誇りある日本人、勤勉な日本人を作って、国力を高めることです。
これらは、同意されると思いますが。

最終的方向がわたしと尾辻さんでは、違うだけですね。どうでしょうか。

もし、鎖国になったら、
外国旅行はできますか? 映画は邦画だけでしょうか?
宇宙での新薬新素材等の他国と共同、最新研究発はできます?
今、つかっているパソコンでわたしも自由に他と交流できますか? 

バカらしい単純な疑問ですが、誰で感じていることでは。

【50 尾辻蒼志】

49: Ligntさん

>自分は、ズーと我慢して、楽しく快適な生活が守れるなら良いのですが。

大気や海洋の汚染、北極や南極での観測、月や火星そのほか宇宙など、
共有スペースについては関わらざるを得ないことがあるでしょう。
それは自国を守るためですし、共有スペースは皆のものですからね。

こちらが困ることについて今でも中国や韓国などに何か要求や提案をしても
相手国は無視することが多いように感じますがね。

やはり、日本人で知恵を出し合って、
いかに自国の範囲内で対策を打つかでしょうね。

>こちらが、閉じこもって暮らすことはない。

何で悪いイメージしか思い浮かばないのでしょうか?
平和な日本人どうしで教育から見直していき、
本来の日本を取り戻していくことは、
ワクワクして楽しみで仕方ないんですけど?

>わたしは、外へ自由に出て散歩したい人間ですから。

いったい何がしたいんですか?
日本国内でも充分に外出できます。
海外に行ったことがなくても、外国人と接しなくても、
べつに生きていけますし困りません。
困らない体制を目指したいものです。

>まともな近所の人々もいますので、楽しく付き合い、
>時には共同で話し合い、戦います。

だれが「まとも」じゃないんですか?
Ligntさんは自分と違う感覚の民族のことを
「まともじゃない」と決め付け、
戦って、強制的に自分と同じ感覚にしてしまおうというのでしょうか?

中国のことばかりで申し訳ありませんが、わかりやすいので例を出しますが、
中国では「順番に並ぶ」という文化がありません。
順番に並ぶ文化と、並ばない文化で、どうやって共生するのですか?

私は、順番に並ぶことが
絶対的に正しいと決め付けているわけではありません。

違うということを認めて、どちらに合わせるということではなく、
それぞれが別々に暮らしていればいいだけだと思うんですよ。

>もし、鎖国になったら、
>外国旅行はできますか? 映画は邦画だけでしょうか?
>宇宙での新薬新素材等の他国と共同、最新研究発はできます?
>今、つかっているパソコンでわたしも自由に他と交流できますか?

人の行き来はできませんね。
窓口を一つにして最小限の貿易をするので他国の文化の流入は少しあります。
もちろん今までに入ってきた外国の物を回収したりはしません。
インターネットは日本独自のものを構築します。
ネットで外国との交流はできません。
共同開発は取捨選択をし、日本の大きな国益になるものはやります。
とにかく窓口は一つです。

いま考えて書きましたが、
細かいことまで私が全て決めるものではありません(笑)

【52 Ligntさん】

尾辻さん

以下の文は、改革開放前の中国がモデルですね。

「人の行き来はできませんね。
窓口を一つにして最小限の貿易をするので他国の文化の流入は少しあります。
もちろん今までに入ってきた外国の物を回収したりはしません。
インターネットは日本独自のものを構築します。
ネットで外国との交流はできません。
共同開発は取捨選択をし、日本の大きな国益になるものはやります。
とにかく窓口は一つです。」

尾辻さんには、ユートピアでしょうね。

わたしは、嫌です。 
とても自立した立派な国ができるとは思えません(自立と孤立は違う)。
人の行き来ができない。 
そこが嫌になっても、出入り自由ではないのでしょう?
試用期間もない、選択もできませんね。郷帰りなし、わたしはやめときます。

わたしには、怖い社会です。
まだ今の社会の方を望みます。

中国科学院教授牛実為氏、韓国詩人金芝河氏、日本哲学者鎌田東二氏等、
他にも多くいると思いますが、日中韓の方々が、
現在の欧米型の文明衝突を批判しています、科学と宗教の区別、
(一神教絶対、神と人との垂直離反、支配と被支配、二元論の批判です)。

日中韓が、アジアから新しい世紀、
一部のエリート・富裕に導かれるものでない、宗教と科学の融合、
人間開放を目指す
(神と人の一体、人と人その包括による価値、一元論です)
生命論の変革を求めています。 
・・・・
単純に言えば、「すべての物事にありがとう」でしょうか。
苦労も快楽も、分ける必要なし、双方があっての一体。
本当は苦・楽があるから、ありがたい。 
・・・・・

尾辻さん、お互い、自分の思っている人生を歩みましょう。
鎖国を夢見て生きる、それなりの人生になると思います。
開国を夢見て生きる、それなりの人生になると思います。

いずれにしろ、新しい文化を創りだそうとする世界の人々との交流の場は
積極的に確保したいですね。
オリンピックとワールドシリーズです、ダメでしょうか。 

わたしは、最後は自分の直感を信じます。
どちらが良いかは、誰にも分かりません。
自分に都合の良い資料を集めて、それで分別を述べてもしかたありません。
自分で選び、自分が責任をとります。自分の人生です。

どうやら自主憲法の方向性も異なるようですね。
将来は閉じていく国家観。  開いていく国家観。

ちょっと残念でした。
もし、当方に不適切は言葉があれば謝ります、申し訳ありません。

【54 尾辻蒼志】

Ligntさん

>改革開放前の中国がモデルですね。

いえ、べつに中国がモデルというよりも、
できれば、どこの国も鎖国していたほうが平和なのではないかという事です。
まあ、たしかに中国は鎖国を続けてほしかったですねw

>自立した立派な国ができるとは思えません

ですから、「鎖国」=「自立」だといってるんですが?

>郷帰りなし、わたしはやめときます。

里帰りも何も、ずっと故郷に居ればいいではありませんか。
家族は近くに居たほうがいいでしょ?

>まだ今の社会の方を望みます。

まだ顕著な弊害が表れていないだけです。
ヨーロッパの状況をみてください。
半分以上が外国人になったら、日本はどんな国になるんでしょうね。
愛知県の、ある小学校ではブラジル人が半数になり、
小学校でブラジル語の授業があるそうです。
人数が4割以上になってくると、日本文化を素直に受け入れず、
「俺たちの文化も学べよ」となってくるようですね。
ブラジル人以外の外国人もいるようですが、
なぜブラジル語だけなんでしょうね。
どう考えたらいいんでしょう。

Ligntさんの理想の国家は、たとえばアメリカですか?

グローバル化とは、
強い国の意思がルールとして反映される世界であり、
弱肉強食の世界です。

もし、生きていくにあたって、鎖国しても生きていくことが可能だとしても、
それでもなお、なぜ世界と関わりたいのですか?
それは、はっきりいって「贅沢な欲求」のためではありませんか?

あえて違いすぎる民族と関わり合っていくよりも、
ほぼ単一民族で頑張っていくほうが平和への近道です。

【55 Ligntさん】

尾辻さん。

かなりわたしの話を誤解している様に感じます。

わたしの僅かな経験からの意見です。

ヨーロッパ(独)に暮らしたことがあります。
その時、ドイツはとても友好的でした。
英国がなんだか近く感じました、同じ島国なのでしょうか。
ただ、とても差別感は強い感じました。
私自身ちょっと嫌なこともありました。
日本も同じかもしれません。

中国は1ヶ月、韓国には2回行ったことがあります。
ちょっと怖い面もありましたが、大変気楽です。

日中韓、ヨーロッパ文明と異なる文明がアジアにあるかもしれません。
二元論、人間中心ルネッサンス、デカルト「われ思う故にわれあり」、
科学万能、人間の自然支配の世界となりました。大変人類に貢献しました。
しかし、今先進国と途上国、勝つ組と負ける組格差、有限の資源・・
地球は西洋文明の行き詰まりを感じつつあります。

一元論、人間を超えたものへの畏敬、人神一体、人間と自然の共存、
競争から共生、先進国と途上国の間を埋める作業などが始まっています。
日本の神話の世界、自然と一体、神仏儒習合、
聖徳太子の和の精神が生かされる気がします。

多くの世界の人々との交流の中でこそ、
新しい方向性が開かれると期待してます。

わたしは海外に出て、外国人へ日本のことを語れない自分に気がつきました。
帰国して、少しづつ日本にことを学び出しました。お恥ずかしい。

特に「神話」にショックをうけました。これが日本の聖典でした。
神話はフィクションですが、先祖のメッセージです。
日本を統一し自立させた歴代天皇、聖徳太子等は日本の恩人です。
神話の話は、長くなりますのでやめます。 ご存知かも知らません。

ユダヤ人はユダヤ教があるかぎり、世界に分散してもユダヤ人です。
日本人は、「神話」聖典があるかぎり、日本人です。
世界の子供は、聖典を暗証するほど、詠んでます。
神話にあって、自分もようやく日本人の原点を得た気がしました。
科学万能で育った私、宗教などバカにしてました(オウム真理教問題あり)。
神話なども同じスタンスでバカにしていました。
当然、学校でも教えられない。 教育の見直しが必要ですね。

わたしの考える自立とは、
「わたしはわたし、あなたはあなた、されど仲良く」です。
相互に相手を認め合う、学び合う、意見の相違がある、
でも違いがあるから成長がある、お互いに認め合うです。

民主主義は、面倒です。 自分と異なる意見(少数)を大切にします。
わたしはジャズが好きです。ロックは嫌いです、でも認めます。
わたしが相手を認めたように、相手もわたしを認めます。
ロックが新しい文化を作り上げるかもしれません、
また私もいつかは好きになるかもしれません。
相互に成長する可能性があります。
民主主義は、面倒ですが、色々なものを包み込む大きな器です。
わたしが嫌いでも低俗と思ってもそれはわたしの価値判断です。
その低俗からまたすごい文化、得るものがあるかもしれませんし、
やがて消えるかも知れません。
わたしの判断だけではなく、自由な選挙、社会、市場等が判断します。

民主主義は広く自由で責任ある人々との交流を求めます。
日本人は、今後も良き民主主義国の一員として成長しなければなりません。

開国が自立です。
異なる人々との交流の中でこそ自分を客観的に知り、批判し、批判を受け、
違いの中から学び、相互に認め合い、その中で成長します。

鎖国は孤立です。自分だけの交流、狭い視野、悪化すれば自閉症状態。
自由に世界を見たいわたしなどは、難民でしょう。
また帰国はできないでしょう。 一家離散です。
選択は日本に残るか、出るかです。
民主国家とは言えず、最悪の独裁国家です。

わたしも開国で、自国の文化が失われるのは嫌です。
よって、日本の精神、アイデンディディを基盤とした上での開国です。
だから、今の憲法の基では心配してます。 念の為に・・。

単一民族の良い点はわたしも十分認めますが、
何事も反作用をあるので注意しなければなりません。十分注意して使うこと。
単一=平和ではありません。朝鮮半島は単一なのです。
何事も裏・表あっての1つです。楽も苦もある。面倒も成長もある。
自立も孤立も少数でも相互に認める。 当然。

またまた、長くなりました。
もう好い加減にします。 

昨日、友人達と友人の寺に行きました。その時の話。

子供達が葬儀の場で初めて親類縁者と会うそうです。
「え、この子が○○ちゃん。坊やいくつ・・」。
子供達と縁者とのコミュニケーションが枯渇時代です。

もし、叔父さん、叔母さん、親類のお兄ちゃん、お姉ちゃんがいれば
相談相手となり、両親とは異なるアドバイスが受けられるのに・・。

日本が、国全体で自閉症となりつつあるなと感じた次第です。

【56 尾辻蒼志】

55: Ligntさん

>聖徳太子の和の精神

聖徳太子は、ほかのアジア、中東、ヨーロッパなどのことを
詳細に知っていて、すべてを想定しての「和の精神」なのでしょうかね?
同じ日本人どうしでの「和の精神」だと思います。

>多くの世界の人々との交流の中でこそ、
>新しい方向性が開かれると期待してます。

そりゃ世界と付き合っていくなら、
何かしらの方向性が開かれなければならないのでしょうが、
そこには利益至上主義が働きませんか?

では、リビアについて、どう思いますか?

カダフィ大佐の夢の国だったリビア
↓↓↓
●全国民、電気代無料。

●銀行は国営で、全国民に対する融資の金利は法律で0%と決められていた。

●新婚夫婦には一律500万円が与えられていた。

●教育、医療は無料。

●農業をしたい人には農地、家、器具、種、家畜が無料で与えられていた。

●外国の学校や病院に行きたい場合は、
政府が資金を出し、月額20万円が支給されていた。

●ガソリンは、リッター10円。

●リビアには対外債務はなく、
1500億ドルの資産があったが、現在は世界的に凍結されている。

●学校の卒業後、就職できなければ、
就職できるまで国が平均給与を本人に支払っていた。

●リビアの石油の売り上げの一部は、
全国民の銀行口座に直接、振り込まれていた。

●子供を生めば、母親に50万円が支払われていた。

●リビア人の4人に1人は大学の学位を持っている。

●砂漠国家のリビア国内の、どこでも水を得られるようにするため、
世界最大の灌漑プロジェクト(人工河川計画)を遂行した。

カダフィ大佐の演説を見てくださいよ。
http://bit.ly/14g0KDb
カダフィが殺された訳
http://bit.ly/11YyvcN

>わたしの考える自立とは、
>「わたしはわたし、あなたはあなた、されど仲良く」です。
>相互に相手を認め合う、学び合う、意見の相違がある、
>でも違いがあるから成長がある、お互いに認め合うです。

Ligntさんが、そう思っていても、
世界はLigntさんと同じように考えてくれる人ばかりでしょうか?

はたして、アメリカには伝統・文化というものがあるのでしょうか?
利益至上主義しかないのでは?
アメリカで救急車を呼べば10万円ですね。
Ligntさんのいう「和の精神」を世界が採用してくれるでしょうか?

世界と交流するということは、
お互いに自分たちの文化を削っていかなければなりません。
というより、強い国に合わせていかなければなりません。
なぜ、あえて世界と付き合わなければならないのでしょう?

素晴らしいことばかり起こるとは限りませんよね?

日本人だけで、理想の国を造り上げようではありませんか。
なぜ、すべての外国人が参加しなければならないんですか?
私は外国の面倒な事には関わりたくありません。

ためしに中国で「焼き討ちはいけませんよ」と説得してきてほしいな~。

Ligntさんの 52 で、

>新しい文化を創りだそうとする世界の人々との交流の場は
>積極的に確保したいですね。

やはり、それぞれの文化を破壊していくということですね。
日本で人口の7割が外国人になった時、
はたして日本の文化は、どれくらい残っているのでしょうね。

>自分に都合の良い資料を集めて、それで分別を述べてもしかたありません。

そういえば、Ligntさんに都合の良い資料を見せていただきたいですね。

日本人だけで理想的な国を造り上げていくのは悪いことなんですか?

私は日本人だけで、大きな大きな宇宙船に乗って、
どこか遠い、地球に似た惑星を探して、
日本人だけの星を造れたらいいな~と思うくらいです。

>尾辻さん、お互い、自分の思っている人生を歩みましょう。
>鎖国を夢見て生きる、それなりの人生になると思います。
>開国を夢見て生きる、それなりの人生になると思います。

私と理解し合えないと思ったから、
もう「別々に生きていきましょう」という考えに至ったんですよね?
ミニ鎖国ですねw

私の周りの人は、みんな良い人ばかりです。
この平和な国を、外国に掻き乱されずに、
いつまでも守っていけたらいいと思います。

【57 尾辻蒼志】

55: Ligntさんは、
「国境に関係なく、意見の相違があるけど、仲良くやっていきましょう。」
ですよね?
国境がありませんよね?
それは違うと思いますよ。
現実として国境はありますよね?
そんな考えだと侵略されやすくなります。

>民主主義は、面倒です。自分と異なる意見(少数)を大切にします。

そうでしょうか?
多数決って、少数の意見は却下されるんじゃありませんかね?

>自由な選挙、社会、市場等が判断します。

何でも自由というわけにはいきませんよ。
バラバラになってしまいます。
「市場が判断する」とかいう利益至上主義では伝統・文化は守れませんよ。
利益が出るかどうかだけじゃないんですよ。
「和の精神」って利益が出るのが目的なのですか?

>開国が自立です。

鎖国は自立できていたということですが、
開国は、あらゆる分野に外国の物が入って来て、
伝統ある国内産業が破壊されてしまう危険性があり、
さらに、外国のものに頼らなければ生きていけなくなっていきます。

>鎖国は孤立です。

なぜ悪い印象にしたがるんですか?
それぞれの国が自存自衛していることは素晴らしいではありませんか。
「開国しろ!」というのは侵略的な考え方ですよ。

日本国内の動植物が外来種に、どんどん侵略されていますが、
それも自然淘汰とかいって良しとするのでしょうか?

>民主国家とは言えず、最悪の独裁国家です。

鎖国でも選挙するといってるではありませんか。
江戸時代は悲惨な国だったというのですか?

平和と環境保全のモデル社会 『江戸』
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-537.html
平和の海の江戸システム
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-400.html
花のお江戸はボランティアで持つ
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-399.html

「開国しろ!」という人たちは良い人たちだと言いたいのでしょうか?
1853年6月3日、午後5時、黒船来航。日本の警備船群が艦隊を取り巻いた。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-401.html

>昨日、友人達と友人の寺に行きました。その時の話。
>子供達が葬儀の場で初めて親類縁者と会うそうです。
>「え、この子が○○ちゃん。坊やいくつ・・」。
>子供達と縁者とのコミュニケーションが枯渇時代です。
>もし、叔父さん、叔母さん、親類のお兄ちゃん、お姉ちゃんがいれば
>相談相手となり、両親とは異なるアドバイスが受けられるのに・・。
>日本が、国全体で自閉症となりつつあるなと感じた次第です。

私は、現在の日本が完璧だとは言ってませんよね? 逆でしょ?
侵略されて、そうなってきたのです。
本来の日本を取り戻したいから鎖国して、
教育ほか、すべて日本的にしていきたいのです。

もっと開国したり、開国を続けたら、どうなりますか?

Ligntさんは、「だから外国人を入れなければ・・・」と言いますが、
なんか全部、逆だと思うんですよね。

【58 Ligntさん】

尾辻さん

もう一度確かめます。50 の文章より。

>人の行き来はできませんね。
>窓口を一つにして最小限の貿易をするので
>他国の文化の流入は少しあります。
>もちろん今までに入ってきた外国の物を回収したりはしません。
>インターネットは日本独自のものを構築します。
>ネットで外国との交流はできません。
>共同開発は取捨選択をし、日本の大きな国益になるものはやります。
>とにかく窓口は一つです。

これは貴方の嫌いな中国社会の姿です。

非民主主義国の姿です。

その中国も今や開発開放・自由化を進めています。

中国が失敗した竹のカーテン(=鎖国状態)をあなたは真似するのです。

あなたの意図とは異なり、鎖国は中国の思うツボ、
弱体化工作の大成功となりませんか。

中国は今後、世界を相手に発展し自由な国となるでしょう。
鎖国日本は、逆の道を進むこととなるのです。
・・・・

昔、東独に行ったことがあります、まだ社会主義の国でした。
ユートピアと宣伝していました。 
そして、資本主義の国、欧米、日本の文化は汚れていると言われました。

資本主義との交流は禁止です。
わたしは仕事で入れましたが、常に監視つきです。

社会主義は、素晴らしい文化芸能、経済も発展していると信じていました。
東独では、監視付きでヒヤヒヤでの滞在でした。

わたしの経験から、
「社会主義国」と「鎖国」は類似型、同じ嫌悪感を感じます。

尾辻さんの理想とする鎖国の国。
北朝鮮も、昔ユートピアと喧伝しています。
資本主義文化は、汚染されてる、Hで、腐敗している・・・禁止。
しかし、脱国者が絶えませんね。

わたしは、何度も言いましたが、現状の日本、中国、韓国・・・
世界が決して良い社会とは思っておりません。
日本を汚染するなと言いたいです。

だからと言って、何も日本が鎖国することはないでしょう。
中国に「鎖国しろ」言っても、「バカ!」と言われるだけ、非現実的・・。
・・・・・
少し気がかりな点があります。

尾辻さんの話は、一方的見方に感じます。 
非民主的な考え方で、だから民主憲法がある限り非現実的です。

・グローバル=利益至上主義  とは決めつけられません。
・中国は並ばない文化=日本は並ぶ文化  とは決めつけられません。
・開国=侵略  とは決めつけられません。

一方的考え方の結果が、鎖国となるのでしょう。
鎖国は、非民主的、選択はなし、自由はありません。 

>日本にズッと居ること、それが幸福に暮らせます。出入りは禁止です。

開国は、自由な考え方です、選択の自由があります。

>日本に居てもいいですし、外国で居てもいいです。自由です。

あなたの考える、憲法の「自由」は、どうなるのですか? 

現行憲法より後退では?? パスポート発行禁止?
中国や北朝鮮より後退です。日本人の皆が納得しますか、非現実的??
・・・・・・
・・・・・・・・・

この様な情報がありました。「YHOO 知恵袋」より。
・・・・・・・・・・・・・
質問・・・

「日本は鎖国をするべきではないでしょうか?
アメリカなんかに頼っていたらだめだと思います。
自給率をアップさせて鎖国すれば日本は豊かになるんではないでしょうか?」

 ↓

ベストアンサーに選ばれた回答・・・

「とんでもない発想です。日本は島国で資源が乏しいことはご承知のはず。
鎖国などすれば、1年と持たないのではないでしょうか。
ガソリンがなくなり、発電ができなくなり、肉や魚が半減し、
衣服の素材も不足し、生命維持に大切なワクチンなど入らなくなり、
今の明るい生活などとても望めません。
頼る先がアメリカだけかということについては、
各国の輸出入の収支を見た上で議論すべきですが、
諸外国に対して鎖国をすべきという意見は見方が狭いと思います。」

と言うことでした。 こういう意見もあります。 

大学時代、自分に都合の良い資料ばかり集めて論じてはダメと言われました。
そして、現在わたしは自分の実践・経験や直感を大切にしたい人間です。

【59 尾辻蒼志】

58: Ligntさん

思いつくがままに書きますので、まとまりがない文章になると思いますが、
どうか、ご了承ください。

>これは貴方の嫌いな中国社会の姿です。
>非民主主義国の姿です。

何度も言いますが、私は「嫌い」というよりも「違う」と言ってるんです。
どちらが良い悪いじゃなくて、別々に暮らして交流しなければ済むことです。

「鎖国」=「社会・共産主義」 ということですか?

中国は民主化しても、あまり変わらないと思います。
「気質」は変わりません。
いや、もっと民衆が求める気質が前面に出てくる可能性もありますよね?
民主化したからといって、たとえば前掲のアフリカンサファリで、
ライオンに生きた牛を餌として与えても喜ばなくなるというのでしょうか?
変わりませんよね?

韓国は民主化していますが、日本人から見ると理解しがたいことが多いです。

民主化するかどうかを含めて、その国に合った体制を、
お互いに勝手にやってればいいし、
ほかの国のことに口出しする必要も、考える必要もありません。
お互いに鎖国して国内を良くすることに集中したほうが平和です。

「外国・外国人を利用して自分が良くなろう」というのは侵略に近いし、
自国の伝統・文化さえ大事にできなくなってしまうんです。

そもそも「自由主義」か「社会・共産主義」しかないのでしょうか?

日本は天皇陛下がいらっしゃいますし、日本は、そのどちらでもない、
日本独特な、日本人に合った体制に向かうことが可能だと思うんですが、
外国の影響が、それを阻害してしまうんです。

鎖国して、まじめに働くだけでいいんです。
まじめに働いていればいいだけなんです。

治安が良くて、まじめに働く人が多い民族だからこそ、
発展していくのだと思います。

まじめに、じっくり研究したくても、それを手伝う仲間が、
まじめに手伝わずに適当にやったり、
少しの事で腹を立てて研究室を破壊してしまったり、
その研究を盗んで誰かに売ったり、
研究者が強盗に遭って死亡したりしていては進みません。

たとえば、お祭りするのに、世界中の人に来てもらって
一緒に、お祭りをしないといけないんですか?
外国人に「もっとこうしたほうがいい」とか
アドバイスを受けないといけないんですか?

それぞれが、その地で、お祭りやってればいいではありませんか。
お互いに関係しなくていいです。

アメリカのように多くの人種・民族が一緒に暮らすならば、
共通のルールを作って秩序を保たねばなりません。
そういう多民族国家となってしまえば、
そこに外国人が理解しがたい日本独特な気風のみを
反映することはできないでしょうし、強制したくもありません。

はたして、Ligntさんが言う「民主主義」って
本当に素晴らしいものなのでしょうか?

◆共産主義のように思わせて正当化して支配する方法。(他国の国民も対象)
【1】メディアで洗脳する
【2】強制的に言う事を聞かせる。

◆自由主義のように思わせて正当化して支配する方法。(他国の国民も対象)
【1】メディアで洗脳する。
【2】お金や地位で言う事を聞かせる。(言う事を聞かなければ暗殺する)

どちらも支配者が変わるだけで、
どっちみち国民は働かないといけないことに変わりはありません。
みんな祖国で働いていればいいんですよ。

Ligntさんは、ご自分が思い描く理想の体制があって、世界の全ての国が、
それに参加して共通するルールを作り上げて一つの国になる、
しかし皆それぞれ心の中には、今は無き、懐かしい故郷の伝統・文化を、
ときどき思い出すことはできる、
それは自然な流れで逆らう事はできないのだ、ということではありませんか?

Ligntさんは、
ご自分が思い描く体制が絶対に良いものだと思われているのでしょうが、
それは他の、それぞれの伝統・文化を破壊していくことになります。

たしかに社会・共産主義は武力以外の侵略はされにくいでしょう。
自由主義による侵略のほうが、より巧妙です。

「自由がいいでしょ?」
「伝統・文化を必ずしも守らなくてもいいんですよ。自由ですよ」
「ちょっと、これを買って使ってみてください。伝統のより便利でしょ?」
「あなたも私も同じ人間じゃないですか。いろんな考え方があるだけですよ」

こんな感じで相手をバラバラにしていき、自国の物をその国に売って儲け、
その国の物を他国に売って儲け、資源は根こそぎ持っていくのです。
自分たちの協力者に武器を売って内乱を起こさせて儲かることもします。
儲かるかどうかが基準で、利益至上主義に乗せれるものは乗せていき、
そうでない、そこの伝統・文化は逆に邪魔になっていきます。
あらゆる分野を「自由の名の下に」開放させなければ儲かりません。
守られているものがあれば儲かりません。
儲からないものは悪いものなのです。
無料の救急車などが存在すれば救急車の会社が儲かりませんし、
補助金で格安の薬が存在すれば自由競争の原理に反します。
その国の文化、伝統、暮らし方、考え方などより、
儲かるかどうかのほうが優先されなければならないのです。

>あなたの意図とは異なり、鎖国は中国の思うツボ、
>弱体化工作の大成功となりませんか。

潜水艦発射の核武装をした鎖国は「弱体化工作」を受けにくいですよね?
交流しないのですから。

>中国は今後、世界を相手に発展し自由な国となるでしょう。

他国がどうしようと関係ありません。

鎖国しても、ちゃんと世界情勢の把握は努めますし、
外国と協力しなくても日本人なら一番良い物を目指せるし、
その結果、一番になれなかったからといって何なのでしょうか?

「発展」って、どんな発展ですか?
中国は中国の伝統・文化を守れるんでしょうかね?

>尾辻さんの理想とする鎖国の国。
>北朝鮮も、昔ユートピアと喧伝しています。

なぜ日本が鎖国すると北朝鮮になるのですか?
日本はアメリカに支配されていないと悪い国になってしまうという
根拠もない印象操作的なことは、良くないと思います。

Ligntさんが理想とするのはアメリカですか?
そんなにアメリカが好きなんですか?

>中国に「鎖国しろ」言っても、「バカ!」と言われるだけ、非現実的・・。

私は、それぞれの国が鎖国することが平和だとは思いますが、
他国に対して「鎖国しろ」と強制しませんし、できませんし、
それぞれの国の勝手ですね。

>鎖国は、非民主的、選択はなし、自由はありません。

なぜ鎖国したら選挙してはいけないんですか?
外国との交流はないと言ってるだけで、
国内では創意工夫があふれた自由な国です。

>開国は、自由な考え方です、選択の自由があります。
>「日本に居てもいいですし、外国で居てもいいです。自由です。」

もちろん、日本国民の過半数が鎖国を希望しなければ鎖国できません。
鎖国したということは鎖国を選択したわけですから、
外国と交流するかどうかの選択ができなくて当然です。

このまま開国を続けるということは、日本が日本ではなくなっていき、
いずれは日本に住んでいても、アメリカに住んでいても、
どこに住んでいても同じ世界になっていくわけですし、
それがグローバルを望む人たちが目指していることなのですから、
日本に居なくても同じなんで、
鎖国に反対する人たちは鎖国前に日本から出て行けば解決します。

憲法は鎖国に適した憲法にすればいいでしょう。

YAHOO!知恵袋の件ですが、
私も、いますぐに鎖国できるとは思っていません。
資源は海底を含めれば資源大国かもしれません。

>大学時代、自分に都合の良い資料ばかり集めて論じてはダメと言われました

私はインターネットで、いろいろ見たうえで考えました。
ネットはバカにできません。
実際に経験した人たちのことも、たくさん見ることができますし、
現実世界では言えない「本音」も見れます。
かなり多くの情報を得ることができます。

>現在わたしは自分の実践・経験や直感を大切にしたい人間です。

Ligntさんは、かなり優秀な「直感」をお持ちのようですが、
ほかにも、もっと「実践・経験や直感」を披露していただいて、
私を納得させていただけませんかね?
「YAHOO!知恵袋」はネットですよ。

【60 尾辻蒼志】

Ligntさん、下記のサイトを、すべて読んでほしいです。

DARKNESS
http://www.bllackz.com/
BLACKASIA
http://www.bllackz.net/

【61 Ligntさん】

あなたの求めに応じで資料を出しただけです。
以下のあなたの意見です。
>そういえば、Ligntさんに都合の良い資料を見せていただきたいですね。

わたしは、自分が実際に経験しての直感が一番いいと言いたかっただけです。 
メディア報道、多くの論者は、自分のメガネ、
欲しい被写体を載せがちですからね。
自分で事前にストーリーを考えて現場で情報を探します。
自分に都合の良い情報を載せるという意味です。

現場に実際に立つと、聞いいていたこと、来る前と違った印象を受けます。
よって、自分の経験、直感を大切にしたいのです。 
メディア等に洗脳されないために、
色々な経験を積み直感を鍛えたいものです。
昔の人はこれは大丈夫、これは怪しいと身体全部を使っていました(第六感)。
もちろん、わたしもまだまだですが注意し、心掛けています。
   
情報が氾濫して便利な時代、
人間の持つ判断力、直感力等が衰弱するのが気がかりです。
これも教育の衰退でしょうか。
ネットは便利ですが、頼ってばかりではいけませんね。作用と反作用です。

鎖国したら、一部の人(1つの窓)からの
情報だけを頼りになるのでしょうか?
たいへん危険なことだと思いませんか? 

わたしも、日本の周辺が安全だとは決して思っていませんし、
日本自身がかなりおかしくなっていると認識しています。
外国人が増えていることも一因だとも思いますが、それは結果です。

中小企業に人が集まりません。しかたなく、外国人を雇いました。
原因はもっと深いところにあると思いませんか?
誰が外国人を引き込んだのですか? 
今更、外国人は帰れですか? 
中国以上にひどい国ではないでしょうか? 自分勝手な国です。 
そこまで日本は堕落したのですか? 無責任ですよ。

随分と長くなりました。

質問させてください。
・「鎖国すれば、出ていけとの意見。本気でしょうか? 
内戦でも起こす気ですか? わたしの様な人をどうする気でしょうか?」

・「なぜ、日本は今まで世界の人々との学問文化芸術スポーツ交流をして
きたと思いますか?」

・「日本一国で領海領空を護れますか?
北方四島、竹島、尖閣、拉致はど うなりますか?」

ちょっと教えてください。

【62 尾辻蒼志】

61: Ligntさん

>今更、外国人は帰れですか?

すぐにではありませんよ。
鎖国が決まれば、計画を立てて徐々に実行に移すことになりますね。
外国人は祖国に帰るのが、そんなに嫌なのでしょうか?
ご家族の近くにいたほうがいいではありませんか。

外国人に来てもらわないと、やっていけないということに
危機感がないのですか? それは亡国への道ですよ。

逆に、外国に行かないと生きていけないというのも悲しい話ですね。

鎖国できる国って少ないと思いますが、日本は可能でしょう。

>鎖国すれば、出ていけとの意見。本気でしょうか?
>内戦でも起こす気ですか? わたしの様な人をどうする気でしょうか?

「赤信号で止まらなければならない」
と決まれば止まりますよね?

「いや、私は青信号で止まりたいから青信号で止まる!」
というわけにはいきません。

鎖国と決まれば従うしかありません。
日本国内に居たくなければ鎖国する前に出国するしかありません。

このままグローバル化を望むということは、
世界中どこに行っても同じような世界になっていくことを望むという事です。
ですから日本じゃなくてもいいわけでしょ?

では逆に、日本の伝統・文化など、すべて日本的な感覚で発展し、
日本人だけで生きていきたいと願う人たちが、
その実現ができない苦痛は、どうしてくれるんでしょう?
日本を出て行けば実現できますか? できませんよね?

56 で述べましたが、
日本人だけで、大きな大きな宇宙船に乗って、
どこか遠い、地球に似た惑星を探して、
日本人だけの星を造れたらいいな~と思いますが、いまのところ不可能です。

Ligntさんは、どんな外国に行っても、うまくいって楽しくできるんでしょ?
外国人と接するのが嫌なんですか?

少子化対策もやって、日本人だけで、きちんとやっていきたいんです。

>なぜ、日本は今まで世界の人々との学問文化芸術スポーツ交流を
>してきたと思いますか?

なぜって、開国してるからでしょ?

>日本一国で領海領空を護れますか?
>北方四島、竹島、尖閣、拉致はどうなりますか?

なぜ守れないんですか?

いますぐは無理です。
アメリカに頼らないといけないようになっています。

世界第3位の経済大国で技術もある国が自国を守れないほうが変ですよ。

潜水艦発射の核武装をして、
もっと国防費を増やして自国だけでも守れるようにしてからの話なら、
尖閣諸島については、当然、何が何でも守り抜きます。
(というか、もう来ないでしょう)

北方領土、竹島、拉致に関しては国民投票で判断したほうがいいでしょうね。
どこまでやるのか国民の決意を確認しておく必要があります。

国民の過半数が、戦争してまで取り戻さなくてもいいというのなら、
武力による奪還はあきらめるしかありませんが、
それなら、もう返還されることはないでしょう。

しかし、戦争してまでも奪還すべきだという意見が過半数なら、
すべてのカードを使えるので、逆に戦争しなくても返還されると思います。

韓国の場合は、武力じゃなくても、あらゆる分野で締め上げて、
同時に工作も行なえば返還されると思います。

Ligntさん、私の今までの書き込みに、すべて答えてくれてますかね?
私は答えてますけど・・・。

私が紹介してるサイト見てます?

下記サイトのリンクだけでも見て、目を覚ましていただきたいんですけどね。
日本以外の国は恐ろしいです。なるべく関わらない方向が正解でしょう。

DARKNESS
http://www.bllackz.com/

日本は『他国を侵略しないと発展できない国』じゃありません。
『鎖国しても発展できる国』です!

【63 Ligntさん】
尾辻さんへ。

まとめます。

尾辻さん。
「鎖国する。外国人は出て行ってもらう。鎖国が嫌な人も出て行ってもらう。
憲法にある人権は制限。自由も制限。核武装する。天皇中心の国にする。
世界と隔絶し日本人だけの美しい国となる。」

わたし。
「開国のまま。世界との交流を続ける。自主憲法と教育基本法見直し、
権利と責任、天皇の権威はのまま、権利は国民の代表、民主国家堅持。
世界の中で自主独立した日本となる。」

わたしは後者がイイです。

理由

中国が日本の孤立化=鎖国を一番喜ぶでしょう。
ついでに漁夫の利、韓国も大喜びです。

なぜか分かりますね。

・・・・・・・
尾辻さん。

わたしもあなたと同じように中国、韓国、ブラジル、
その他の国の呆れた面を知っています。
あなた程ではないでしょうが。注意を喚起したいと思っております。 

また、中国、韓国・・・世界の素晴らしい躍進もたくさん知ってます。
中国、韓国のネットでは、大躍進のオンパレードですから。
美しい国家、世界を救う国家。世界に、日本に貢献する中国。 
国策ですからネット上に溢れていますね。

あなたが、中国等の汚染情報を大量に集めて、山積み。
わたしが、中国等の貢献情報を大量に積む、双方に意味あります。

情報を集まてもイイのですが、双方で情報検索合戦をしても意味ないと
思っているわけです。 

わたしの言いたいこと分かりますね。 繰り返しですが。
自分の実際に見たこと、直感を大事にしたい。

情報に頼りすぎではないでしょうか(わたしも含めて)。
作用、反作用です。 よって、十分に認識し行動したいものです。
お互いに注意したいところです。

注意。
あまり悪いものばかり見ていると、こちらの精神まで犯されるそうです。


以下の文、理由を考えてみてください。

「理由

中国が日本の孤立化=鎖国を一番喜ぶでしょう。
ついでに漁夫の利、韓国も大喜びです。

なぜか分かりますね・・」

お分かりになれば、鎖国はダメだと気づくはずです。

随分と長くなりましが、結構わたしは勉強になりました。
感謝してます。

【64 尾辻蒼志】

63: Ligntさん

>憲法にある人権は制限。自由も制限。

鎖国したほうが平和だと思うから鎖国を希望しているのですよ?
日本人の平和のためなんです。日本国内で自由じゃないですか。
そもそも日本国内だけで生きている日本人のほうが大半じゃありませんか?

>天皇中心の国にする。

権力分散です。
「続ける」ことができる象徴ですね。

>中国が日本の孤立化=鎖国を一番喜ぶでしょう。
>ついでに漁夫の利、韓国も大喜びです。

逆ですよね?
中国や韓国は、日本からお金や技術を得たり、
パクったりしてるじゃありませんか。

日本は今まで、どれだけ韓国を支援してきましたか。

例えば中国は日本に原料である「レアアース」を輸出していますが、
ハイブリッド車の高出力モーター、パソコンや携帯電話に使用される
「レアアース・ハイテク製品」は日本が生産して中国に輸出しています。
「レアアース・ハイテク製品」を生産する技術は、
日本など少数の企業が把握していて、中国はほとんど持っていません。
中国は日本から「レアアース・ハイテク製品」を輸入しなければ、
パソコンもミサイルも作ることができません。

>わたしが、中国等の貢献情報を大量に積む

それは、すでにマスコミがやってるじゃありませんか。
マスコミは中国や韓国に、かなり占領されているとしか思えません。

>情報に頼りすぎではないでしょうか

情報がなければ判断できませんよね?
私が紹介したサイトはインターネットの一部です。
それが、すべてだとは言ってません。
いろんなブログやホームページがあります。
実体験を報告するブログもあります。

【65 Ligntさん】

尾辻さん。

鎖国すれば、中国が日本の孤立化=鎖国を一番喜ぶでしょう。
ついでに漁夫の利、韓国も大喜びでは、
とわたしの考え。

あなたは。
鎖国すれば、中国や韓国は、日本からお金や技術を得たり、
パクったりできなくなる。 逆に中国や韓国の方が大困り、
という考え。

あなたは、日本が鎖国したら、もうパクれなくなると、お考えですね。

多分パクるでしょうね。必要なら。中国ですよ。
そんなにイイ国だと思ってました。

わたしの考えを言います。

日本が鎖国化する。 アメリカは撤収。 日本孤立。 周りの国とも断絶。

中国、ロシア、韓国はもちろん領土を奪うでしょう。
強国中国、ロシアは黙ってます。
日本の対応(一国で軍事力強化)など待ってくれませんよ。 
 
あなたの書き込み  ちょっと変です。 わたしだけでしょうか。

>北方領土、竹島、拉致に関しては
>国民投票で判断したほうがいいでしょうね。
>どこまでやるのか国民の決意を確認しておく必要があります。
>国民の過半数が、戦争してまで取り戻さなくてもいいというのなら、
>武力による奪還はあきらめるしかありませんが、
>それなら、もう返還されることはないでしょう。

これがあなたの考えですか。過半数が嫌なら戦争もしない。
拉致の救済もやめると決まればやめる。
こんな考えをする日本人がいるのですね・・・・。    
わたしの言った、領土問題、拉致問題をあなたは、
国民投票で決めるのですか? 

本気で、投票を全国でやるのですか? 

領土問題、拉致をどうするか、
こんなこと主権国家なら、当然国民の権利として守ります。
日本の領土、個人の人権、日本の主権を守るのに
「どうしましょうか」など問う政治家、政党はありません。
日本国憲法の根幹です。
当然。投票してる間に相手に「只今投票中です、それまで待ってください」
は、漫画の世界ですよ。
いつでも戦う、取り返す気概が必要です。平和ボケしてはいけません。

あなたは以前、核武装のことを言いましたが、(中国は平気です)、
先ず核を使えば日本が消えます。
「核」は中国に対してはあまり意味なし。逆に日本は大混乱。 当然。

中国は、日本が鎖国。 世界と隔絶して、孤立するのを待っています。
次に虎視眈々、日本の弱点から奪っていくでしょう。 
もちろん、誰も助けに来ません。 
他国にとって隔絶する日本は、同盟国でもなし、国益になりませんから。 

・・・・・・・・・・・・・・

尾辻さん。 参考までに、こんな情報を検索しました。

日本人でトルコでの救援活動で犠牲となった方がおれらます。
震災での恩返しでしたようです。

「トルコ:宮崎さん忘れない…地震救援、死亡 銅像も設置へ
毎日新聞 2013年02月03日 10時19分(最終更新 02月03日 12時49分)
11年11月、トルコ東部の大地震の救援活動中に亡くなった
NPO法人職員の宮崎淳(あつし)さん(当時41歳)=大分市出身=の
銅像が今夏、トルコ国内の黒海に臨む「ミヤザキ・パーク」と
名付けられた公園に設置される。
「被災者を救おうとトルコまで来てくれた宮崎さんのことを忘れないように」
と、公園がある市の市長が企画した。
宮崎さんの母恵子さん(69)は「悲しみは癒えないが、
遠いトルコの方々が息子の活動をたたえてくれて元気が出る」と話している。
・・・・・省略・・・」

彼以外にも多くの日本人が海外で活躍しております。
わたしは、彼らのことを誇りに思います。
尾辻さんは、どう思われますか?
・・・・・・・・・・・・
こんな情報もありました。

「オルターナ 「志」ソーシャル・ビジネス・マガジン」より。
「メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長。
資源3条件とは
1)濃集されている
2)大量にある
3)経済的な位置にあるもの
--だ。資源にするには、この3つの条件を満たすべきだが、
社会では殆ど理解されておらず、専門家の間ですら誤解がある。
地学雑誌という専門誌(末尾参照)、
2009年特集号にメタンハイドレートが総説されている。
そしてメタンの「原始資源量」は日本近海に膨大と記されているが、
この原始埋蔵量とは地下に存在するという程度の意味のようで、
資源としての経済性とは無関係だ。
「メタンハイドレート鉱床」という表現もある。
本来この言葉にはもう少し具体的な意味がある。
金属鉱床において、品位が低いと幾何級数的に投入エネルギーが
増大するという意味が込められている。
資源は品位が大事であって、ただ量が多いではダメである、
特にエネルギー源では、EPR(エネルギー収支比)が極めて重要だ。
通常の天然ガス田では、掘削すればガスは自噴するが、
固体のメタンハイドレート層では自噴しない。
固体としての濃集条件も大事であろう。
それも満たさないから、井戸を掘って回収出来るものでもない。

長いので省略・・・・・

例えば分解促進にメタノールの注入、
そして分子置換に二酸化炭素の挿入も考えられる。
それはメタンより二酸化炭素のほうが安定トラップされるからである。
だが技術的には可能であっても、エネルギーコストはさら増大しよう。
私が委員長を務めて、資源かどうか見極めようと述べてから、
もう20年ほどが経過した。だが依然としてEPR(エネルギー収支比)
による科学的な経済評価は何時になるのか見当もつかない。」

以下、石井氏の結論です。
「楽観的な話ばかりがメディアに流される。
既に利権構造化しているのであろうか、
「メタンハイドレート・ムラ」が出来上がったようだ。
もう止めにして欲しいものである、
税を負担しつつ幻想を追う国民が哀れである。」

幻想を追う国民は哀れだそうです。 

数百億の税金が毎年使われているようです。
ハイドロは日本の救世主でしょうか?

ワラをも掴む日本人の心理が怖いと言っています。
戦前の神風と同じ精神状態のようです。 注意 注意。 

資源の乏しいのが日本の実像です。 

石油もダメ。中国は掘削を止めないのは、領土問題があるからだそうです。
共同出資のアメリカは諦めたようですが。

鎖国して途中でやめたは無いですよね。

鎖国が進むほど、中国の思う壺。 いえ、世界の笑いものですね。

日本の周りから汚染がひどくなるでしょう。
やめる必要なし。日本が閉じるほど汚染流出がやりやすい。
汚染に国境なしですが、日本のことなど知らんプリです。

開国でダメな国なら、鎖国ではもっとダメでしょう。
競技でも何でも学校内で一番だが、体外試合はしたことないでは頼りなし。

先ずは参院選、自主憲法、教育基本法の見直し、権利と責任、
自主独立国家で同盟拡大、他流試合で自国を強くするしかないと思います。

尾辻さんも真に日本をタフな誇れる国にすべきと思っていると思います。

日本国内で一番と言っても子供達には寂しいですよ。

【66 尾辻蒼志】

65: Ligntさん

>鎖国すれば、中国が日本の孤立化=鎖国を一番喜ぶでしょう。
>ついでに漁夫の利、韓国も大喜びでは、

そもそも日本の鎖国にあたり、
どこの国が喜怒哀楽を示そうが関係ありません。
他国の顔色を窺わないのが鎖国です。

>日本が鎖国化する。アメリカは撤収。日本孤立。周りの国とも断絶。
>中国、ロシア、韓国はもちろん領土を奪うでしょう。
>強国中国、ロシアは黙ってます。
>日本の対応(一国で軍事力強化)など待ってくれませんよ。 
>あなたの書き込み  ちょっと変です。 わたしだけでしょうか。

Ligntさんの書き込みのほうが「断然」変ですよ。

私は、今すぐに鎖国するとは言ってませんよね?
ちゃんと潜水艦発射の核武装をして、スパイ活動防止法を作って、
食料自給率を100%にして、
メタンハイドレート、レアアースなどが眠る海底の開発をして、
準備が整ったら鎖国をするということです。

ちなみに【潜水艦発射】の核武装とは、
万が一、日本本土が核攻撃を受けて壊滅状態となっても、
核武装をした潜水艦が生き残り、相手国の主要都市を全て破壊するので、
結局、核攻撃は受けないという考え方です。
通常兵器も強ければ相手国は侵略を諦めます。

鎖国するのですから「アメリカ撤収」は当然だし、
なぜ悪いイメージの言葉を使うのかはわかりませんが「日本孤立」?
まあ、「孤立できる!」という嬉しい鎖国ですね。
「周りの国とも断絶」?・・・だから、それが鎖国です。

核兵器だけでなく通常兵器にも力を入れますので領土は奪われません。

>過半数が嫌なら戦争もしない。拉致の救済もやめると決まればやめる。
>こんな考えをする日本人がいるのですね・・・・。
>わたしの言った、領土問題、拉致問題をあなたは、
>国民投票で決めるのですか?

Ligntさんは、「たとえ民主主義であっても、
この事案については国民に確認などするまでもない、結果は決まっている。」
という意味なのでしょうか?
さて、本当に、そのような結果になるのですか?
具体的に何%の国民が「たとえ戦争してでも奪還する」
と決め付けておられるのでしょう? その根拠は?

もしくは、たとえ過半数の国民が
「戦争してまでは奪還しなくてもいい」
という意思を示したとしても、
「そんなの関係ね~」
ということなのでしょうか?
国民に確認できる時間がある事案ですよね?
Ligntさんは、この日記の書き込み欄で、
民主主義を大事にするという趣旨の書き込みを何度も何度もされましたので、
矛盾していると思います。

これから侵略して来るものに対しては考える必要はなく、
即時、対処するに決まっていますが、
侵略されてから61年、68年も経っていますので、
やはり対応は違ってくると思います。

60~70年前に相手から侵略してきたのですが、
いきなり武力で奪還する前に段階を踏むほうがいいでしょう。

「戦争」という重大な事案なので、
国民に聞く時間があるなら、確認しておくに越した事はありません。
ましてや相手がロシアの場合は核兵器を保有しているわけですからね。

段階を踏む時間があるなら、段階を踏むということです。

【1】鎖国前に武力奪還の準備を整えつつ、国際司法裁判所に提訴します。
これは国際的に日本の正当性を周知する目的もあります。

【2】国民投票で、「たとえ戦争してまでも奪還する」決意を持つ国民が
過半数である事を確認します。
たとえば国民投票の結果、国民の9割が「たとえ戦争してでも奪還する」
という決意を示した場合、それだけでも相手国に本気度を見せることが
できますので、交渉が有利になる可能性がでてきます。

【3】当該地域近辺にて、軍事奪還訓練を繰り返します。

【4】期限を通告します。

同時並行で話し合いをしていきます。

【5】返還されない場合は奪還作戦を実施します。

>先ず核を使えば日本が消えます。「核」は中国に対してはあまり意味なし。
>逆に日本は大混乱。当然。

もう説明したと思うのですが、
核兵器は相手の核兵器を使わせないために保有するのです。
先制攻撃のためではなく、核攻撃を受けての報復攻撃用なら、
潜水艦4隻&200発くらいでいいようです。それで充分に報復できます。
相手は「割に合わない」攻撃はしてきません。

>中国は、日本が鎖国。世界と隔絶して、孤立するのを待っています。

どこの国が待っていないからとか、待っているからとか、
他国がどうのこうのは関係ありません。

>次に虎視眈々、日本の弱点から奪っていくでしょう。 

ですから国内的にはスパイ活動防止法で取り締まり、
対外的には潜水艦発射の核武装を含めた強力な軍隊を保有して守るのです。

>もちろん、誰も助けに来ません。

その、だれかに助けてもらおうという情けない状況から脱却するのが
鎖国の目的でもあります。

>多くの日本人が海外で活躍しております。
>尾辻さんは、どう思われますか?

日本は開国していますから外国にも行ってますね。
日本国内で困っている人がたくさんいるのに、
なぜ、あえて外国へ行って外国人を助けに行くのでしょう?
しかも日本国内で日本人を助ける同じような活動をした人より、
外国で活動した人のほうが高く評価される傾向がありますね。

―――――――――――――――――
1981年4月、マザーテレサが来日時に黒柳徹子に言い放った言葉。
―――――
自分の国で苦しんでいる人がいるのに
他の国の人間を助けようとする人は、
他人によく思われたいだけの偽善者です。
大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、
目の前にある人に対して愛を持って接することです。
日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。
―――――――――――――――――

また、海外ボランティアだけが素晴らしいのではないと思いますよ。
どんな仕事でも日本国内で働いていても、
何らかの貢献はしていることになります。無駄な仕事などありません。
どんな仕事でも素晴らしいではありませんか。

―――――――――――――――――

太平洋側にあるメタンハイドレートは
泥の中に砂と一緒に混じっているので取り出しにくいのですが、
最近になって分かった日本海のほうのメタンハイドレートは
「塊」で存在しているので、そのまま使えます。
日本政府が日本海側のメタンハイドレート開発に取り組まなかった理由は、
太平洋側に税金を注ぎ込んだことを批判されたくないことと、
日本海側はすぐ資源になるから
世界秩序を変えたくないという理由のようですね。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1281.html
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1301.html

日本が世界最大の資源国へ!!
日本の経済水域から3京3200兆円分の天然ガスが発見される。
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1337521058/

効率よく「石油」作る藻、筑波大発見 代替燃料に期待
生産コスト1リットル50円程度
【日本経済新聞 2010/12/15】
http://www.nikkei.com/article/DGXDASDG14047_U0A211C1CR8000/

日本は資源大国 南鳥島沖でレアアース200年分埋蔵。
加藤泰浩東大教授ら発見
JC-NET 2012年6月29日
http://n-seikei.jp/2012/06/200-5.html
―――――――――――――――――

>日本国内で一番と言っても子供達には寂しいですよ。

たとえば相撲ですが、なぜ世界一決定戦になる必要がありますか?
自分の地元の力士を応援する日本一決定戦でいいではありませんか。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

Ligntさんは日本がお金も技術もない「弱小国」だという設定ですよね?
日本がお金も技術もない「弱小国」ならLigntさんの仰る事はわかります。
しかし日本はお金も技術もない「弱小国」ではありませんよね?

「開国しないと存立できないから開国している」という状況から
抜け出せるのなら抜け出して自立して鎖国したほうが平和なんですよ。

「開国せざるをえず開国している」という状況は侵略されているし、
他国を侵略していくことにもなります。

「開国する必要はないのに開国している」という国は、
もっと儲けたいという贅沢な欲求なわけです。
「国」というよりも「その国内の侵略的思考の人たち」
といったほうが、わかりやすいのかもしれません。

開国グローバル化とは「合法的に他国を侵略する」ことです。
日本は鎖国していたのですが、欧米による侵略の危機に直面して
鎖国を維持できなくなり、仕方なく欧米が作った世界秩序に合わせ、
開国を選択して他国と関わらなければ生きていけない道へと歩き始めました。
つまり「合法的に他国を侵略する」道を選ばされたと言っていいでしょう。

日本は、すべて条約で行動していましたから、日本の行動は合法でした。
ところが日本は合法的に中国にいたのに
日本だけを中国軍が攻撃してきたのです。

上海国際共同租界には日本だけでなく、アメリカやイギリスもいましたし、
隣接してフランス租界もあったのです。
欧米と同じように条約で日本人は中国に居留し、
条約で日本軍が中国に駐留していたのに、
中国軍は日本だけを攻撃してきたし、
その中国軍に武器・資金の支援をしていたのは欧米列強でした。

しかも中国軍3万人は1932年の上海休戦協定に違反して協定線を越えて
侵入してきて日本人居留区を取り囲み、翌日、攻撃してきました。

日本は欧米に対して、一緒に中国に抗議してほしいと頼みましたが
無視されたどころか、上海から日本軍は出て行けと言われたのです。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-553.html

合法的に行動していても日本は攻撃され、原爆まで落とされました。

本当に「条約や法」が守られるというのなら安心なのですが、
それは建前にすぎず、「何でもあり」なのですよ。
いい感じに装っているだけです。

いかに自分たちに有利なルールを作るかであり、
そのルールで上手くいかない時は暗殺もしますし、
メディアを駆使して民衆を惑わして失脚させたり、
民意を誘導して「都合の良い民意」を作り上げて武力行使するのです。

ここで「侵略」について誤解のないように確認しますが、
日本の行動は合法だったのですが、たとえ合法的であったにせよ、
ここでの私の主張である「他国に足を踏み入れること自体が侵略ではないか」
という観点からすれば侵略であったといえるのですが、
その当時、日本が置かれた状況を考えると、
ほかに生き延びる選択肢はなく、最善の選択であったと思います。

しかし、もう、これからは合法的であっても
グローバル化という合法的な侵略はやめて鎖国を目指したいです。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

昔、日本を訪問した外国人が何人も鎖国時の日本を絶賛していました。
日本は鎖国を続けたほうがいいという趣旨の記述も多く見らます。

タウンゼント・ハリス、初代米国総領事、1856年(安政3年)来日。
「日本滞在記」より
日本人は皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうで、
一見したところ、富者も貧者もない。
これが恐らく人民の本当の幸福というものだろう。
私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、
果たしてこの国の人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、
疑わしくなる。
私は他のどの国にも存在しない、質素と正直の黄金時代を日本に見い出した。
―――――――
エドワード・S・モース、1877年(明治10年)来日。
アメリカ人で東京帝国大学で生物学を講じた。
「日本その日その日1」より
外国人は日本に数カ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。
即ち彼は日本人にすべてを教える気でいたのであるが、
驚くことには、また残念ながら、
自分の国で人道の名に於いて道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、
日本人は生まれながらに持っているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及びすべての自然物に対する愛、
あっさりして魅力に富む芸術、挙動の礼儀正さ、
他人の感情についての思いやり、これらは恵まれた階級の人々ばかりでなく、
この国では最も貧しい人々も持っている特質である。
―――――――
小泉八雲(P・ラフカディオ・ハーン)、アイルランド人、新聞記者、小説家
1890年(明治23年)に来日して、その後日本に帰化した。
「知られざる日本の面影(日本瞥見記)」より
将来まさに来ようとしている変革が、
この国の道義上の衰退をまねくことは避けがたいように思われる。
西欧諸国を相手にして、産業の上で大きな競争をしなければ
ならないということになれば、
結局日本はあらゆる悪徳を自然に育成していかなければなるまい。
昔の日本が、今よりもどんなに輝かしいどんなに美しい世界に見えたかを、
日本は思い出すであろう。
古風な忍耐と自己犠牲、むかしの礼節、古い信仰のもつ深い人間的な詩情。
日本はこれから多くのものを見て驚くだろうが、
同時に残念に思うことも多かろう。
―――――――
C・P・ツュンベリー(スウェーデン人 医師 植物学者 ) 1775年(安永4年)来日
「江戸参府随行記」より
地球上の民族のなかで日本人は第一級の民族に値し、
ヨーロッパ人にも劣らず。
その国民性は堅実で熱意に溢れ、
その他百を超す事柄に関し我々は驚嘆せざるを得ない。
政府は独裁的でもなくまた情実にも傾かず、飢餓と飢饉はほとんどない。
信じられない事ではあるがこれは事実なのである。
日本人の親切なことと善良なる気質についても驚くべきことで、
日本で商取引をしているヨーロッパ人の汚いやり方やその欺瞞に対しても、
侮り、憎悪を持たず信義を通す。国民は大変に寛容でしかも善良である。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

Ligntさんは 63 で、

>わたしが、中国等の貢献情報を大量に積む

と、おっしゃられて、他国との交流の
良い情報ばかりに目が向いているようですが、

まず「危険を知ること」が大事で、
次に「それに対する準備」が最優先でなければならないと思いますよ。

スパイ活動防止法もないのに開国してるなんて平和ボケすぎます。

個人個人で国を心配して判断しても、
きちんと法的根拠があって取り締まれないなら、
その個人がスパイから攻撃を受けてしまうので、
結局、入国管理局にしても、市役所の窓口にしても、
どこにしても個人で抵抗することは少なくなってしまいます。

あと、強烈な反日国家であり領土問題がある中国・韓国に行く場合や、
中国人・韓国人を雇ったり、交流したりする場合は、
警戒というか、注意を払うべきだと思います。
強烈な反日国家とはいえないまでも領土問題があるロシアも要注意ですね。
将来、万が一、戦争になった場合、
面倒な事になるリスクがあるといえるからです。

【68 Ligntさん】

尾辻さん。

議論がバラバラです。
話をまとめます。

核武装の件
核は、抑止にはなります。 当然。

だから通常兵器の戦いでしょうね。
つまり、テロ攻撃で、各地でゲリラ戦などです。

中国と戦って、日本一国で勝てると思っていますか?

鎖国派のあなたの考えは、とにかく日本一国で守る、他国には頼らぬ。
第2次大戦の軍部のようです。 気概だけは立派ですが、危険です。

わたしは、戦争には外交と戦略が必要と思います。
 
特に日本の場合は、長期戦は避けて他国の調停が必要でしょう。
もし、調停してくれる国があれば良いのですけど。 
外交力です。鎖国では無理。

次に戦略では諜報活動がたいへん重要です。
アルジェリア等も情報戦でした。

スパイ法ないよりはイイが、彼らに日本の法を遵守しません。
日本に必要なのは内閣府調査機関よりも諜報機関構築です。

日本は特に諜報がダメです。
敗戦国のドイツでも強力な諜報機関を構築しました。アメリカも頼る程。
外国と日本はプロとアマの差。

同盟関係を結び諜報活動を支えるのも困難でしょうね。 
相手が納得してくれればの話ですが、そんな国はありません。
将来鎖国では絶対に同盟しませんね。 当然。

外交も戦略のない日本。
わたしが、「鎖国をして喜ぶのは中国」と言った意味わかりますか。

・・・・・・・・
・・・・・・・

長くなりますが、

あなたは、民主主義のことを触れています。

62  のあなたの文です。
以下に示します。
・・・・・・
>北方領土、竹島、拉致に関しては
>国民投票で判断したほうがいいでしょうね。・・・・
>どこまでやるのか国民の決意を確認しておく必要があります。
>国民の過半数が、戦争してまで取り戻さなくてもいいというのなら、
>武力による奪還はあきらめるしかありませんが、
>それなら、もう返還されることはないでしょう。・・・
・・・・・・以下、省略・・・・

あなたは、本気で国民投票できめるのですか?
「皆さん、北方領土をどうしますか、諦めましょうか。奪い返しますか。」
「拉致被害者の方 国民投票で決めます。万一の時は諦めてください。」

これが民主主義国家のやることでしょうか?

元々民主主義はあなたには、あまり重要とは思ってないようです。

あなたは、ある時は民主主義と言ったり(多数決)。
また、ある時は、非民主主義となったりしますね(人権無視)。

使い分けていることにだんだん分かってきました。
はっきり言って、あなたは、ご都合主義者ですね。
ある面では、だれでも、もちろんわたしもそういう面はありますが、
鎖国と言うあなたは、
正に日本が「ご都合主義国」となることを望んでいます。
自分に都合よく、他国のことは知らぬ、自国民とは仲良くしましょうです。

私から見て、あるときは非民主的、あるときは民主的です。
あなたは、自分に都合よければそれでイイのです。
失礼ですが、人生寂しくなりますせんか(鎖国型の人生)??

尾辻さん、想像してください。
あなたの世界です。

投票前。
「皆さん、国民投票で戦争するかどうかと決めましょう。」
結果。
「戦争となりました。そうします。 さて準備、準備、これからが大変だ。」
○○人。
「バカ!か」。

これ漫画的じゃありませんか。 
こんなことする国あります。

現行憲法、民主主義国では戦争についてはどう決めるのか?
もし、興味があったらですが、ご自分で調べてみてください。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
(宮沢賢治)
自利利他一如でしょうか、日本人全体が忘れている言葉の様な気がします。
それだけ社会が汚染されているのでしょう。
自戒を込めて、この言葉にまけぬようにしたいと思います。
・・・・・・・・・・・

【69 尾辻蒼志】

68: Ligntさん

>つまり、テロ攻撃で、各地でゲリラ戦などです。

なぜ鎖国をすると国内で「テロ攻撃」や「各地でゲリラ戦」が
展開されるのですか? どういうことなのでしょう?

>中国と戦って、日本一国で勝てると思っていますか?

何度も言いますが、今すぐに鎖国するとは言ってませんよね?
鎖国の準備が整ってから鎖国するのです。

「勝つ」というより「守る」のですが、
核武装しているのですから完全に侵略される事はあり得ません。
完全に侵略されるくらいなら、その時は核を撃ちますからね。
と、言っておく事で侵略されないのです。撃つ必要もありません。
なぜ経済大国でお金も技術もある日本が自国で守れないのですか?

たとえばアメリカは自国だけでは守れないから、
多くの国々と付き合っているというのでしょうか?

>鎖国派のあなたの考えは、とにかく日本一国で守る、他国には頼らぬ。
>第2次大戦の軍部のようです。 気概だけは立派ですが、危険です。

当時、日本は鎖国していませんでしたよね?
逆に開国させられて自国だけでは生きていけないシステムに組み込まれ、
資源を止められました。

資源を自国内で確保し、自存自衛できていれば、
つまり鎖国できるくらいの状況であったなら、
何も焦る必要はなかったんですよ。
というより、まさに欧米と対等の自存自衛をめざしていたのです。

たとえ鎖国しないにしても、鎖国できる体制は絶対に必要なんです。

私の 66 の書き込みを読みましたか?
日本は攻撃されて反撃・応戦していただけなんですよ。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-553.html

>特に日本の場合は、長期戦は避けて他国の調停が必要でしょう。

なぜ何でも他国に頼るんですか?
頼めば、その見返りを要求されるに決まっています。

国として、もっとも基本的で、もっとも大切な安全保証の分野のなかに
「他国に任せる」ことを組み込むべきではありません。

その時その時の情勢によって「敵の敵は味方」というような事案ならば、
その国と連携することもいいでしょうが、その国と、いつでも国益が
一致するわけではありません。

「他国にしてもらう」ことばかりでは済まなくなってきます。
あらかじめ条約で同盟を組んで取り決めておくということになったとすれば、
同盟国が攻撃を受けた際は、こちらも、その戦争に参加して同盟国を
助けなければならないことも発生してきます。

そのようなことに巻き込まれたくありません。
自国の防衛以外の事で日本兵の死者を出したくないのです。

━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━─━─━─━─━─━

1937年8月12日未明、蒋介石軍3万人が
1932年の上海休戦協定に違反して協定線内に侵入し、
上海国際共同租界の日本人居留区域のみを包囲。
(上海国際共同租界には英米仏などの租界もあった)

日本領事は1932年の上海休戦協定の締約国である米英仏などで組織する
協定共同委員会を招集し、中国軍の撤退を要求する共同抗議、
および何らかの制裁措置を講ずるよう提案を行ないましたが、
反日・親蒋介石で固まっていた列国は全く取り上げようとはしませんでした。

翌8月13日午前10時半頃、商務印書館付近の中国軍が日本軍陣地に対し、
突如、機関銃による射撃を開始して第二次上海事変が始まりました。
(このとき蒋介石は日本に宣戦布告していない。)

※1928年の不戦条約は米英仏の要望で自衛権は除外されていました。

英米仏は日中両軍の戦闘開始後に、
日本軍と中国軍の両方が上海国際共同租界から撤退することを勧告。
以後は日本軍を除く英米仏軍が上海国際共同租界の
治安維持を担当するという理不尽な提案を行ないました。
本来ならば1932年の上海休戦協定に違反して協定線内に進入して攻撃してきた
蒋介石軍に対して、日英米仏軍が一致して対処するのが本筋でした。

この第二次上海事変が支那事変の始まりであり、大東亜戦争の始まりでした。

―――――――

★他国に頼っても何もしてくれませんでした。

━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━─━─━─━─━─━

日本政府は1945年6月22日、ソ連参戦防止の意味もあり、
ソ連大使を通じて終戦のための仲介をソ連に依頼しました。
ソ連からの仲介の返事を待っていたため
発表されたポツダム宣言を黙殺しました。

なかなかソ連から返事が来ないので、
7月10日、特使として近衛文麿をモスクワに派遣することにしました。
しかし、ソ連は7月18日に近衛の訪問を拒否しました。
そしてその約1週間後の7月26日にポツダム宣言が発表されました。

実はそのときソ連は既に同年2月4日~11日にクリミア半島で行なわれた米英ソ
のヤルタ会談の密約において、アメリカのルーズヴェルト大統領から、
千島列島をソ連に引き渡す事を条件に、日ソ中立条約を一方的に破棄して
対日参戦する事を提案され、そう決めていたのですが、それを知らない日本は
ムダな依頼をしていた事になり、来るはずもない返事を待っていたのです。

★他国に頼って、だまされ、ひどい目に遭いました。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

>将来鎖国では絶対に同盟しませんね。

はじめから鎖国を宣言しておく必要はありません。
しかし準備はできます。
鎖国しても生きていける体制をめざす過程において、
他国が反対できるものがありますか?
◆潜水艦発射の核武装(NPT第10条に脱退の手順が書かれている)
◆スパイ活動防止法(この法律がない国はない)
◆食料自給率100%(どの先進国も100%である)
◆日本の海底エネルギー・資源の開発
どれも国連の常任理事国などがやっていることではありませんか。
日本もやりたいというだけですよ。

しかし日本は自存自衛を達成しても
「他国を【合法的に】侵略する道は選びません」
ということなんです。
つまり、なるべく多くの国を自立できないようにして自国を頼らせ、
すべての分野で自国が有利になるように持っていくような
グローバルという名の合法的・経済的な侵略はしないということです。
合法的のなかには合法的な武力行使を含みます。

>鎖国をして喜ぶのは中国

どこの国が喜ぼうが関係ありません。
日本の核武装は中国にとって「悪夢」でしょう(笑)

>あなたは、本気で国民投票できめるのですか?
>「皆さん、北方領土をどうしますか、諦めましょうか。奪い返しますか。」
>「拉致被害者の方 国民投票で決めます。万一の時は諦めてください。」
>これが民主主義国家のやることでしょうか?

私の 66 の書き込みを読みましたか???
もう一度、下記に書きますので読んでください。
―――――――――――――――――
Ligntさんは、「たとえ民主主義であっても、
この事案については国民に確認などするまでもない、結果は決まっている。」
という意味なのでしょうか?
さて、本当に、そのような結果になるのですか?
具体的に何%の国民が「たとえ戦争してでも奪還する」
と決め付けておられるのでしょう? その根拠は?

もしくは、たとえ過半数の国民が
「戦争してまでは奪還しなくてもいい」
という意思を示したとしても、
「そんなの関係ね~」
ということなのでしょうか?
国民に確認できる時間がある事案ですよね?
Ligntさんは、この日記の書き込み欄で、
民主主義を大事にするという趣旨の書き込みを何度も何度もされましたので、
矛盾していると思います。

これから侵略して来るものに対しては考える必要はなく、
即時、応戦するに決まっていますが、
侵略されてから61年、68年も経っていますので、
やはり対応は違ってくると思います。

60~70年前に相手から侵略してきたのですが、
いきなり武力で奪還する前に段階を踏むほうがいいでしょう。

「戦争」という重大な事案なので、
国民に聞く時間があるなら、確認しておくに越した事はありません。
ましてや相手がロシアの場合は核兵器を保有しているわけですからね。

段階を踏む時間があるなら、段階を踏むということです。

【1】鎖国前に武力奪還の準備を整えつつ、国際司法裁判所に提訴します。
これは国際的に日本の正当性を周知する目的もあります。

【2】国民投票で、「たとえ戦争してまでも奪還する」決意を持つ国民が
過半数である事を確認します。
たとえば国民投票の結果、国民の9割が「たとえ戦争してでも奪還する」
という決意を示した場合、それだけでも相手国に本気度を見せることが
できますので、交渉が有利になる可能性がでてきます。

【3】当該地域近辺にて、軍事奪還訓練を繰り返します。

【4】期限を通告します。

同時並行で話し合いをしていきます。

【5】返還されない場合は奪還作戦を実施します。
―――――――――――――――――

少し書き足しましょうか。
では、国民投票をして、「戦争してまで奪還しなくていい」という意見が、
もし、60%だったら、Ligntさんは、どう考えますか?
国民の60%の声を無視していいというのでしょうか?
それがLigntさんの考えている「民主主義」なんですか?
それこそ独裁ではありませんか?

━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━─━─━─━─━─━―━

>あなたは、ある時は民主主義と言ったり(多数決)。
>また、ある時は、非民主主義となったりしますね(人権無視)。

私は鎖国するのは国民の「過半数」の賛成が必要だと述べましたし、
竹島、北方領土、拉致被害者を武力により奪還することも
国民の「過半数」の賛成が必要だと述べました。
民主主義は多数決の原理であり、多数決で過半数が鎖国を望んで
鎖国が決まれば、それに従うことが民主主義ですよ。
それを無視することこそ独裁です。
一貫しているではありませんか。

>鎖国と言うあなたは、
>正に日本が「ご都合主義国」となることを望んでいます。
>自分に都合よく、他国のことは知らぬ、自国民とは仲良くしましょうです。

都合よく他国を利用していくほうが「ご都合主義国」じゃないんですか?
他国に干渉せず、自存自衛して鎖国し、他国に迷惑をかけず、
侵略するわけでもないのですから、何も悪くないでしょ?
鎖国して何を批判されるというのでしょう?

>失礼ですが、人生寂しくなりますせんか(鎖国型の人生)??

一度も日本から出ずに、
ほとんど日本人としか接しなくて一生を終える日本人は不幸なのでしょうか?
その根拠は?
まだまだ、そういう日本人のほうが多いんじゃありませんか?
こんなに治安がいいなんて他国から見れば天国ですよ。

逆に、自国だけでは存立できないことこそ寂しいものだと思いますがね。

Ligntさんこそ他国と関わる際の「良い事」しか見ていないのでは?
「いいとこ取り」こそ「ご都合主義」でしょう。

その国の、どこで何が起こっていて、どうやって治安を維持しているのか、
すべて把握したうえで、そこに旅行に行くなり、住んでみるなり、
経済活動をするなりしているわけではなく、
状況は国によって違うでしょうが、
ある程度、お膳立てが整っているところで、
犠牲の上に成り立っている「部分的に作られた安全な場所」で、
その手のひらの上で、住んだり、経済活動をしたり、
旅行したりしているだけであって、
何もせずに自然に安全になっている場所があって、
それが当然だということではありません。
その安全な空間を維持するのに多大な犠牲が伴っているはずです。

それを、これから、どうしていけるでしょう?
とてもじゃありませんが、
世界を欧米が作る世界秩序で統一することなど不可能ですよ。
それ以外を殲滅するしかなくなります。

Ligntさんにあらためてお聞きしますが、
アメリカは自国だけでは生きていけないから他国と関わっているのですか?

日本の文化・習慣・伝統・治安の良さは、気が遠くなるような
長い年月をかけて日本の御先祖様が少しづつ作り上げてきたものです。
日本では、すでに基礎が整っています。(だいぶ壊れていますが)

せっかく作り上げてきた素晴らしい日本なのに、
グローバルとかいって日本を掻き乱して壊してしまい、
また最初から、今度は違う路線で作っていくなんてしたくありません。
無理です。
なぜ世界のために日本人が犠牲にならなければならないのですか?

宗教の大きな目的の一つは、
なるべく皆が悪い事をしないように考えられたものだと思っています。
「悪い事をすれば地獄に行く」
「だれも見ていないと思っても、ちゃんと神様が見ている」
という感じです。

たとえばイスラム教で、そのように秩序を保とうとしているのなら、
それはそれでいいわけで、干渉せずに放っておくというか、
お互いに関わらなければいいと思います。

侵略されたくないし、侵略したくないんです。

【70 Ligntさん】

尾辻さん。
>Ligntさんにあらためてお聞きしますが、
>アメリカは自国だけでは生きていけないから他国と関わっているのですか?

・・・・・・・

お答えします。 ごく一般的な答えは・・・

アメリカは、自由を標榜する国家です。 自由は絶対です。
建国から、移民を多く受け入れるのが国是。
鎖国など自己否定、自由後退、
それを強要すると共産主義・独裁と思うでしょうね。

それがアメリカのダイナミズム、活力です。 タフな精神が必要です。
自由には犠牲もありますが、それ以上の利益を考えています。

わたしも清く、正しく、美しくなどスローガンはともかく、
そんな甘い、柔な、アホな精神のお花畑で暮らそうとは思いません。

以上、これは一般的な答えですね。
アメリカのグローバリズムには、
陰謀、覇権、闇結社など上げればキリありませんが・・。
その手の本も読んではいます。しかし、真偽は神のみぞ知るです。 注意。 

>>つまり、テロ攻撃で、各地でゲリラ戦などです。

>なぜ鎖国をすると国内で「テロ攻撃」や「各地でゲリラ戦」が
>展開されるのですか? どういうことなのでしょう?

>>中国と戦って、日本一国で勝てると思っていますか?

>何度も言いますが、今すぐに鎖国するとは言ってませんよね?
>鎖国の準備が整ってから鎖国するのです。

>「勝つ」というより「守る」のですが、
>核武装しているのですから完全に侵略される事はあり得ません。
>完全に侵略されるくらいなら、その時は核を撃ちますからね。
>と、言っておく事で侵略されないのです。撃つ必要もありません。
>なぜ経済大国でお金も技術もある日本が自国で守れないのですか?

要は、核武装すれば攻撃するバカはいないと言うのでしょうか?
・・・・
尾辻さん。
「完全に侵略されるくらいなら」の意味があまり分からないのですが、
中途の侵略まで待ってくれるバカがいるのでしょうか? 
必要とあればいつでも攻撃しますよ。 勝ってこそですから。 
 
鎖国日本は、敵に核武装し「侵略すれば撃つぞ」と言えば安心。 
全ては国民投票で決めて、領土は安泰、拉致被害者の件も
解決すると考えているのですね。49%なら諦める場合もあるかも知れない。

鎖国するかどうか、核武装するかどうか、・・・・1つ1つ国民投票ですか。
もし、鎖国が嫌、途中で止めたはないでしょうね。
多数決なのでそれも有り得るですか、時と場合によって・・・大変ですね。
さすが鎖国国家は、ご都合主義ですね。わたしには理解できません。

ちょっと聞きますが、鎖国準備中、国民の代表・国会議員はいりませんね。
代わりに国民投票委員は忙しいでしょうね。  
前提がおかしいので、矛盾が広がるばかりです。
申し訳ありませんが、基本が分かってないと話が混乱してます。

・・・・・・・・・・・・・以下、あなたの文・・・・

>私は鎖国するのは国民の「過半数」の賛成が必要だと述べましたし、
>竹島、北方領土、拉致被害者を武力により奪還することも
>国民の「過半数」の賛成が必要だと述べました。
>民主主義は多数決の原理であり、多数決で過半数が鎖国を望んで
>鎖国が決まれば、それに従うことが民主主義ですよ。
>それを無視することこそ独裁です。 一貫しているではありませんか。

・・・・・・・ 以上・・・・・・・・・

上記の文。やはり、民主主義や憲法について学ぶことをお勧めします。

わたしの書き方が悪いようです。
周りの人と多数決の原理、問題点等、
種々の視点から話し合ったことあります。
あなたの周りはみな同じような考えとは思えないのですが?
この件については、メールだけでは限界を感じますので、
リアルな交流をお勧めします。

・・・・・以下、あなたの文・・・・

>段階を踏む時間があるなら、段階を踏むということです。

>【1】鎖国前に武力奪還の準備を整えつつ、国際司法裁判所に提訴します。
>これは国際的に日本の正当性を周知する目的もあります。

>【2】国民投票で、「たとえ戦争してまでも奪還する」決意を持つ国民が
>過半数である事を確認します。

・・・・・省略します・・・・

>【5】返還されない場合は奪還作戦を実施します。

―――――――――――――――――

少し書き足しましょうか。
では、国民投票をして、「戦争してまで奪還しなくていい」という意見が、
もし、60%だったら、Ligntさんは、どう考えますか?
国民の60%の声を無視していいというのでしょうか?
それがLigntさんの考えている「民主主義」なんですか?
それこそ独裁ではありませんか?
・・・・・以上、あなたの文・・・

もう、結構です。 
漫画の世界です。

もし、過半数が「戦争が嫌」、「鎖国が嫌」となったら尾辻さんは、
どうされます。 
何か民主主義の大前提が抜けていると、気づかれません?

・・・・・・・・・以上、

最近のニュース。

インドとパキスタンが現在戦闘しています。
ご存知と思います。 

核武装でもゲリラ戦は起こります。

これが現実です。

>>つまり、テロ攻撃で、各地でゲリラ戦などです。

>なぜ鎖国をすると国内で「テロ攻撃」や「各地でゲリラ戦」が
>展開されるのですか? どういうことなのでしょう?

あの中国が、核武装しておけば護れると思っているのですか?
大国アメリカならともかく核大国中国が相手ですよ。
段階的もなにも、敵はじっと待ってくれません。

国際機関もあてにできません。
鎖国へ向かおうとしている国など相手にされません。ご都合主義です。
困った時は助けてですか? 
何しろ国民投票で決める国ですから、何でもバレバレのアホです。
すべて中国の思う壺です。
思考が困らせれば困らせるほど鎖国へ一直線ですから。
汚染を海から空から流しぱなし。
ロシアも、韓国も嬉しいでしょうね。
もちろん即アメリカは中国との交流を選びます、自由を標榜し国益の為です。 

尾辻さん、あなたは鎖国して日本人を玉砕へ向かわせる気ですか。

【71 尾辻蒼志】

70: Ligntさん

ちょっと私が言いたかったことが伝わらなかったみたいなので
少し質問を変えます。

アメリカは自国だけでは防衛できないのでしょうか?

核兵器を保有している国が完全に侵略されてしまうことがあるでしょうか?

>建国から、移民を多く受け入れるのが国是。

いわゆる北アメリカ大陸のインディアンが
イギリス移民を受け入れたという認識なんですか?(笑)

イギリス人が北アメリカ大陸を侵略したんですよね?
「フロンティア精神」で開拓するとかいって西へ西へ侵略して行き、
西海岸まで到達したあと今度は太平洋を西へ行きハワイ王国を侵略し、
さらに西へアジアに来てみたら、すでに他の白人の植民地ばかりだったけど、
スペインの植民地フィリピンに目をつけてスペインと戦ってフィリピンと
グァムを手に入れ、その後フィリピン人の抵抗を鎮圧(何十万人も虐殺)。
以後、あんまり同じ白人には戦争を仕掛けたくなかったから、
まだ進出できそうな中国、満州について、機会均等、門戸開放など
聞こえの良いスローガンを発しつつも、
自国は1924年に『絶対的排日移民法』を作り、ヨーロッパからは
毎年何十万人もの移民を受け入れていた時期に、日本人移民は一人も
入れない法律を作りました。これは日米通商航海条約違反でした。
また、アメリカは1929年にホーリー・スムート法を作り(下院)、
1000品目以上で100~200%、なかには800%の高率関税をかける無茶苦茶な
保護貿易を始めて世界恐慌の発端になりました。
人には「機会均等、門戸開放」とか言いつつ、
自国は機会均等せずに日本人だけを差別し、
ブロック経済で門戸閉鎖したのです。

Ligntさんのいう「ご都合主義」とは、このことですよ。

>アメリカは、自由を標榜する国家です。自由は絶対です。

だれにとっての自由ですか?
人の自由を制限、破壊して自分たちが自由にする「自由」でしょ?
侵略する自由ですな。

「移民」って、「奴隷貿易」のことなんですかね?
↓↓↓
1日の仕事量のノルマが達成できない場合は手首をオノで切断されていた。
http://bit.ly/UvlpSk
イギリスは飢餓を植民地コントロールの一つの手段にしていた。
http://bit.ly/Y8JrxU

>鎖国など自己否定、自由後退、それを強要すると
>共産主義・独裁と思うでしょうね。

昔、白人たちは、それを掲げて侵略していきましたね。

【優しく受け入れて、ひどい目に遭った例】 ↓↓↓

━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━─━─━─━─━─━

1521年、スペインがアステカ帝国を滅亡させる。

1519年、白人(スペイン人)のコルテスが
中米メキシコ中央部にあったアステカ帝国のペラクルスに上陸すると
インディオたちは手厚く迎えた。アステカ皇帝は黄金製の宝物で歓迎した。

白人はこの宝を略奪してヨーロッパに帰国すれば
大金持ちの英雄になれると考えた。

コルテスらは部族同士の争いに乗じ、
アステカ皇帝に反抗する部族を手なずけ活用するという常套手段で
アステカ帝国を滅亡させた。

当時、原住民たちは銃どころか、鉄鉱製の剣すらなかった。
馬もなく、訓練されたスペインの兵士に勝てるわけがなかった。

コルテスは近代兵器で首都を攻撃、
アステカ皇帝を捕虜として衆人の前で殺害した。

コルテスのアステカ帝国征服はヨーロッパに伝えられ、
ヨーロッパ人の武器と勇気と技術の勝利と称賛された。
これが動機となり、ヨーロッパ人の新大陸侵略、
略奪の夢を駆り立てることとなった。

━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━─━─━─━─━─━

1533年、スペインがインカ帝国を滅亡させる。

南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルを中心に
ケチュア族が作った国。
最盛期には、80の民族と1,600万人の人口をかかえ、
現在のチリ北部から中部、アルゼンチン北西部、
コロンビア南部にまで広がっていた。

現在、アンデスの町々の街頭で子供をあやしながら手芸品を売ったり、
物乞いをしている、山高帽をかぶった小柄なインディオの女性を見かけるが、
彼女らが生き残ったインディオの子孫である。

わずかの手兵でアステカ帝国を滅亡させ、
莫大な黄金を得たコルテスのニュースは、
カリブ海を探検中のスペイン人のフランシスコ・ピサロにも届いた。

1531年、アンデス山中にたくさんの黄金を持つ
インカ帝国があることを聞きつけたピサロは、
180人の手兵と27頭の馬を連れてインカ帝国に向かった。

エクアドルからボリビアまで広がるインカ帝国は、
建国してまだ100年足らずだったが、道路、貯蔵庫、農業台地、
鉱山都市と驚くべき偉業が遂げられていた。

ピサロはインカ帝国の王を家臣と共に広場へおびき出した。
ピサロの従軍司祭の神父は通訳を通してキリスト教への改宗を要求した。
それを王が拒否すると、司祭はピサロに王を攻撃するよう促した。
司祭はまた、ピサロとその兵たちに、
これからの流血の事態に対するいかなる責めからも、
神の名において免ぜられると告げた。

ピサロの合図で歩兵に支援された騎乗兵が隠れ場所から現れ、
非武装のインディオたちに襲いかかり、
多数の貴族を含む数千人をあっという間に殺害してしまった。
王は人質にされ、ピサロは帝国の支配権を握った。

インディオたちの、相手を疑わない寛容な善意の
対応を裏切っただまし討ちだった。
このような白人の残虐非道な手は、
5世紀後の大東亜戦争まで一貫して使われる常套手段である。

捕らえられたインカ帝国の王は、白人が欲しがっているのが
黄金であるのを知っていたので、
釈放してくれるならば部屋一杯の黄金を差し出すと申し出た。
その大量の黄金が出された途端に、
ピサロは約束を破って王を裁判にかけ、ロープで絞め殺した。

ピサロは王の腹違いの弟にインカの王位を継がせた。
その最後のインカ王トゥパク・アマルも結局は捕らえられ、
中央広場で斬首された。

1996年末の、ペルーの日本大使館公邸人質事件で、
ゲリラ集団が名乗ったのもトゥパク・アマルであった。

インカ帝国から得た富を主因としたスペイン黄金時代、
文学や宮廷美術の全盛期は1550年から1680年までの長きに及ぶと考えられる。

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1540年、スペインがカリブ海のインディオを絶滅させる。

コロンブスがアメリカに到達したのち、
白人(スペイン人)はまず西インド諸島にやってきて、
エスパニョーラ島(現在ハイチ島)のインディオ(原住民)に対して
皆殺し作戦を行なった。女、子供も逃がさず、強姦して殺戮した。
1496年までに、この島は完全に白人に制圧された。

同様な襲撃は、キューバやカリブ海の他の島々に対しても行なわれた。
征服者達は国王とキリスト教の名においてやってきたのだ。
教会は、しばしば侵略者の手先として、進んで新しい土地の略奪に参加した。
司祭は兵士と一緒に先住民の部落に現れ、
キリスト教を受け入れろと命令した。
それを受け入れないと兵士に殺されたのだ。

殺されなかった先住民は家を追われ、
鉱山労働者、農奴、荷役動物になることを強制された。
カリブ海で白人は身の毛もよだつ残虐行為を行なった。

インディオの母親から乳飲み児を奪い、
連れていた腹を空かせた犬に投げ与えたり、
インディオの子供の足をつかんで岩に投げつけたり・・・。
白人はインディオの女と寝るのを習慣としていた。
女が既婚であろうと未婚であろうと関係なかった。
1540年までにカリブ海のインディオは事実上絶滅させられたのである。

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現在は、手法が巧妙になっているんです。それがグローバル!

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>完全に侵略されるくらいなら」の意味があまり分からないのですが、
>中途の侵略まで待ってくれるバカがいるのでしょうか? 
>必要とあればいつでも攻撃しますよ。勝ってこそですから。 
>鎖国日本は、敵に核武装し「侵略すれば撃つぞ」と言えば安心。

相手が侵略してきたとして、その最初の最初の段階で、
いきなり、こちらから核攻撃するんですか?
そんなことしたら相手も報復の核攻撃をしてきます。
「勝ってこそ」とか言ってる場合じゃありません。
国は無くなってしまいます。

強力な通常兵力も持ちますが、もし万が一、通常兵力が、どんどん負けて、
このままでは通常兵力で侵略されてしまうと判断した場合は、
核攻撃するということです。

核武装は相手の核兵器を使用させないためのものです。
合わせて通常兵力も強ければ相手は来ません。

Ligntさんは、ちょっとしたことでも、
こっちから核兵器を相手に撃ったほうがいいと思ってるんですか?
Ligntさんは私のほうが危険な考えのように言いますが、
よっぽどLigntさんのほうが危険だと思いますよ。

>国民投票で決める国ですから、何でもバレバレのアホです。
>鎖国するかどうか、核武装するかどうか、
>・・・・・1つ1つ国民投票ですか。

「1つ1つ国民投票」と言いますが、
いくつかしかありませんよね?

◆憲法改正もしくは破棄について。
◆鎖国するかどうか。

鎖国後に、
◆竹島、北方領土、拉致被害者の奪還のための武力行使について。

この3点は大きな事案なんで、国民に特別に確認したほうがいいと思います。
潜水艦発射の核武装は国民投票じゃなくていいと思います。

現在の憲法は国会議員の3分の2の賛成が必要なので、
国民投票で2分の1の賛成で改正できるように
しようという考えの国会議員は多いですよね?

鎖国や奪還作戦の是非も重大事案ではないかと思います。

>もし、鎖国が嫌、途中で止めたはないでしょうね。

一番大事な事は「鎖国できる体制の維持」です。
鎖国できる体制を維持できていれば、
どの分野のどの部分をどの程度、開国するのか
話し合って決めていいでしょう。

>さすが鎖国国家は、ご都合主義ですね。

なぜ、みんなで決めることが「ご都合主義」なんですか?

>ちょっと聞きますが、鎖国準備中、国民の代表・国会議員はいりませんね。
>代わりに国民投票委員は忙しいでしょうね。

鎖国準備中は鎖国していないのに、
なぜ「国民の代表・国会議員はいりませんね」となるのですか?

それに、国民投票は3回くらいですね。

まあ、べつに「国民投票」じゃなくても
国会議員で決めてもいいと思いますよ。

>もし、過半数が「戦争が嫌」、「鎖国が嫌」となったら
>尾辻さんは、どうされます。 

もちろん結果に従います。

>何か民主主義の大前提が抜けていると、気づかれません?

なぜハッキリ言ってくれないのですか?

>インドとパキスタンが現在戦闘しています。
>ご存知と思います。 
>核武装でもゲリラ戦は起こります。
>これが現実です。

私は、核武装している国どうしは
絶対に戦争にはならないとは言っていません。
戦争になりにくいでしょうが、戦争になってしまうこともあるでしょう。
しかし、それは通常兵器での戦争となります。
核戦争などすれば国自体が無くなってしまいます。
もしくは主要都市が破壊されて「割に合わない」となります。
核武装は相手国の核兵器を自国に使用させないためのものです。
ですから通常兵器も強くなければなりません。

「危機下なら核先制使用も」 中国軍が内部文書で明記
産経ニュース 2011.1.5 21:13
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110106/chn11010609170000-n1.htm

2012年9月16日の「北京晩報」は「日本に核ミサイルを撃ち込め!」と訴え、
「中国は核兵器を使用するべきである」と主張。
http://bit.ly/14QPopw

>あの中国が、核武装しておけば護れると思っているのですか?

核武装しないほうが守れる確率が高くなるとでもいうのでしょうか?

>大国アメリカならともかく核大国中国が相手ですよ。

日本も核武装して通常兵器分も増額すれば、
経済大国なのですから肩を並べることができます。

>段階的もなにも、敵はじっと待ってくれません。

私は尖閣諸島のことを言ってません。
「段階的」と私が言ったのは、すでに61年前に侵略された竹島と、
68年前に侵略された北方領土と、拉致被害者など、
【それが行なわれている最中】ではなく、
残念ながら長い月日が経過してしまっている事案のことです。

これから侵略して来るものに対しては
当然、即時、応戦・排除するに決まっています、と何度も書きました。

>国際機関もあてにできません。

当てにしたいと言ってません。

>鎖国へ向かおうとしている国など相手にされません。

こっちから相手にしないのが鎖国です。
日本はアメリカについで2番目に国連分担金を多く支払っていて、
アメリカは滞納したりしていますから、事実上、日本が一番多くの
分担金を支払っているにも関わらず、敵国条項を残されたままです。

核武装してる「常任理事国」が偉そうに「拒否権」などを振りかざし、
チベットやウィグルなどの人権蹂躙は無視です。

結局、自分は自分で守らなきゃいけないってことです。

じゃあ、中国が日本を侵略してきたら、アメリカを含めて、
どこまで本気で助けてくれる国があるというのでしょうか?

尖閣諸島の日本の守備隊が核攻撃されたからといって、
アメリカは核兵器で報復してくれるんですか?

>困った時は助けてですか?

そんなこと言ってません。
なんで潜水艦発射の核兵器を保有していて負けるんですか?
断固として抵抗しますよ。
奴隷になるくらいなら日本民族は消滅する覚悟で抵抗すべきです。
消滅したなら、それはそれで仕方ないことです。

>すべて中国の思う壺です。

何の事ですか?
ハッキリ言えないんですか?

>もちろん即アメリカは中国との交流を選びます、
>自由を標榜し国益の為です。

そんなの勝手にさせておけばいいのです。
どうせケンカ別れするに決まってますよw

ちなみにLigntさんが考える奪還手順を披露してもらえませんかね?

【74 Ligntさん】

尾辻さんの質問
>アメリカは自国だけでは防衛できないのでしょうか?
>核兵器を保有している国が完全に侵略されてしまうことがあるでしょうか?

答えは、∞にあるでしょう。 偽評論家や占い師でない限り。注意。
防衛できるとも、できないとも言える。
侵略されるとも、侵略されないとも言える。
アメリカ次第ですし、侵略したい国次第ですね。 双方の状況次第。
そう思いませんか?
申し訳ありませんが、誰も答えられないと思います。
・・・・・・・・質問がちょっとへん・・・・・・・
・・・・・・
尾辻さん。
・・・・あなたが、以下の質問をしたのです。

>Ligntさんにあらためてお聞きしますが、
>アメリカは自国だけでは生きていけないから他国と関わっているのですか?

お答えします。 ごく一般的な答えは・・・

アメリカは、自由を標榜する国家です。 自由は絶対です。
建国から、移民を多く受け入れるのが国是。

・・・・・・と、わたしが答えしました。・・
・・・・・・・
すると、あなたは、以下の様に言われる。
・・・・・・

>>建国から、移民を多く受け入れるのが国是。

>いわゆる北アメリカ大陸のインディアンが
>イギリス移民を受け入れたという認識なんですか?(笑)

あなたは、一方的に自分の認識で、論を進めています。

わたしが「建国から、移民を・・・」と言うと、
「いわゆる・・・イギリス移民を受け入れた・・」とあなたは判断する?
わたしの答えに対して、あなたの勝手な判断ですよ。
・・・
尾辻さん、誰がアメリカを建国したのですか?
勘違い、混乱してません。

アメリカ建国の父は誰ですか? 普通、一般的な答えとしては・・。
インディアンですか、アメリカ建国したのは・・・??
そして、受け入れた・・とわたし言いましたか?? 
あなたの勝手な推測・判断でしょう。 都合よく判断していません。
・・・・・・・・・・・・
ところで、民主主義について、学びましたでしょうか?
話が混乱しますよ。 ここがわからないと、わたしは先に進めません。
・・・・・

>>何か民主主義の大前提が抜けていると、気づかれません?

>なぜハッキリ言ってくれないのですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐに聞こうとする、またすぐ教えることも良くありません。
わたしは自分の経験と直感を大切にする人間なのです。
自分で学んでください。そして気づいてください。
日本人はこの訓練が足りません。 わたしの持論です。

・・・
これについて考えてください。 
以下、大切なヒント。 

ご自分で考えることです。

「もし、国で国民投票、会社で全従業員の評決、学校で学生集会においても
多数決で決まったら、みな従わなければなりませんか。」

もちろん、民主主義国での話ですよ。 
 
これで気づかれると、
民主、独裁、ご都合主義・・を踏まえた上での話ができます。

非民主主義国家の中国人に何とあなたは説明するつもりですか?
しっかりしてください、民主主義国の日本人でしょう。
実は、この点が一番の混乱の因とあなた気づいてました。

・・・・・・・・・・・・ あなたの質問・・・

>ちなみにLigntさんが考える奪還手順を披露してもらえませんかね?

・・・・・・・・・・・・・
わたしなりの案はあります。
大変シンプルです。 複雑でもあります。 

しかし先ず、他人に聞く前に自分が奪還手順を披露してください。
種々のレベルがありましょうし、それに都合よくも判断をされては困ります。

「鎖国して、どうやって領土と奪還する気ですか?」
できれば、順よく箇条書きでお願いします。

楽しみです。 

話が混乱しますので、わたしの質問:民主主義もお願いします。
民主主義に気づいて、鎖国を撤回しての案でも良いです。

【75 尾辻蒼志】

74: Ligntさん

私は、日本はお金も技術もあるから潜水艦発射の核武装をして、
通常兵力も大幅に増強して、アメリカ、ロシア、中国のように、
自国で防衛できるようにしたいと言ってるのに、

Ligntさんが 68 で、

>中国と戦って、日本一国で勝てると思っていますか?

と私にお聞きになられたので、

私は、なぜアメリカ、ロシア、中国などが自国で防衛できているのに、
日本については自国だけでは防衛できないとお考えなのか
不思議に思ったから、私は 71 で、
「アメリカは自国だけでは防衛できないのでしょうか?」
と質問してみたんです。

するとLigntさんは 74 で、
そんなこと誰も答えられないと、おっしゃられました。

人には質問しておきながら、
ご自分が同じような質問をされたら、そんなことわからないとか、
質問が変だとかいうのって、ご都合主義ですねw

>アメリカ建国の父は誰ですか? 普通、一般的な答えとしては・・。
>インディアンですか、アメリカ建国したのは・・・??
>そして、受け入れた・・とわたし言いましたか??

「アメリカ建国の父」といえば、
独立戦争を起こした英雄「ジョージワシントン」ですね。
イギリスの教科書では「植民地の反乱軍のずる賢い司令官」となってますがw

ちなみにナポレオンはフランスでは「英雄」ですが、
ロシアでは「侵略者」と呼ばれてますね。

Ligntさんが 70 で、

>アメリカは、自由を標榜する国家です。自由は絶対です。
>建国から、移民を多く受け入れるのが国是。

と、臭い物にフタをして飾り立てた感じに書かれていましたので、
私はインディアンの事などを書いてバランスを取ろうと思いました。

犠牲になられたインディアンの方々の無念は計り知れないことでしょう。
心から御冥福をお祈り申し上げつつ、
再度ここにも書き記しておきたいと思います。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ヨーロッパの白人による北米の征服は中南米より1世紀遅れて始まりました。
先住民のインディアンは伝統を守って平和に暮らしていたのですが、
白人植民者の侵入により運命が一変しました。

イギリスで食い詰めた移民たちは、
新大陸で広大な土地を入手できるという宣伝を信じ込み、
太平洋を渡ってアメリカにやってきました。

そして先住民との土地争奪戦が始まったのです。

イギリス人はインディアンに無理やり契約書に署名させ、
「合法的」といって騙し、脅して、
次々にインディアンの土地を収奪していきました。

1789年のアメリカ合衆国建国以来、土地所有をめぐって
インディアンと白人との間に結ばれた条約・協定は300を超えましたが、
そのほとんどすべてが反故にされました。

当初の白人移民の飢えと苦難を救ってくれたのは
友好的インディアンたちだったのですが、
白人はその恩を仇で返したわけです。

1830年、アメリカ大統領のジャクソンは
「野蛮人の一掃のため」と称し、強制移住法を制定し、
すべてのインディアンをミシシッピー川以西に立ち退かせました。

ところがミシシッピー川以西に資源があるとわかると
白人の幌馬車はミシシッピー川を超えて西へ殺到しました。

インディアンの命綱のバッファローを面白半分に撃ち殺し続け、
約束違反を繰り返す白人にインディアンは激昂し、
西部を舞台に凄惨なインディアン戦争が繰り広げられました。

インディアンの武力抵抗は、結局、圧倒的に優勢な白人軍(合衆国軍)に
敗退し続けた後、1890年のウンデッド・ニーの虐殺事件で終了しました。

『1890年、ウンデッド・ニーの虐殺』
白人はインディアンのスー族を包囲し、銃火を浴びせ、ビッグ・フット酋長
以下のラコタ・スー族の女性や子供を含む約300名近くを虐殺しました。
死傷者の半数以上は女と子供であったといわれています。

これで白人とインディアンの戦いは終わりました。
1890年12月29日のことでした。

白人の歴史では、1890年は「フロンティア消滅宣言」をした年です。

しかし、インディアンの視点から見れば、
1890年はアメリカンインディアンが完全に征服された年でした。

残ったインディアンたちは【自由の天地】を奪われ、
狭い保留地(リザベーション)に閉じ込められました。

コロンブスがアメリカに到達した頃、北米の先住民の人口は200万~500万で、
そのうち80~90%が今のアメリカ合衆国に住んでいたと推計されています。
17世紀以降、植民地建設が進むにしたがい、
1890年ごろには35万人まで減ってしまいました。

アメリカでインディアンに市民権が認められたのは1924年です。

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>先ず、他人に聞く前に自分が奪還手順を披露してください。

もう何回も披露してますよね?

たとえば、Ligntさんは憲法改正を主張なさっていますが、
現在の憲法は国会議員の3分の2の賛成が必要でハードルが高すぎるので、
国民投票法を作って国会議員2分の1の賛成で憲法改正できるようにしようと
していますが、Ligntさんは、その国民投票法に反対だという事でしょうか?

国民から選ばれた国会議員が「国民投票法」を作るんですよ?

しかも私が言ってるのは下記の重大事案3回に限った国民投票法です。
「常設」ではなく「時限立法」です。
◆憲法改正もしくは破棄について。
◆鎖国するかどうか。
◆(鎖国後)竹島、北方領土、拉致被害者の奪還のための武力行使について。

そもそもLigntさんと私では、
竹島、北方領土、拉致被害者の奪還については、
どうしても話し合いで返してもらえない場合、
最終的には武力で奪還するという考え方は一致しているんですよね?

その手順のなかで「国民投票」をするのかしないのかについて、
Ligntさんは大変、こだわっておられるようですが、
私は、その点は、そこまでは、こだわってはいません。

ただ、【私は】、時間的な余裕があるならば、
より丁寧な手順を踏んだほうがいいのではないかと思っているだけです。

アメリカのように絶えず世界のどこかで武力行使している国なら、
また違ってくるのでしょうが、
日本は実戦を経験した方々は非常に少なくなっています。

いくら相手国が悪かったといっても、
一旦、区切りが付いてしまっている事案で、
あらためて、こちらから武力行使するとなれば、
やはり大きな判断となりますので、
竹島、北方領土、拉致被害者の奪還について特別に、
あらかじめ、すべてのカードが出せることを、
いま一度、確認をしてから交渉に望むのがいいと思いました。

鎖国についても非常に大きな変化、判断となります。
鎖国しないにしても鎖国できる体制に近づいたほうが、
弱点が少なく、より強い国となりますので、
鎖国しても困らない自存自衛の国造りをして整えば、
特別に国民投票で焦点を絞って判断したほうがいいと思いました。

しかし、国民投票しなくても選挙によって実現できるということなら、
それでもいいわけです。私の考えが丁寧すぎるのかもしれません。

何度も書きますが、これから侵略して来るものに対しては
当然、即時、応戦・排除するに決まっています。
国民投票などする必要もないし、そんな時間はありません。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

Ligntさん、

私もLigntさんに「自分で調べなさい」と言ったら、どうなりますかね?
話し合いになりませんよね?

「さあ、私の考えは何でしょう?」みたいなの、やめてくださいよ。

Ligntさんがおっしゃったことに対して、私が答えますから。

Ligntさんは御自分が正しいと思ってるんでしょうが、
いままでの書き込みを見ると、そうでもないんで、書いてみてください。

【76 Ligntさん】

pcなのでわたしは限界を感じました。
ご要望なので、1つ相互に考えてみましょう。

民主主義について、簡単な例を出します。

わたしの考えを言います。あなたも答えてください。

「学校で修学旅行へ行きます。
学生集会でみんなの多数決を取らせました。
デズニーランドに決まりました。
しかし、先生方は沖縄に決めました。学校は沖縄に修学旅行へ行きました。」

・・・

このような措置について。

民主主義国での学校の話であり、
わたしは、この措置に何の問題もないと考えます。

先生の横暴でも、ご都合主義、独裁でもありません。
大変民主的だと考えます。
・・・
あなたはどうですか?

・・・

国家も、会社も、学校レベルでも同様です。

わたしは開国なので、今の日本のままです。

あなたは鎖国です、その為に国民投票で決すると言いました。
わたしはあり得ないと驚きました、わたしの条件に合致しないからです。

「国民投票での、国会審議でもいい」。
「国民投票は、3回までする。」 
「結果には従う。」

大混乱してますね。 これで鎖国はできるのでしょうか?

あなたの、これは投票する、これは投票しないの条件が不明ですが?
そこは教えてください。 わたしには分かりませんから・・。
国民投票は、条件が不明です。作用と反作用のことです。
反作用を認識していますか? 
 
つまり「これは重要」と誰が判断するですか? 3回までの条件は?
 
まさかあなたの判断ですか? それらも会議で多数決ですか?
そして、多数決がダメなら諦めるですか?
諦める・・・この件は、そこでおしまいですね。 

あなたは、多数決で、ダメなら諦める。 
あなたの鎖国論は破綻に思えますけど・・・・。 

国民投票は、更に尖閣領土、拉致被害についても投票する
・・・・省略・・・。

あなたの鎖国の道すじが、理解できません。
1回目で破綻しなければ2回目・・3回・・で破綻したらどうします。
話が、混乱します。

つまり、まず前提がおかしいので、どんどん矛盾が拡大するのです。

これは、根本的にあなたは、民主主義について理解されているのかと?
疑問に感じました。 それで破綻するのです。

そして、このことはpcでは限界を感じたので、
ご自分で学ばれることを言いました。
失礼とは思いましたが、ここまで付き合ったわたしのことも考えてください。
・・・・・・・
わたしは外国に行って、
自分が何も日本のことを知らないことに恥じ入りました。
帰国して、日本について学びました。

日本人の聖典、「記紀」の凄さを知りました。
日本人としての徳目、アイデンティティがすべてそこにあります。
生死観、人生観、宗教観、職業観の基盤です。
日本の国体を語れなければ、なんの為に日本に生まれたか分かりません。

そして、民主主義国としてのあり方もです。

つまり自分を他人に説明できるか、どうかです。

鎖国は、これらのことが一切いりませんね。 
説明不要です。楽に感じます。
井の中の蛙でも、幸福でしょう。
しかし、それは「奴隷の幸福」。

人間としての権利を制限されます。

蛙は、大雨や日照りが続けば行き場がありません。
奴隷は、自己の成長に枠をかまされた一生です。

わたしは、厳しくても自由に生き、成長したいのです。

以上、ながながとなりました。

最後に、

>最終的には武力で奪還するという考え方は一致しているんですよね?

武器に頼るのは稚拙な戦略です。
中国には、武器なき戦いの戦略があります。
わたしなら中国の弱点をつきます。
それはシンプルでは民主主義という武器です。

【77 尾辻蒼志】

76: Ligntさん

>学校で修学旅行へ行きます。
>学生集会でみんなの多数決を取らせました。
>デズニーランドに決まりました。しかし、先生方は沖縄に決めました。
>学校は沖縄に修学旅行へ行きました。

いくつか候補のコースを挙げて、
どこに行きたいか、学生の投票で決める学校もありますね。

私は先生方が決めてもいいと思いますし、
学生の投票で決めてもいいと思います。

国民投票の件と【同じ】ですが?

【私は】下記【1】~【3】の希望があり、それに合った憲法にして、
強固な防衛力で尖閣諸島のみならず日本を守り、
竹島、北方領土、拉致被害者は交渉による解決を目指しますが、
最終的には武力行使による奪還も辞さないという考えです。

これが実現できればいいのであって、その具体的な詳細な手順については、
専門家の方々が考えていただければいいと思います。

憲法改正(または破棄)・奪還・鎖国については、けっこう大きな話なので
国民投票くらいの裏付けがあったほうがいいかと思いましたが、
国民投票しなくても実現できるというのであれば、それはそれでいいですね。

【1】「スパイ防止法」制定

【2】「潜水艦発射の核武装」の実現

【3】海底のエネルギー・資源の開発と食料自給率100%を達成して鎖国希望。

太平洋側にあるメタンハイドレートは
泥の中に砂と一緒に混じっているので取り出しにくいのですが、
最近になって分かった日本海のほうのメタンハイドレートは
「塊」で存在しているので、そのまま使えます。
日本政府が日本海側のメタンハイドレート開発に取り組まなかった理由は、
太平洋側に税金を注ぎ込んだことを批判されたくないことと、
日本海側はすぐ資源になるから
世界秩序を変えたくないという理由のようですね。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1281.html
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1301.html

日本が世界最大の資源国へ!!
日本の経済水域から3京3200兆円分の天然ガスが発見される。
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1337521058/

効率よく「石油」作る藻、筑波大発見 代替燃料に期待
生産コスト1リットル50円程度
【日本経済新聞 2010/12/15】
http://www.nikkei.com/article/DGXDASDG14047_U0A211C1CR8000/

日本は資源大国 南鳥島沖でレアアース200年分埋蔵。
加藤泰浩東大教授ら発見
JC-NET 2012年6月29日
http://n-seikei.jp/2012/06/200-5.html

原子力発電はウラン→プルトニウム→ウラン→プルトニウム・・・と、
永遠にリサイクルされて無くならない夢のエネルギーだから
研究は続けるべきではないかと思います。

―――――――――――――――――

私は希望が実現されるのなら何でもいいのであって、Ligntさんが、
そこまで「国民投票」の部分に食い付いてくる必要はないと思うんですが?

―――――――――――――――――

>あなたは、多数決で、ダメなら諦める。 
>あなたの鎖国論は破綻に思えますけど・・・・。

「鎖国」は私の希望であって、
逆らう者を虐殺して独裁的、強制的に実現するものではありません。

しかし、選挙で国民に選ばれた国会議員が決めるとか、
国民投票で決めるとか、とにかく皆で話し合って最終的に多数決で決めた
のであれば、決まったことには従わなければなりません。

たとえ、その結果が、自分の思うような結果ではなかったとしてもです。

>国民投票は、更に尖閣領土、拉致被害についても投票する・・・・

私は尖閣諸島については「これから侵略してくるもの」ですから、
即時、応戦・排除しなければならないし、
国民投票などする必要もないし、そんな時間はないと言ってるでしょ?

>あなたの鎖国の道すじが、理解できません。
>1回目で破綻しなければ2回目・・3回・・で破綻したらどうします。
>話が、混乱します。

下記の道すじのことですか?
なんか【2】に食い付かれて話が進みませんので、
もう【2】は省きましょうかw
【2】がなければ【1】→【3】→【4】→【5】と順調に進みますよね?

【2】を説明すると、【2】で「戦争までして奪還しない」が過半数であれば、
武力による奪還はしないということになりますね。当然です。
Ligntさんは多数決を理解されていますか?
自分が思うような結果じゃなかったら従わないのですか?
もしくは、そうなったらいけないから多数決しないのですか?
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
【1】鎖国前に武力奪還の準備を整えつつ、国際司法裁判所に提訴します。
これは国際的に日本の正当性を周知する目的もあります。

【2】国民投票で、「たとえ戦争してまでも奪還する」決意を持つ国民が
過半数である事を確認します。
たとえば国民投票の結果、国民の9割が「たとえ戦争してでも奪還する」
という決意を示した場合、それだけでも相手国に本気度を見せることが
できますので、交渉が有利になる可能性がでてきます。

【3】当該地域近辺にて、軍事奪還訓練を繰り返します。

【4】期限を通告します。

同時並行で話し合いをしていきます。

【5】返還されない場合は奪還作戦を実施します。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━

>自分を他人に説明できるか、どうかです。

日本国内で日本人どうしで説明できますが?

>鎖国は、これらのことが一切いりませんね。

「一切」じゃないですね。
最小限の窓口を設けると言いましたよね?
たとえば空や海の汚染などについて説明することもあるでしょう。

昨夜、NHKの番組で、
中国漁船はルールを全く守らないという話がありました。
例えば日本漁船は網の目を大きくして子魚は採らず、
長い目で見て持続可能な漁業をしているのに、
中国漁船は網の目を小さくして根こそぎ採っていくそうです。
これを中国に言っても無視です。
Ligntさんだったら、どう説明して解決しますか?

>「奴隷の幸福」

なんで祖国で暮らすことが「奴隷の幸福」なのですか?
誰の奴隷なんですか?

>人間としての権利を制限されます。

一生を日本国内で過ごすことは悲惨なことなのでしょうか?
日本は世界で一番、人権意識が高い国ではありませんか?

>武器に頼るのは稚拙な戦略です。

それは、ちょっと話になりませんよ。
「ザ・お花畑」とか「平和ボケ」というものです。
警察官も武器を持たずに「説明」という名の武器を持ちますか?

>中国には、武器なき戦いの戦略があります。
>わたしなら中国の弱点をつきます。
>それはシンプルでは民主主義という武器です。

最初から戦争するとか言ってませんよ。
相手の核兵器を使わせないために核兵器を保有するのです。

武器も持っていなければ絶対に危険です。

ちゃんと国防して、そのうえで、いかに戦争せずに解決するかです。

「中国の弱点」とか「民主主義という武器」とか、何がしたいのですか?
Ligntさんが思うような中国にしたいのですか?
それ合法的な侵略じゃないでしょうね?

私は鎖国して関わらないほうがいいと思いますよ。

【78 Ligntさん】

わたしがこだわるのは、奪還や拉致について、
国民投票とすると言うので驚いたのです。 

未だ投票の条件があなたから示されず、わかりませんが・・。??

国民投票するもなにも、日本人の財産、生命が犯されているのですよ。
当然、全力を挙げて政府は取り組むべきことです。

あなたは日本人でしょう。 こんなこと、今更、投票するのでしょうか?

わたしはあなたの能天気は意見にびっくりしたのです。
憲法に書かれている明文はどうなるのですか?

もう一度、投票等する必要はありません。
100%とか、50%とか、49%とか分かって何になります。
たとえ、1%でも国民の生命財産を護るのです。

憲法の明文をどう考えているのでしょうか?
法律を守るのは国会議員の義務です。
我々はそれで安心して彼らに任せています。憲法守れです。
投票など、かえって足元を見られます。アホです。
これ理解できませんか・・。

くどいですが、これが理解できないようでは、先に進めません。
日本国民として恥ですよ。
民主主義国家の一員ですから。

わたしは、あなたに国民投票する条件を聞きたいものです。

ところで以下の件、民主主義の質問です。・・・・・

>>学校で修学旅行へ行きます。
>>学生集会でみんなの多数決を取らせました。
>>デズニーランドに決まりました。しかし、先生方は沖縄に決めました。
>>学校は沖縄に修学旅行へ行きました。

>いくつか候補のコースを挙げて、
>どこに行きたいか、学生の投票で決める学校もありますね。

>私は先生方が決めてもいいと思いますし、
>学生の投票で決めてもいいと思います。

何を呑気なことを言っているのですか?

先生が決めてイイのです。
その為の先生です。

これが民主国家のルールです。
民主主義における多数決のあり方、についてもう一度学んでください。

>Ligntさんは多数決を理解されていますか?
>自分が思うような結果じゃなかったら従わないのですか?
>もしくは、そうなったらいけないから多数決しないのですか?

これはそっくりあなたにお返しします。 
あなたの様な考えでは、もはや企業も、学校も、国家も大混乱です。

「先生でもいいし、生徒でもしいし」とは、
この考えについていけません。 ご都合主義です。 

あなたの考える鎖国も、
民主主義国家ではなく、ご都合主義国家ですね。

あなたの考えてる自主憲法はどうやらわたしとは全く異なるようで
がっかりしました。残念です。

まだ現行憲法の方が民主的で良いと考えられます。
・・・・・・・・・・・・・・
ご希望により、開国の姿を言いますので、
あなたの鎖国の姿をお願いします。

開国において、
1、オリンピック、その他ワールドカップの招致などはどうなる?

わたしは、経済活性化、国力アップの為に賛成です。
また、テロ対策など日本防衛の為の実践的訓練、ノウハウの習得となります。
世界各国との情報支援、連携対応なども学べる機会となるでしょう。
国民の楽しいこと危険性の中で世界との付き合い方を学ぶ機会となります。
大変ですが誇りうる国家となる為の試練です。
文化体育社会の向上、大いに促進させます。

2、中国からの海、空、陸からの汚染についてどうやって防ぎますか?
 
自主憲法、教育基本法の見直しです。国民主権、基本的人権、
民主主義国家としての役割を明示します。自由と責任と明確にします。
天皇制はもちろん維持です。国民と統合を図ります。
先ずは足元をしっかりと固めます。
日本人は日本人としてのあり方を確立する為です。

その上での世界との付き合いです。
国際人とは、自国の文化に誇りをもった上でも、
他国の文化も認め合うことだと考えます。
当然、世界との連携により、中国の汚染と対峙します。
あらゆる国際的機会に日本の主張を
表明する外交力、交渉力が益々必要となります。

当然、強化訓練をする。今後の国益の為の出費です。
中国へのそのあり方(反日的行為をやめるなど)の変化に応じて、
汚染をやめさせる協力関係は必要となるでしょう。
反日である期間は、一定の距離をとって相応の対応とします。
汚染をやめる働きかけは世論によって
政財界(親中派)の抑制的動きが促進させる。その方向へ強めたい。
海と空を護る為には、国際的な圧力、その為の国家間の連携です。
日本の一番不得手の点です。情報戦略が特に重要。

3、世界に分布している日本の利権、資産、経済活動はどうするか?

中国による日本の資産、利権については精査されます。凍結の考えます。
不正蓄財の疑いがあります。理由は何でもイイです。
その間の使用・引き出しは禁止です。双方裁判に訴えて貰います。
日本は日本の裁判が行われます。長引くでしょう。
凍結ですが、裁判所の許可で国家管理・運用とします。

逆に中国進出の日本企業は同じ目に合うでしょう。
これはしかたありません。引き揚げるべきでしょう。
中国が没収なら、日本の同様となるでしょう。 

世界で中国と競合している利権については日本独自のやり方、強み、
本当に相手の国の発展を願うやり方、日本での訓練支援、
アフターケア等を生かして守りぬく、攻勢をかける。
日本の経済・行政・社会システム等の支援は定評があるので、
政府ももっと支援することでしょう。
世界で活躍する日本の企業、特に日本の国益で働く人々の安全を守るために、
それぞれの国との政府間交流を活発にする。

4、資源は豊富という意見と、意外に大変という意見があります、資源はどうする。

正に原発問題です。神のみぞ知るです。 想定外が起こるのが世界です。
これらは日本一国で対処するのは、危険です。
今までまさかと思われることが、毎年起こってきました。
次々です。それも大規模になっています。
日本でも東北で起こりましたが、他の県が被害が無かったので、
他県からの支援が受けられたのです。

もし、一国で何か負えない危機があれば、
他国に一時でも頼るしかありません。
緊急輸入です。国民を守る為に政府がとる処置です。万一に備えるのです。
同盟国、国際機関は特にこの時に役立ちます。
日本は日頃から国際機関への支援・協力の
ネットワークを今後も強化すべきです。

以上の点が気がかりです、いかがお考えでしょうか? 
鎖国国家の姿、あなたの考えをお聞かせください。

【79 尾辻蒼志】

78: Ligntさん

何度もLigntさんに質問しているのに答えてもらえないことがあります。

Ligntさんは現在の憲法を変えたいと思ってらっしゃるようですが、

現在の憲法を改正するには国会議員の3分の2の賛成が必要で、
ハードルが高すぎるということで、国民投票法を作って国会議員2分の1の賛成
で憲法改正できるようにしようという流れですが、
Ligntさんは、その憲法改正の国民投票法に反対だということでしょうか?

現在の憲法を破棄するにしても、Ligntさんは、どのような手順で破棄する、
もしくは改正したらいいとお考えですか?

今度は、ぜひとも答えてください。

>未だ投票の条件があなたから示されず、わかりませんが・・。??

あらかじめ、どういう基準で国民投票をするのか決めておくというのは
「常設型」の国民投票法といえます。

私は 75 で下記のように述べました。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
私が言ってるのは下記の重大事案3回に限った国民投票法です。
「常設」ではなく「時限立法」です。
◆憲法改正もしくは破棄について。
◆鎖国するかどうか。
◆(鎖国後)竹島、北方領土、拉致被害者の奪還のための武力行使について。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
「常設」ではなく「時限立法」です。

でも、もう、この国民投票については、
私は、そんなに、こだわっているわけではありませんので、
どうでもいいです。

その時の政権が必要だと判断すれば、やるでしょうし、
必要だと思わなければ、やらないでしょう。

その時の政権が国民投票するというのなら参加します。

しかしLigntさんは「有り得ない」というのでしょう?

わかりました。私は考えを変えました。
国民投票はしなくていいです。
その時の政権が判断すればいいことです。

ですから、もう国民投票の話は終わりましょう。

>先生が決めてイイのです。

それも「どうでもいい」ことなんで先生が決めてください。

>ご希望により、開国の姿を言いますので

私が、いつ、「開国の姿」を示してほしいと言いましたか?

いま現在、開国しているのであり、このままであれば、国境はあっても、
事実上、どんどん国境がないに等しい状況になっていきます。

たしか、奪還の手順をお聞きした事がある気がしますが忘れましたw
もう、どこに書いたのか書いてないのか、わかりません(笑)

>1、オリンピック、その他ワールドカップの招致などはどうなる?

鎖国なので参加しません。

>経済活性化、国力アップの為

参加しなくても楽しく生きていけます。
もともと治安はいいですが、教育を含めて、さらなる治安の向上に努めます。

>国際人とは、自国の文化に誇りをもった上でも、
>他国の文化も認め合うことだと考えます。

自分が一方的に思い込んでいても実現しませんし、
どちらも、それぞれ生きていけばいいことです。
なぜ、それがいけないことのように言うのでしょうか?

>2、中国からの海、空、陸からの汚染についてどうやって防ぎますか?

日本に極めて悪影響を与えるような空・海などの汚染については、
当事国と直接、話し合いをするのは当然です。
具体的な内容は、ちょっとわかりません。

>3、世界に分布している日本の利権、資産、経済活動はどうするか?

清算します。

>4、資源は豊富という意見と、意外に大変という意見があります、
>資源はどうする。

広大な海底資源は有望ですし、日記本文にも書いていますが、
原子力発電はウラン→プルトニウム→ウラン→プルトニウム・・・と、
永遠にリサイクルされて無くならない夢のエネルギーですから、
研究を続けて安全に実用できることを期待しています。

Ligntさん、すでに日本は「夢の国」といっても過言ではないと思いますよ。
私は、この日本を守りたいだけなんです。

【80 Ligntさん】

>Ligntさんは現在の憲法を変えたいと思ってらっしゃるようですが、

わたしは、「条件」が整えば、憲法についての国民投票には賛成です。

領土、拉致についての国民投票など、反対ではなく、有り得ません。

尾辻さん、わたしの質問にはまだ答えていませんよ。

>>未だ投票の条件があなたから示されず、わかりませんが・・。??

>あらかじめ、どういう基準で国民投票をするのか決めておくというのは
>「常設型」の国民投票法といえます。

これが答えですか?
「常設型」?? 何が常設の条件となりますか?
やはり、「条件」について答えてません。

あなたの文。
>私は、そんなに、こだわっているわけではありませんので、
>どうでもいいです。

尾辻さん、あなたが国民投票にこだわらなくてどうするのでしょうか?
憲法改正や破棄はどうするのですか? 
教えください。 
あなたが鎖国とする為の方法です。
憲法改正の国民投票なしで、どうやって鎖国します。
日本は民主主義国家ですよ、法手続きは踏むはずです。
わたしは、「条件」が整えば、自主憲法の為に国民投票に賛成です。

・・・・・・・・・・以下、尾辻さんの文より・・・・

◆「スパイ防止法」制定
◆「潜水艦発射の核武装」の実現
◆海底のエネルギー・資源の開発と食料自給率100%を達成して鎖国希望

・・これは当初から重要な案件だったのでは・・・?。

◆憲法改正もしくは破棄について。
◆鎖国するかどうか。
◆(鎖国後)竹島、北方領土、拉致被害者の奪還のための武力行使

・・こちらが今回、より重要な案件に変更ですね。この3回ですね。

・・・・・・・・・・以上

わたしが国民投票にこだわるのは、
あなたが民主主義が理解できてないと思えたからです。

国民投票の「条件」について不審に思いました。

「条件」がフラフラしています。 
最後はどうでも良くなってしまいました。

わたしの質問に答えられないと思います。

>>未だ投票の条件があなたから示されず、わかりませんが・・。??

以下は、尾辻さんの鎖国の姿です。

>>1、オリンピック、その他ワールドカップの招致などはどうなる?

>鎖国なので参加しません。

子供達の夢を壊さないでください。
わたしの好きなサッカーの応援ができなくする権利はあなたにありません。

>>経済活性化、国力アップの為

>参加しなくても楽しく生きていけます。
>もともと治安はいいですが、
>教育を含めて、さらなる治安の向上に努めます。

平和ボケが進む。 

>>国際人とは、自国の文化に誇りをもった上でも、
>>他国の文化も認め合うことだと考えます。

>自分が一方的に思い込んでいても実現しませんし、
>どちらも、それぞれ生きていけばいいことです。
>なぜ、それがいけないことのように言うのでしょうか?

それはいけないことです。
一方的になりますから、交流が必要です。

>>2、中国からの海、空、陸からの汚染についてどうやって防ぎますか?

>日本に極めて悪影響を与えるような空・海などの汚染については、
>当事国と直接、話し合いをするのは当然です。
>具体的な内容は、ちょっとわかりません。

「わかりません」、あなたの意見に従っていた方が気の毒。
ご自分の無責任さを感じてますか、鎖国は汚染情報に思えます。

>>3、世界に分布している日本の利権、資産、経済活動はどうするか?

>清算します。

冗談でしょうか?
日本の経常収支をみてください。金満日本の海外資産は莫大です。
清算すれば今の経済水準を保てなくなることは確実です。非現実的。
あなたの嫌いな中国は利権が増えて喜ぶでしょう。
清算したら、わたしの僅かな貯金はどうなりますか?銀行は吹っ飛びますよ。

共産主義者よりも横暴、
あなたはイイでしょうが、わたしは金返せと言いたい。

>>4、資源は豊富という意見と、意外に大変という意見があります、
>>資源はどうする。

>広大な海底資源は有望ですし、日記本文にも書いていますが、
>(省略)・・研究を続けて安全に実用できることを期待しています。

わたしも期待はしてますが、神のみぞ知るです。専門家の諸説色々。 
お気持ちは分かるが、過大な期待は危険です。常に保険が必要。
選択肢はたくさん持っていましょう。海外からの開発輸入も選択肢です。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上

やはりあなたは、民主主義国家の一員なのに、
民主主義が分かってないと感じます。
これが第一印象です。 ちょっと怖いです。

上記があなたの描く鎖国の姿の一部ですか? 
何も中身がないように思えます。
何かあなたの良い提案を期待してました。

日本にこれ以上、汚染情報を撒き散らさないでください。 警告。

>当事国と直接、話し合いをするのは当然です。

今までのあなたの意見と異なります。あの中国が話し合いに応じます・・。
まともな話し相手ですか? 
平和ボケの「平和憲法、何でも話し合いで解決する」と類似ワンパターン。 
応じないからあなたは鎖国でしょう。 わたしはそれでも開国ですよ。 

結局、夢でリアリティはないようですね。

>すでに日本は「夢の国」といっても過言ではないと思いますよ。

やはり、わたしが言った通り「お花畑」でした。

あなたが、日本は「夢の国」と現在言えるのは、世界に散らばって努力し、
頑張っている日本の方々がいることを考えています。 
開国してここまで頑張ってきた日本の方々、
今、現に苦労されておられる海外の日本の方々に大変失礼です。
恩恵を受けているわれわれは、感謝の念をお持つべきです。
 
アルジェリアで亡くなった方々に対してあながはどう思っていますか?
先人が苦労して切り開いた軌跡を守るのもわれわれの勤めです。
日本人は先祖との繋がりをたいせつにする民族ですよ。
想定外事態、鎖国では誰も支援しないでしょう。
国力は取り戻せず、消滅するかも知れません。 
その時は開国ですか? 都合がイイですね。
  
あなたが「夢の国」と言った、
この国の生活を現在維持できているのは誰のおかげか考えて、
二度とご苦労を踏みにじつ様な言動は慎んでください。

わたしの調子に乗った戯言については謝りますが、
鎖国のような妄言はけっして言わないでください。

一つ気がかりなので。
民主主義について、是非ご自分で学ばれてください。
まだ、理解できていないようです。
子供や部下にどう説明するのですか? 
学校や会社・・で多数決に従えなど怒鳴り込まないようにしましょう。

ここは指導する場ではありません。 他に頼らない。
教えたいところですが、pcでは限界を感じます。
それにわたしは、その資格も、義務もありません。
わたしの部下ならば絶対に注意します。

また、他人から習うには習う姿勢があります。
わたしはまだまだ、できた人間ではありません。
カチンと来ると教える気が削がれます。
わたしは、そんな直感人間です。
マナーの悪い人を見ると頭にきますがスルーします。
いつか分かる、わたしにその資格なし。

上記の開国の姿は、思ったままに記しました。
本当は、中国の弱点、民主主義で攻撃します。
敵を倒すには敵の弱点を攻めるべきです。
民主主義こそが最大の武器だとわたしは考えます。

長くなりました。

日本の国体を守り、民主的な自主憲法に向けて共に歩めたら嬉しいです。

では、では。

【81 尾辻蒼志】

80: Ligntさん

私の下記の大きな希望は変わらないのですが、
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
◆「スパイ防止法」制定
◆「潜水艦発射の核武装」の実現
◆海底のエネルギー・資源の開発と食料自給率100%を達成して鎖国希望
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━

Ligntさんから竹島、北方領土、拉致被害者の武力奪還についての
質問があったので、その手順のなかに私が国民投票を入れたものですから、
国民投票の話になり、その国民投票の話の中で、
憲法改正についての国民投票や、鎖国も国民投票したほうがいいのでは
ないかと私が書いたので、Ligntさんが何でも国民投票で決めるのかと
おっしゃったから、かなり重要な事案の3つくらいが国民投票してもいい
のではないかと私が言ったのであって、
上記の大きな希望の話よりも下記の国民投票の話のほうが
重要だということではありません。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
◆憲法改正もしくは破棄について。
◆鎖国するかどうか。
◆(鎖国後)竹島、北方領土、拉致被害者の奪還のための武力行使について。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━

以下 Wikipedia 「国民投票」 より抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
━─━─━抜粋開始━─━―━―━―━―━
現代の民主主義国家においては、間接民主制が原則とされているが、
(中略)
国民投票を補完的に採用する国が存在する。
(中略)
一定の署名を集めると国民投票を行うことが
できるようになっている国などもある。
(中略)
スイス、フランスやイタリアなどでは
一般の国政上の課題も国民投票の対象となっている。
━─━─━抜粋終了━―━―━―━―━─━

このように国民投票は
必ずしも民主主義国家で採用されていないわけではありません。

さて、Ligntさんが、おっしゃっている「民主主義」とは、
いったい、どこの国の、どういう民主主義がモデルなのでしょう?

なぜ、今までにある民主主義しか採用してはいけないのですか?
決まってませんよね?

Ligntさんが「絶対に、こうあるべきだ!」と決め付けているだけですよね?

私は日記本文で、天皇を頂点とする権力分散の
日本独特な体制で真の独立を果たしたいと申しました。
日本人で話し合い、
今までにない日本独特な体制を目指してもいいではありませんか。
いままでにあった民主主義に、こだわる必要はないんですよ。

ですから、日本人の間で話し合い、2回でも3回でも憲法を改正していいし、
日本人に合った、より良い憲法を作っていってもいいのです。

ドイツは第二次大戦後、
西ドイツ時代に35回、1990年の統一以降は12回も憲法を改正していますね。

【憲法】
現在の日本国憲法においては
憲法改正の国民投票以外は認められていませんね。

現在の日本国憲法では、
改正するには国会議員の3分2の賛成が必要でハードルが高いので、
国民投票法を作って国会議員の2分1の賛成で改正できるようにして
改正しようとしていますが、
アメリカを筆頭とするGHQが日本占領下において作った憲法なので、
「改正」ではなく「破棄」してもいいのではないかという意見も多い
のですが、「破棄」するにしても、
やはり国民投票の過半数で「破棄」するという案があります。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

その新憲法のなかで国民投票が認められてもいいと思いますよ。
「今までにないからダメだ」では創意工夫がありません。
今までにあった民主主義で理想の国がありましたか?
何が理想なのでしょう?
国によって何に幸せを感じるかさえ違っていいのです。
決まってないんですよ。
基準は専門家を含めて話し合って決めればいいではありませんか。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【鎖国】
まず「鎖国したほうがいいのかどうか」を国民的に議論すべきだと思います。
そして同時に「鎖国は可能なのか」を専門家のあいだで
議論していただくことになるでしょう。

鎖国の具体的な手順については、
あまりにも広範囲な分野に関わることでもありますから、
専門家を含めて皆で話し合っていいと思いますよ。

私が今すぐ決めるということではありません。

私は「鎖国」は国民投票で決めてもいいのではないかと申しました。
なぜなら「鎖国」というのは、
国のあり方の、あまりにも大きな転換だからです。

しかし、それは、
私が「そのほうがいいのではないか」と思っただけであって、
国民投票をしなければ鎖国は不可能だと言いたいのではありません。

私は鎖国できれば、それでいいですよ。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【竹島、北方領土、拉致被害者の武力奪還】

については、Ligntさんが 61 の投稿で、

>日本一国で領海領空を護れますか?
>北方四島、竹島、尖閣、拉致はどうなりますか?

と質問されたので、私が答えて、この話が始まったのであり、
『鎖国をする』ことと『竹島、北方領土、拉致被害者の武力奪還』の話は、
少し違うので、それはまた別のスレで議論していただいてもいいと
思うのですが、鎖国したら奪還できないとLigntさんが仰るので、
まあ、鎖国する事と関連はしてるのかな~ということで答えてますが、

Ligntさんの 80 で、

>こちらが今回、より重要な案件に変更ですね。

と、私から国民投票に絞って話をし始めて、
そのほうが重要だと私が変更したと言い始めたりしてますが、
国民投票のことを集中的に話し始めたのはLigntさんだということを
確認させていただきます。

―――――

何度も書きましたが、これから侵略して来るものに対しては、
当然ですが、すぐに応戦、反撃するに決まっています。

しかしながら

◆61年前に侵略された竹島の武力奪還
◆68年前に侵略された北方領土の武力奪還
◆拉致被害者の武力奪還

については、残念ながら長い年月が経過してしまっています。
このままでは政権が変わっても、
こちらから武力行使をする可能性は極めて低いと思われます。

一旦、区切りが付いてしまっていることなので、事態を動かすには、
何かの「きっかけ」、「あと押し」が必要なのではないかということと、
こちらから「戦争を始める」という重大な事案なので、
やはり国民投票をすることも一つの案として有効ではないかと考えました。

私の投稿 77 でも書きましたが、
【竹島、北方領土、拉致被害者の武力奪還】の手順は、
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
【1】鎖国前に武力奪還の準備を整えつつ、国際司法裁判所に提訴します。
これは国際的に日本の正当性を周知する目的もあります。

【2】国民投票で、「たとえ戦争してまでも奪還する」決意を持つ国民が
過半数である事を確認します。
たとえば国民投票の結果、国民の9割が「たとえ戦争してでも奪還する」
という決意を示した場合、それだけでも相手国に本気度を見せることが
できますので、交渉が有利になる可能性がでてきます。

【3】当該地域近辺にて、軍事奪還訓練を繰り返します。

【4】期限を通告します。

同時並行で話し合いをしていきます。

【5】返還されない場合は奪還作戦を実施します。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━

何を基準に国民投票するのかは、
専門家を交えて新憲法に書いてもいいかもしれませんし、
総理大臣の判断もあるでしょう。
話し合った結果、国民投票はしないのが最善だということであれば、
それでもいいんです。
もう一度、書きますが、
国民投票をしなければ鎖国は不可能だと言いたいのではありません。

Ligntさんは国民投票の話が重要だと申されますが、
私は、みんなが話し合って、国民投票せずに鎖国できればそれでいいし、
国民投票しなくていいなら、べつにしなくていいです。

何が何でも国民投票しないといけないとか言ってません。
国民投票がメインではありません。
国民投票を論じる日記じゃないんですよ。

そもそも、
『竹島、北方領土、拉致被害者の武力奪還』ができるかできないかが、
『鎖国をする基準』ではありません。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

Ligntさんは、鎖国するなら、これはどうする? これはどうする?
これはどうする? これはどうする? これはどうする? これはどうする?

と、さまざまな質問をされますが、大まかなことには答えられますが、
すべての分野に精通している人などいませんし、キリがありません。

私は、この日記の題『私が鎖国を希望する理由』を
日記本文と投稿欄で述べて参りました。

「鎖国して、それぞれの民族で暮らし、関わらないほうが幸せだと思う」

「鎖国は可能だと思う」

と言いたくて日記を書きました。

「その具体的な手順は?」と言われましても、
大まかなことなら、私はこう思うという程度のことを
書かせていただきましたが、
もっと詳しく述べろと言われましても、
それは専門家の方々や国民みんなで話し合えば済むことだと思います。

>日本にこれ以上、汚染情報を撒き散らさないでください。 警告。

私の日記本文と投稿欄を、もう一度すべて読み直していただきたいです。
そのような酷いことを言われるような謂われはございません。

>子供達の夢を壊さないでください。

サッカーが最上の幸せなのでしょうか?
サッカーよりも、もっともっと大きな幸せを考えてのことなんです。

何が幸せなのか?です。
伝統、文化、価値観が同じ民族で暮らしたほうが、
治安が良く、まじめに働き、幸せなのではないだろうかと思うのです。

伝統、文化、価値観、暮らし方、考え方などが、
めちゃくちゃになってしまうと何を基準に判断していいのかわからなくなり、
治安が悪くなるんじゃないでしょうか。

その民族、その民族によって、納得がいく物の見方が違ったりしませんか?
それを無理やり共通させなければならないんでしょうか?

鎖国して自分たちの理想の国を目指したいという希望なのです。
それを、できなくする権利が、あなたにあるのですか?

日本が壊れていくことが残念でならないのです。

私の、この日記本文や投稿を、すべて読みましたか?

>それはいけないことです。
>一方的になりますから、交流が大事です。

それぞれの国が鎖国する、もしくは日本が鎖国することが、
なぜ一方的なのでしょうか? それぞれが関わらないんですよ?
何のために交流するんですか? 交流は紛争になることも多いのですよ。

━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━─━─━─━─━─━
【78】Lignt
2、中国からの海、空、陸からの汚染についてどうやって防ぎますか?
↓↓↓
【79】尾辻蒼志
日本に極めて悪影響を与えるような空・海などの汚染については、
当事国と直接、話し合いをするのは当然です。
具体的な内容は、ちょっとわかりません。
↓↓↓
【80】Lignt
「わかりません」、あなたの意見に従っていた方が気の毒。
ご自分の無責任さを感じてますか、鎖国は汚染情報に思えます。
━─━─━─━─━─━―━―━―━―━―━―━
↓↓↓
Ligntさんの 49 と、私の 50 を読み直してください。

すべて、わかってる人っていますか?
日本に極めて悪影響を与えるような空・海などの汚染については、
当事国と直接、話し合いをするのは当然ですよね?
専門家が話せばいいじゃありませんか。
じゃあ、あなたは全てを知っているのですか?

大気や海洋の汚染、北極や南極での観測、月や火星そのほか宇宙など、
共有スペースについては関わらざるを得ないことがあるでしょう。
それは自国を守るためですし、共有スペースは皆のものですからね。

>「当事国と直接、話し合いをするのは当然です。」 
> 今までのあなたの意見と異なります。
>あの中国が話し合いに応じます・・。
>まともな話し相手ですか?

いくら鎖国しているからといっても、他国との共用の部分は、
一部、日本のものでもあるわけですから、
こちらが困ることについては、関係国と話し合っていいでしょう。

しかし極力、自国の範囲内で対処する方策を考えたほうがいいでしょうね。

いきなり武力行使じゃなくて、最初は話し合いでしょう。
日本人は野蛮人じゃありません。

どうしても、どうしても困る場合は、
部分的な武力行使も有り得ると思います。

本当に日本人だけで、ほかの惑星に移住したいですよ。

★★★以下、確認★★★

★Ligntさんは 49 で下記のように書かれました。
━─━─━Ligntさん49引用はじめ━─━─━―━―━―━―━―━―━
わたしも中国、世界の汚染、呆れた状況を怒ってます、
平気ではありません。
だからと言って、鎖国すれば、良いとは思わないのです。

相手は、平気なのに、こちらだけイライラさせられる神経衰弱で
病気になるのがバカラしいのです。 
困ったチャンは、アッケラカンと楽しく暮らしてますよ。

こちらが、閉じこもって暮らすことはない。
わたしは、外へ自由に出て散歩したい人間ですから。

まともな近所の人々もいますので、楽しく付き合い、
時には共同で話し合い、戦います。
ゴミや臭気を消す最新の機械を紹介、売りつけるかも知れません。
迷惑よと、機会があれば言いましょう。誰かと共同でやってもいいです。

行動起こしてもだめなら、従来の規則が不備と思います。
キチンとした法律をつくりましょう。
自国の、地域の法律の不備なのです。これは当方のミス、怠慢。

地域の自治の為です。
迷惑な人は、法で裁きます。
強制執行です。そういう体制を作ります。
━─━─━Ligntさん49引用おわり━─━─━―━―━―━―━―━―━

★それに対して私は 50 で下記のように書きました。
━─━─━尾辻蒼志50引用はじめ━─━─━―━―━―━―━―━―━
大気や海洋の汚染、北極や南極での観測、月や火星そのほか宇宙など、
共有スペースについては関わらざるを得ないことがあるでしょう。
それは自国を守るためですし、共有スペースは皆のものですからね。

こちらが困ることについて今でも中国や韓国などに何か要求や提案をしても
相手国は無視することが多いように感じますがね。

やはり、日本人で知恵を出し合って、
いかに自国の範囲内で対策を打つかでしょうね。

>こちらが、閉じこもって暮らすことはない。

何で悪いイメージしか思い浮かばないのでしょうか?
平和な日本人どうしで教育から見直していき、
本来の日本を取り戻していくことは、
ワクワクして楽しみで仕方ないんですけど?

>わたしは、外へ自由に出て散歩したい人間ですから。

いったい何がしたいんですか?
日本国内でも充分に外出できます。
海外に行ったことがなくても、外国人と接しなくても、
べつに生きていけますし困りません。
困らない体制を目指したいものです。

>まともな近所の人々もいますので、楽しく付き合い、
>時には共同で話し合い、戦います。

だれが「まとも」じゃないんですか?
Ligntさんは自分と違う感覚の民族のことを
「まともじゃない」と決め付け、
戦って、強制的に自分と同じ感覚にしてしまおうというのでしょうか?

中国のことばかりで申し訳ありませんが、わかりやすいので例を出しますが、
中国では「順番に並ぶ」という文化がありません。
順番に並ぶ文化と、並ばない文化で、どうやって共生するのですか?

私は、順番に並ぶことが
絶対的に正しいと決め付けているわけではありません。

違うということを認めて、どちらに合わせるということではなく、
それぞれが別々に暮らしていればいいだけだと思うんですよ。
━─━─━尾辻蒼志50引用おわり━─━─━―━―━―━―━―━―━

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

>清算すれば今の経済水準を保てなくなることは確実です。

大東亜戦争後、日本の海外資産は全て没収されました。
それでも這い上がったんですよ。

>あなたの嫌いな中国は利権が増えて喜ぶでしょう。

へー、中国が日本の鎖国を応援してるんですか?
喜んでくれるなら良い事ですね(笑)

>わたしは金返せと言いたい。

紙幣を印刷して返すだけです(笑)

>海外からの開発輸入も選択肢です。

その国の資源は、その国で使っていただきましょう。
たとえば安全で自己完結的に無限循環できる原子力発電が完成すれば、
限られた資源のことで世界のどこかで紛争が起きそうなら、
その原子力発電を提供していいと思いますよ。
砂漠の真ん中でも関係なく発電できます。

海藻や海水からウランを採取できます。
技術的に可能で、最大の課題のコストも
大幅に削減できることが最近の研究で分かってきました。
http://bit.ly/WZq8Hi

海水からウランを採取する研究が、実用化まであと一歩。
一度、採取すれば、あとは無限です。
http://bit.ly/VNtxhu

海水ウランの捕集技術(PDF)
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2009/siryo20/siryo1-1.pdf

日本も資源大国なるぞ。海に眠るウラン
http://bit.ly/WXmlNH

外国のことなど考えずに、日本国内の事だけ考えて、
国内を良くすることに集中すれば
絶対に日本人なりの理想郷を作り上げることができると思います。

>あなたが「夢の国」と言った、
>この国の生活を現在維持できているのは誰のおかげか考えて、
>二度とご苦労を踏みにじつ様な言動は慎んでください。

開国してるから世界との関わりは仕方ありません。
開国後、今まで仕方ありませんでした。
欧米に合わせて頑張って、それなりに発展してきました。
それはそれで「夢の国」という表現で
素晴らしいと言っているではありませんか。
なぜ侮辱したことになるんですか?
日本人は、どのような環境に置かれても精一杯、努力する人が多いです。
無理やり開国させられ、侵略されないように努力して欧米に合わせ、
外国との関わりがないと生きていけないシステムになってしまい
ましたが、それはそれで発展しました。
そのような今まで全ての日本の姿を「夢の国」と賞賛しているのです。

>鎖国では誰も支援しないでしょう。

国民的な議論をした結果でしょうか?
日本国民は、私がこの日記で指摘しているような事を知っているでしょうか?
リンク先を含めて。

>国力は取り戻せず、消滅するかも知れません。

このままだと、日本は日本でなくなり、消滅するといってるんです!

>その時は開国ですか? 都合がイイですね。

1858年、日本が開国したことも「都合がイイ」という表現で片付けますか?
鎖国時代の日本は悲惨な国だったのでしょうか?
江戸時代の鎖国を続ける事ができていたならば、
日本は、もっともっと素晴らしい国になっていたでしょう。
世界に翻弄されると日本は落ち着いて発展できません。
世界には関わらないのが一番です。
Ligntさんのグローバル化って欧米化でしょ?

日本の歴史を振り返ると、実は「鎖国」と「開国」が交互に起こっている。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1675.html

>中国の弱点、民主主義で攻撃します。

攻撃しなくていいです。
なぜ攻撃するんですか?
それがLigntさんのグローバル化ですか?
それぞれ別々に生きていけばいいだけです。

ロシアや韓国は、すでに民主主義ですが、民主主義で攻撃するんですか?

━─━─━尾辻蒼志59引用はじめ─━─━─━―━―━―━―━―━―━
中国は民主化しても、あまり変わらないと思います。
「気質」は変わりません。
いや、もっと民衆が求める気質が前面に出てくる可能性もありますよね?
民主化したからといって、たとえば前掲のアフリカンサファリで、
ライオンに生きた牛を餌として与えても喜ばなくなるというのでしょうか?
変わりませんよね?

韓国は民主化していますが、日本人から見ると理解しがたいことが多いです。

民主化するかどうかを含めて、その国に合った体制を、
お互いに勝手にやってればいいし、
ほかの国のことに口出しする必要も、考える必要もありません。
お互いに鎖国して国内を良くすることに集中したほうが平和です。

「外国・外国人を利用して自分が良くなろう」というのは侵略に近いし、
自国の伝統・文化さえ大事にできなくなってしまうんです。
━─━─━尾辻蒼志59引用おわり─━─━─━―━―━―━―━―━―━

>敵を倒すには敵の弱点を攻めるべきです。

「敵を倒す」? 侵略ですね。
そんなの、その国の国民が決めることです。

>民主主義こそが最大の武器だとわたしは考えます。

ロシアと韓国は?
北方領土と竹島は返還されますか?

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

民主主義も、結局はマスコミを使って印象操作して
選挙に反映させたりします。

ロシアでは選挙はありますが、
相手候補にお金を渡して辞退させたり、
相手候補が60歳なら59歳までしか立候補できないようにしたり、
とにかく何か法律を作って相手が立候補できないようにしたり、
暗殺したり、投票結果を操作したりです。

独裁であれ、共産主義であれ、資本主義であれ、支配者が変わるだけです。
国民が働かなきゃいけないことには変わりません。

日本人は、まじめで、良い人が多いので、
どんな体制であっても、うまくやってこれました。
その民族の【気質】だと思いますよ。

ここで、もう一度、鎖国して、日本人だけの感性で、
一生懸命に頑張って、素晴らしい国を作りたいです。

Ligntさんは私の日記本文と投稿欄の書き込みを全部読んでいますか?
私が紹介したリンク先も読んでいますか?

なんか堂々巡りな気がして辛いです。

なぜ私が鎖国したほうがいいという考えに至ったのか、
もう、かなり充分に説明していますよ。
まったく私の気持ちが伝わらないというのは不思議です。

Ligntさんはアメリカが好きなんでしょ?
アメリカに住んでみたらどうでしょう?
日本をアメリカのようにする必要がありますか?

Ligntさんは「鎖国して私を苦しめるな」と言うのでしょうが、
私は逆に「開国して私を苦しめるな」と言いたいんです。

外国に行けば将来の日本を体験できると思うので外国に行けばいいのでは?
鎖国を希望する人は外国に行っても鎖国を体験できないんです。

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カダフィ大佐のリビア

●全国民、電気代無料。

●銀行は国営で、全国民に対する融資の金利は法律で0%と決められていた。

●新婚夫婦には一律500万円が与えられていた。

●教育、医療は無料。

●農業をしたい人には農地、家、器具、種、家畜が無料で与えられていた。

●外国の学校や病院に行きたい場合は、
政府が資金を出し、月額20万円が支給されていた。

●ガソリンは、リッター10円。

●リビアには対外債務はなく、
1500億ドルの資産があったが、現在は世界的に凍結されている。

●学校の卒業後、就職できなければ、
就職できるまで国が平均給与を本人に支払っていた。

●リビアの石油の売り上げの一部は、
全国民の銀行口座に直接、振り込まれていた。

●子供を生めば、母親に50万円が支払われていた。

●リビア人の4人に1人は大学の学位を持っている。

●砂漠国家のリビア国内の、どこでも水を得られるようにするため、
世界最大の灌漑プロジェクト(人工河川計画)を遂行した。

カダフィ大佐の演説を見てくださいよ。
http://bit.ly/14g0KDb
カダフィが殺された訳
http://bit.ly/11YyvcN

カダフィ大佐はアフリカの本当の独立を目指していました。
リビアは石油が産出されるので豊かでした。

一言でいうと、カダフィ大佐が欧米の言うことを聞かなくなったから、
欧米がリビア国内の反対勢力に武器や資金を提供して内戦を起こさせて
カダフィ大佐を殺害し、彼の莫大な資産とリビア石油利権を
欧米が手に入れたんです。

なぜリビア国内の内戦にフランス空軍機が爆撃して参加したのでしょう?
はたして正義のためでしょうか?

カダフィ殺害後、リビアは不安定になり、
リビアの最新兵器を持ったリビア軍の残党が
アルジェリアの隣りのマリに流れて行って反政府軍に味方したので、
マリ政府軍が旧宗主国のフランスに応援を頼んで、
フランス軍がマリ政府軍を加勢した結果、
今度は反政府勢力が窮地に追い込まれているのです。

マリはフランスの植民地でしたが大東亜戦争後、
現地人とフランス軍で内戦が続き、ついに現地人たちが勝ったのですが、
現地人たちはフランス語しか話せなかったので、
植民地前のアラビア語に戻したいという希望が多く、
中東からアラビア語の先生に来てもらったのですが、
その人たちは当然ながらイスラム教の人たちでした。

その先生たちの影響でイスラム教の人たちが増えていき、
20年前の選挙でイスラム教の政党が勝ったのですが、
その時の政権が、それを認めず無効としたので、
政府軍とイスラム教強硬派との間で内戦が始まりました。

政府軍が優勢だったのですが、
先ほど述べたリビア軍の残党がイスラム強硬派に味方したので
イスラム強硬派が優勢になると、
政府軍は旧宗主国のフランスに応援を頼んでフランス軍が政府軍に味方し、
反政府勢力を窮地に追んでいるので、
隣りのアルジェリアのイスラム強硬派が、
マリのフランス軍によるイスラム強硬派への攻撃をやめるよう求めて、
先月の、日本人を含めた外国人を襲撃して
人質にして殺害する事件が起こりました。

日本人から見れば、
当然、襲撃してきたイスラム強硬派が悪いのですよね?

しかし、これ、どう考えますか?

日本も海外に軍を動かせるようになったとして、
「海外の日本人を守るため」ですが、
いずれイスラム強硬派と交戦する場面が出てくるでしょう。

たとえば、「イスラム強硬派の本拠地を叩く」ということで、
欧米軍とともに日本軍も、それに参加しますか?

本当に本当に「正義の戦い」でしょうか?

たとえばイスラム強硬派に武器を渡しているのが中国だったら?
中国じゃなくてもいいのですが、その武器を渡している国をどうします?

イスラム強硬派と日本軍が戦ったら、どうなるでしょうね?

日本国内でのテロ攻撃の可能性が高くなってきますよね?

テロ攻撃といっても、さまざまな手法があるでしょう。

デパートに火をつけるだけでもテロできます。

航空機はチェックが厳しいですが、新幹線の乗客はノーチェックです。
新幹線ジャックも有り得ます。

放射性物質や生物兵器なども心配です。

水道に毒を入れられるかもしれません。

彼らの恨みは永遠に続きます。

海外の日本人も標的になるでしょう。
旅行者も例外ではありません。

このままでいくと欧米軍に付くしかありませんよね?

日本でもアメリカの言うことを聞かない議員が暗殺されたり、
失脚させられたりしている可能性がゼロとはいえません。
アメリカ国債を何十兆円も買わないと、どうなるでしょう?
アメリカ国債を売ることはありますか?買い続けるだけですね。

「サッカーは楽しい」とか言ってる場合ですかね?

私の事を「平和ボケ」のように言いますが、
危険を甘く見ているLigntさんのほうが、よっぽど「平和ボケ」でしょう。

可能であれば関わらないのが一番いいんですよ。

【82 Ligntさん】

・・ある戦略会議にて・・・・
Aさんがプレゼンした。

Aさん
「今後は国内だけで収益を上げましょう。
海外進出は・・・・・・・延々・・・・・・・と大変問題があります。」
 
社長
「君、状況説明はわかった。しかし、国内だけでは
もっと厳しくなると思うが。大丈夫かね、何か良い方法は?」

Aさん
「大まかなことなら、私はこう思うという程度のことはあります。
詳しくは皆さんと話し合って、コンサルにもお願いすればと思います。
先ずは多数決をとってください。」

社長
「君それじゃ、何も判断できんよ。もうイイよ。
自分の仕事に戻りなさい。次の人・・・・」

Aさん
「横暴だ、多数決をとれ・・民主主義を守れ・・」

・・会場、ドタバタ・・

(社長耳打ち「誰だね、彼を呼んだ奴は・・・・」

部長
「わたくしてはございません。」)

A退場ス。

・・・尾辻さんの文より・・・

「鎖国は可能だと思う」
と言いたくて日記を書きました。

「その具体的な手順は?」と言われましても、
大まかなことなら、私はこう思うという程度のことを
書かせていただきましたが、
もっと詳しく述べろと言われましても、
それは専門家の方々や国民みんなで話し合えば済むことだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上・・・

結局、あなたには肝心なビジョンもなく、ただ鎖国をしたいだけですね。
思うだけなら、どうぞ。

普通大人なら、自分の意見に対しはその道筋も持っています。

自分の憎しみ、恨み、辛みを長々と吐き出す日記文。
あなたは辛いでしょうね。身体に気をつけましょう。
一方、中国人、韓国人は平気でニコニコです。
彼らは、日本の鎖国大歓迎、世界から日本は出ていけです。
汚染はジャンジャン流し放し。鎖国に向かってる日本と話合は拒否。
開国なら他国との話合いは可能、鎖国ではどんどん不可能となる。
欧米中韓は日本外し。国際互助なし鎖国日本に国際機関も関係なし。
大国との戦闘となれば国際的な外交交渉が重要、鎖国国家は不利。

鎖国は、妄想です。
早く抜け出すことを切に願います。

【83 尾辻蒼志】

82: Ligntさん

選挙で選ばれたナチス・ヒトラーと民主主義について
プレゼンいただけますかね?(笑)

>自分の憎しみ、恨み、辛みを長々と吐き出す日記文。

具体的な私の書き込みの該当部分は?
その投稿番号と該当部分を引用して示して下さい。

>一方、中国人、韓国人は平気でニコニコです。
>彼らは、日本の鎖国大歓迎、世界から日本は出ていけです。

なぜ中国・韓国だけが「世界」なのか不思議です。
まるでNHKですねw

中国・韓国は、日本からお金や技術を奪う事ばかり考えています。
日本が鎖国してしまうと、お金や技術を日本から奪うことが
できなくなるので日本の鎖国にはガッカリするでしょうね(笑)

>汚染はジャンジャン流し放し。鎖国に向かってる日本と話合は拒否。

今でも中国・韓国は自国に都合のいい話はしますが、
自国に都合の悪い話は拒否ですね。

鎖国できない場合は、中国・韓国とだけでも
国交断絶したほうが日本のためになります。

>開国なら他国との話合いは可能、鎖国ではどんどん不可能となる。

江戸時代でも長崎の出島がありました。
完全に他国との接触を絶ったわけではありませんでした。

私の 31 の投稿を読みましたか?
━─━─━尾辻蒼志31引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
必要最小限の貿易はロスチャイルドでも何でもいいですから
窓口を一つにして行なってもいいと思います。
━─━─━尾辻蒼志31引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


私の 81 の投稿を読みましたか?
━─━─━尾辻蒼志81引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
いくら鎖国しているからといっても、他国との共用の部分は、
一部、日本のものでもあるわけですから、
こちらが困ることについては、関係国と話し合っていいでしょう。
しかし極力、自国の範囲内で対処する方策を考えたほうがいいでしょうね。
いきなり武力行使じゃなくて、最初は話し合いでしょう。
日本人は野蛮人じゃありません。
どうしても、どうしても困る場合は、
部分的な武力行使も有り得ると思います。
━─━─━尾辻蒼志81引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


>欧米中韓は日本外し。国際互助なし鎖国日本に国際機関も関係なし。

日本の意思で鎖国するのですから、「外される」というよりも、
こっちから「外れます」って感じなんですけど?

「国際互助」とか綺麗に飾り立てるの好きですねw
国際社会は「いかに自国が儲かるか」でしょう。

>大国との戦闘となれば国際的な外交交渉が重要、鎖国国家は不利。

━─━─━Ligntさん82より引用開始━─━─━―━―━―━―━―━
それじゃ、何も判断できんよ。もうイイよ。
━─━─━Ligntさん82より引用終了━─━─━―━―━―━―━―━

中国、ロシア、アメリカと同じように、日本も真の大国となるのです。

たとえば、何のことで戦闘になるんでしょうか?

潜水艦発射の核武装をして強固な国防軍を有し、食料自給率100%で、
エネルギー・資源も自国内で賄えてる国が、なぜ不利なんですか?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★Ligntさん 82
>結局、あなたには肝心なビジョンもなく、ただ鎖国をしたいだけですね。
>思うだけなら、どうぞ。
>普通大人なら、自分の意見に対しはその道筋も持っています。

では実行していただきましょうかw
↓↓↓

★Ligntさん 17
>先ずは、自主憲法です。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 21
>流動性を高め、異なる文化を取り入れ、
>日本経済を強固にすることが必要だと思います。

その具体的な手順は?

>教育基本法も当然ダメ

教育基本法の、どの部分がダメなんですか?
Ligntさんが推奨する教育基本法の内容を具体的に書いて下さい。

★Ligntさん 23
>女性が十分に働けないようでは、国力が低下するばかりです。

どうすればいいというのでしょう?
その具体的な手順は?

★Ligntさん 30

>戦争となると、周辺諸国との関係が重要ですね。当然。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 43

>自主憲法を持ち、国土を強化整備し、食料資源の確保をし、
>一人立ちできた暁には開国へ向かう。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 43

>わたしは、この様な日本が変わることでルール違反の外国人が居づらい
>社会になり、ルールを守る外国人が逆に日本に憧れ、
>住みたいと思える社会を目指したいと思います。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 45

>わたしは、今の憲法、教育基本法、スパイ法、
>迷惑な人を取り締まれない法などのその見直し等を求めます。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 47

>中国の電車内の様子、見ました。
>わたしはこの現実は10年以上前から経験しています。
>今までも、これからも簡単には変わらないと思います。
>より広く情報を集め、我が国の法整備や対策を練ることです。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 49

>行動起こしてもだめなら、従来の規則が不備と思います。
>キチンとした法律をつくりましょう。
>地域の自治の為です。
>迷惑な人は、法で裁きます。
>強制執行です。そういう体制を作ります。

その具体的な手順は?

Ligntさんは49で、いろいろ言ってるけど、
結局、最後に気にかかってることはというと・・・
↓↓↓
>もし、鎖国になったら、
>外国旅行はできますか? 映画は邦画だけでしょうか?

平和ボケとしか言いようがないですね(笑)

★Ligntさん 52

Ligntさんの書き込みに対して、
私は誠意を持って資料を挙げて説明しているのに

>自分に都合の良い資料を集めて、
>それで分別を述べてもしかたありません。

と、「自分に都合の良い資料」と切り捨てたかと思うと、

Ligntさん 58 で、
>この様な情報がありました。

と、おっしゃるので期待したら、

>「YHOO 知恵袋」より。

YAHOO!知恵袋で「A」も抜けてるんですが、
その内容は資料ではなく、「情報」とおっしゃってるんですが、
見てみたら、鎖国に反対する一個人の意見一例でした。

「資料」ならまだしも、
自分と同意見の一般の書き込みを引用しただけであり、
それこそ、自分に都合の良いものを持ってきたと
言われても仕方がないのではありませんか?

>わたしは、最後は自分の直感を信じます。

私には詳細な手順などの説明を求め、
資料を出しても「自分に都合の良い資料」と否定されておきながら、

ご自分は【直感】で済ませるんですか?

ご都合主義ですね。

★Ligntさん 68

>わたしは、戦争には外交と戦略が必要と思います。
>特に日本の場合は、長期戦は避けて他国の調停が必要でしょう。

その具体的な手順は?

>もし、興味があったらですが、ご自分で調べてみてください。

説明できないときは「自分で調べろ」ですか・・・。

★Ligntさん 76

>わたしなら中国の弱点をつきます。
>それはシンプルでは民主主義という武器です。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 78

>海と空を護る為には、国際的な圧力、その為の国家間の連携です。

その具体的な手順は?

>本当に相手の国の発展を願うやり方、日本での訓練支援、
>アフターケア等を生かして守りぬく、攻勢をかける。

なんで日本が、そこまで外国のためにしなきゃいけないんですか?
その具体的な手順は?

★Ligntさん 80

>わたしは、「条件」が整えば、憲法についての国民投票には賛成です。

その具体的な手順は?

>他に頼らない。

それ鎖国の考え方ですね。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

このままでは「日本に、こんな光景があったんだね~」となってしまいます。
ルールを作れば、どこの国であっても同じように守られると思いますか?
【気質】ですよね?
↓↓↓
海外「日本以外じゃあり得ん」 ルールを守る日本人の姿に外国人感銘
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-711.html

【84 Ligntさん】

尾辻さんへ

>>鎖国を提案した自分から先ず道筋を示すこと。

>>★Ligntさん 82
>>結局、あなたには肝心なビジョンもなく、ただ鎖国をしたいだけですね。
>>思うだけなら、どうぞ。
>>普通大人なら、自分の意見に対しはその道筋も持っています。

>では実行していただきましょうかw
>↓↓↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 以上。

わたしの意見。

開国は今のままですよ。 
尾辻さん、日本は開国してますよ。 分かってますね。
わたしの開国の道筋は、普通の日本人なら聞きません。
今更、開国する必要ありませんから。

ただ開国日本で、特に中国、韓国との関係については
改善すべきとは誰もが考え、悩んでいます。
それについて、わたしなりにどうしたら良いか
意見と道筋を一応は持ってます。
先ずは如何にして、中国・韓国の反日的行動をやめさせるかです。

わたしの道筋は、詳しく言う前に先ずはあなたが道筋を示してからにします。
わたしは、部下にすぐ教えません。
部下が自分で自分なりの考えを示してからわたしの案を示します。
意見を言えば、必ず道筋を聞きます。
そして、その可能性や作用・反作用等を判断します。
あなたは部下ではありませんが、教える場合は誰でも一緒。
わたしの方針、悪しからず。
また、すぐ他に頼れないこと。何度も言いますが・・。 

それ以前にあなたが主張する「日本は鎖国すべき」などは、
全くわたしの頭にはありません。 

逆に「中国や韓国こそ鎖国しろ。」と言いたい。
「外へ出るな」です。 もちろんそれは不可能です。
彼らにも自由の権利はあります。

なぜ、「日本側が鎖国」なのか、あなたの意見は理解不能。

わたしは、日本人は自由に海外でも、どこでも行けて当たりまえ。
世界一自由なパスポートと言われています。 価値あるものです。

民主主義の思想で「海外へ自由に行くな」という鎖国は、
普通考えられないことです。 

尾辻さんの気持ちは分かります。 
閉じて鍵をかければ、嫌なものは見なくて済む。
でも、ちょっと幼稚、現実的ではありません。

それは漫画の世界です。
しかし、結局、あなたには最後までわたしの話は理解できないようですね。
民主主義についても。国民投票についても。
よく理解できていないようですから、無理なのかも知れません。

鎖国を夢見るのは個人の勝手ですが、他への公言は控えてください。

>「資料」ならまだしも、
>自分と同意見の一般の書き込みを引用しただけであり、
>それこそ、自分に都合の良いものを持ってきたと
>言われても仕方がないのではありませんか?

はい、その通りです。
自分に都合の良い資料などを集めても意味がないと気がついてました。
あなたが、「証拠を・・」と言ったので無駄と知りつつ転写しただけです。
そして、また新たな資料の転写ですか。

>海外「日本以外じゃあり得ん」 ルールを守る日本人の姿に外国人感銘
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-711.html

もう、イイでしょう。自分に都合の良いものは・・・。

>>他に頼らない。

>それ鎖国の考え方ですね。

開国の考えでもあります。

「わたしはわたし、あなたはあなた、されど仲良く」です。
この文を理解できていないようですね。

開国とは世界の人々と「自助と互助(共生)」です。

鎖国は頼らない。 開国は、自由が基本ですよ。

これは理解できますね。

>>汚染はジャンジャン流し放し。鎖国に向かってる日本と話合は拒否。

>今でも中国・韓国は自国に都合のいい話はしますが、
>自国に都合の悪い話は拒否ですね。

>鎖国できない場合は、中国・韓国とだけでも
>国交断絶したほうが日本のためになります。

尾辻さん、国交断絶ですか・・。
気持ちは分かるが、現実的ではありません。
単純に断絶を考えないこと・・。 
思考が鎖国と同じパターンです。 気づいてます。

断絶しないで、中国、韓国と一定の距離を置く方法はわたしにはありますよ。
覚悟がいりますが・・。

尾辻さんは、断絶以外に考えられないのですか?

断絶も、鎖国も、しなくても良い方法をちょっと考えてみては・・・。

>>開国なら他国との話合いは可能、鎖国ではどんどん不可能となる。

>江戸時代でも長崎の出島がありました。
>完全に他国との接触を絶ったわけではありませんでした。

出島? 時代が違います。
一番危ない。現在は、どこからでも密輸可能。・・・
どうやって鎖国(戸締り)をするのでしょうか? 広い海と空・・。  
まさか、江戸時代の太平の世を考えているのでは・・・・。
何で出島ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、転写。

私の 31 の投稿を読みましたか?
━─━─━尾辻蒼志31引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
必要最小限の貿易はロスチャイルドでも何でもいいですから
窓口を一つにして行なってもいいと思います。
━─━─━尾辻蒼志31引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


私の 81 の投稿を読みましたか?
━─━─━尾辻蒼志81引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
いくら鎖国しているからといっても、他国との共用の部分は、
一部、日本のものでもあるわけですから、
こちらが困ることについては、関係国と話し合っていいでしょう。
しかし極力、自国の範囲内で対処する方策を考えたほうがいいでしょうね。
いきなり武力行使じゃなくて、最初は話し合いでしょう。
日本人は野蛮人じゃありません。
どうしても、どうしても困る場合は、
部分的な武力行使も有り得ると思います。
━─━─━尾辻蒼志81引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


>>欧米中韓は日本外し。国際互助なし鎖国日本に国際機関も関係なし。

>日本の意思で鎖国するのですから、「外される」というよりも、
>こっちから「外れます」って感じなんですけど?

>「国際互助」とか綺麗に飾り立てるの好きですねw
>国際社会は「いかに自国が儲かるか」でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
国際互助、国際社会は如何に儲かるか・・・
一面そうです。 しかし、それだけではない。
尾辻さん。あなた、幸せですか?
ちょっと心配になって来ました。
捉え方が、悪い面ばかり見すぎてませんか?
先ずは、自分の心を開放した方がイイのでは?
鎖国どころではない。 
その前に、あなた自身がボロボロとなる。
中国、韓国はニコニコしてますよ。

>>大国との戦闘となれば国際的な外交交渉が重要、鎖国国家は不利。

━─━─━Ligntさん82より引用開始━─━─━―━―━―━―━―━
それじゃ、何も判断できんよ。もうイイよ。
━─━─━Ligntさん82より引用終了━─━─━―━―━―━―━―━

>中国、ロシア、アメリカと同じように、日本も真の大国となるのです。

>たとえば、何のことで戦闘になるんでしょうか?

>潜水艦発射の核武装をして強固な国防軍を有し、食料自給率100%で、
>エネルギー・資源も自国内で賄えてる国が、なぜ不利なんですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、転写・・・

尾辻さんへ。

何のことで戦闘になるんでしょうか? 

「なぜ、喧嘩をするの?パパ」 。
「ちょっとしたことなんだけどね・・」

・・・エネルギー・資源も自国内で賄えてる国が、なぜ、不利なのか?
  
「鎖国・孤立してれば不利だよね。パパ」。

戦争のことを知らなさぎます。 
鎖国とは、平和ボケで、心が閉じた暗い社会ではありませんか?
尾辻さんの言う大国では決してありません。
大国とは世界に対しての責任を果たす国のことを普通言います。
鎖国国家には、その誇りある任務は務まりません。

尾辻さんには理解できないかも知れません。
もし、理解できれば鎖国は言わないはずです。

【85 尾辻蒼志】

84: Ligntさん

>わたしの意見。
>開国は今のままですよ。 
>尾辻さん、日本は開国してますよ。分かってますね。
>わたしの開国の道筋は、普通の日本人なら聞きません。
>今更、開国する必要ありませんから。

Ligntさんが 43 で

>自主憲法を持ち、国土を強化整備し、食料資源の確保をし、
>一人立ちできた暁には開国へ向かう。

と、あなた自身が、おっしゃったから、私が 83 で
「その具体的な手順は?」とお聞きしたのです。

>わたしの道筋は、詳しく言う前に
>先ずはあなたが道筋を示してからにします。
>わたしは、部下にすぐ教えません。
>あなたは部下ではありませんが、
>教える場合は誰でも一緒。わたしの方針、悪しからず。

Ligntさんも、わかってらっしゃるようですが、
私はLigntさんの部下ではありませんし、
なぜ、あなたの方針に私が従わないといけないのですか?

「教える」のではなく、「説明する」でしょ?

私とLigntさんでは説明する課題が違うわけですから答えも違うわけです。
Ligntさんが鎖国の手順について「答えを教える」のですか?
答えを知っているというのなら聞く必要はないではありませんか。
いろんな手順があるんでしょうが、
どのような手順であれ、結果的に鎖国できればいいのですから。

そもそも最初に鎖国についての
【詳しい手順の説明】の話を始めたのはLigntさんのほうです。

★Ligntさん【80】
>教えください。 
>あなたが鎖国とする為の方法です。
>憲法改正の国民投票なしで、どうやって鎖国します。
>日本は民主主義国家ですよ、法手続きは踏むはずです。

Ligntさんは私の書き込みを全部読んでいますか?
━─━─━尾辻蒼志81引用開始━─━2回目━―━―━―━―━―━
【鎖国】
まず「鎖国したほうがいいのかどうか」を国民的に議論すべきだと思います。
そして同時に「鎖国は可能なのか」を専門家のあいだで
議論していただくことになるでしょう。

鎖国の具体的な手順については、
あまりにも広範囲な分野に関わることでもありますから、
専門家を含めて皆で話し合っていいと思いますよ。

私が今すぐ決めるということではありません。

私は「鎖国」は国民投票で決めてもいいのではないかと申しました。
なぜなら「鎖国」というのは、
国のあり方の、あまりにも大きな転換だからです。

しかし、それは、
私が「そのほうがいいのではないか」と思っただけであって、
国民投票をしなければ鎖国は不可能だと言いたいのではありません。

私は鎖国できれば、それでいいですよ。
━─━─━尾辻蒼志81引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

まず「鎖国したほうがいいのかどうか」の国民的議論があって、
専門家のあいだでも「鎖国は可能なのか」を議論していただいて、
多くの国民が鎖国したほうがいいということになってくれば、
その詳細で具体的な手順については
官僚などが段取りを考えればいい事であって、
一般人の日記で、
「今すぐではないが近い将来、可能なら鎖国したいし国民的議論すべき…」
という趣旨の日記を書くにあたり、その具体的で詳細な専門的、
広範囲に渡る手順まで説明をする必要がありますかね?

私は、あまりにも広範囲な分野に関わることでもあり、
詳細で具体的な手順など分からないと言いましたよね?

もう一度、言います。
【詳細で具体的な手順など分かりません。】

【1】鎖国について国民的議論
【2】鎖国は可能か?
【3】可能なら官僚などが詳細な手順を段取りする。

これでいいでしょ?

そもそも最初に鎖国についての
【詳しい手順の説明】を求めたのはLigntさんのほうなのだから、
先に【詳しい手順の説明】を言い始めたLigntさんが、
★Ligntさん【82】で、
>結局、あなたには肝心なビジョンもなく、ただ鎖国をしたいだけですね。
>思うだけなら、どうぞ。
>普通大人なら、自分の意見に対しはその道筋も持っています。

と言っているのだから、
ご自分から【詳しい説明付】で詳しい説明を実践すべきです。

↓↓↓

━─━─━尾辻蒼志【83】引用開始━─━2回目━―━―━―━―━―━

★Ligntさん 17
>先ずは、自主憲法です。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 21
>流動性を高め、異なる文化を取り入れ、
>日本経済を強固にすることが必要だと思います。

その具体的な手順は?

>教育基本法も当然ダメ

教育基本法の、どの部分がダメなんですか?
Ligntさんが推奨する教育基本法の内容を具体的に書いて下さい。

★Ligntさん 23
>女性が十分に働けないようでは、国力が低下するばかりです。

どうすればいいというのでしょう?
その具体的な手順は?

★Ligntさん 30
>戦争となると、周辺諸国との関係が重要ですね。当然。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 43
>自主憲法を持ち、国土を強化整備し、食料資源の確保をし、
>一人立ちできた暁には開国へ向かう。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 43
>わたしは、この様な日本が変わることでルール違反の外国人が居づらい
>社会になり、ルールを守る外国人が逆に日本に憧れ、
>住みたいと思える社会を目指したいと思います。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 45
>わたしは、今の憲法、教育基本法、スパイ法、
>迷惑な人を取り締まれない法などのその見直し等を求めます。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 47
>中国の電車内の様子、見ました。
>わたしはこの現実は10年以上前から経験しています。
>今までも、これからも簡単には変わらないと思います。
>より広く情報を集め、我が国の法整備や対策を練ることです。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 49
>行動起こしてもだめなら、従来の規則が不備と思います。
>キチンとした法律をつくりましょう。
>地域の自治の為です。
>迷惑な人は、法で裁きます。
>強制執行です。そういう体制を作ります。

その具体的な手順は?

Ligntさんは49で、いろいろ言ってるけど、
結局、最後に気にかかってることはというと・・・
↓↓↓
>もし、鎖国になったら、
>外国旅行はできますか? 映画は邦画だけでしょうか?

平和ボケとしか言いようがないですね(笑)

★Ligntさん 68
>わたしは、戦争には外交と戦略が必要と思います。
>特に日本の場合は、長期戦は避けて他国の調停が必要でしょう。

その具体的な手順は?

>もし、興味があったらですが、ご自分で調べてみてください。

説明できないときは「自分で調べろ」ですか・・・。

★Ligntさん 76
>わたしなら中国の弱点をつきます。
>それはシンプルでは民主主義という武器です。

その具体的な手順は?

★Ligntさん 78
>海と空を護る為には、国際的な圧力、その為の国家間の連携です。

その具体的な手順は?

>本当に相手の国の発展を願うやり方、日本での訓練支援、
>アフターケア等を生かして守りぬく、攻勢をかける。

なんで日本が、そこまで外国のためにしなきゃいけないんですか?
その具体的な手順は?

★Ligntさん 80
>わたしは、「条件」が整えば、憲法についての国民投票には賛成です。

その具体的な手順は?

>他に頼らない。

それ鎖国の考え方ですね。

━─━─━尾辻蒼志【83】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

★★★Ligntさん【84】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
↓↓↓
>なぜ、「日本側が鎖国」なのか、あなたの意見は理解不能。

私の日記本文と投稿欄の書き込みのなかの、
どの部分が「理解不能」なのですか?

>わたしは、日本人は自由に海外でも、どこでも行けて当たりまえ。
>世界一自由なパスポートと言われています。 価値あるものです。

だから何ですか?
日本人は良い人が多いから当然でしょうね。
どちらかというと日本に来る外国人を制限してほしいです。

あなたは【個人的に】
世界中の「安全な部分・楽しい部分」だけしか頭にないだけです。

>民主主義の思想で「海外へ自由に行くな」という鎖国は、
>普通考えられないことです。

何のために海外へ行くのですか?
お互いの国が壊れていきます。

>尾辻さんの気持ちは分かります。 
>閉じて鍵をかければ、嫌なものは見なくて済む。
>でも、ちょっと幼稚、現実的ではありません。
>それは漫画の世界です。

「見なければいい」ということではなく、
日本の文化・伝統・習慣・暮らし方・価値観・考え方を守り、
日本人だけで理想の国造りをしたほうが平和なのです。

ほかの国も自分たちで自分たちなりの理想の国造りをすればいいのです。

たとえ経済的な侵略であっても侵略したくないんですよ。
他国の伝統・文化を破壊していくことになるんです。

もう何度も何度も説明しています。

>民主主義についても。国民投票についても。
>よく理解できていないようですから、無理なのかも知れません。

Ligntさん私の【81】を読まなかったのですか?
━─━─━尾辻蒼志【81】引用開始━─━2回目━―━―━―━―━―━
以下 Wikipedia 「国民投票」 より抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8

━─━─━抜粋開始━─━―━―━―━―━
現代の民主主義国家においては、間接民主制が原則とされているが、
(中略)
国民投票を補完的に採用する国が存在する。
(中略)
一定の署名を集めると国民投票を行うことが
できるようになっている国などもある。
(中略)
スイス、フランスやイタリアなどでは
一般の国政上の課題も国民投票の対象となっている。
━─━─━抜粋終了━―━―━―━―━─━

このように国民投票は
必ずしも民主主義国家で採用されていないわけではありません。

さて、Ligntさんが、おっしゃっている「民主主義」とは、
いったい、どこの国の、どういう民主主義がモデルなのでしょう?

なぜ、今までにある民主主義しか採用してはいけないのですか?
決まってませんよね?

Ligntさんが「絶対に、こうあるべきだ!」と決め付けているだけですよね?

私は日記本文で、天皇を頂点とする権力分散の
日本独特な体制で真の独立を果たしたいと申しました。
日本人で話し合い、
今までにない日本独特な体制を目指してもいいではありませんか。
いままでにあった民主主義に、こだわる必要はないんですよ。

ですから、日本人の間で話し合い、2回でも3回でも憲法を改正していいし、
日本人に合った、より良い憲法を作っていってもいいのです。

ドイツは第二次大戦後、
西ドイツ時代に35回、1990年の統一以降は12回も憲法を改正していますね。
━─━─━尾辻蒼志【81】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

>自分に都合の良い資料などを集めても意味がないと気がついてました。
>あなたが、「証拠を・・」と言ったので無駄と知りつつ転写しただけです

あれが証拠ですか?w
Ligntさん私の【81】の書き込みを読みましたか?
答えになっていません。よく読んでください↓↓↓

━─━─━尾辻蒼志【83】引用開始━─━2回目━―━―━―━―━―━
★Ligntさん 52
Ligntさんの書き込みに対して、
私は誠意を持って資料を挙げて説明しているのに

>自分に都合の良い資料を集めて、
>それで分別を述べてもしかたありません。

と、「自分に都合の良い資料」と切り捨てたかと思うと、

Ligntさん 58 で、
>この様な情報がありました。

と、おっしゃるので期待したら、

>「YHOO 知恵袋」より。

YAHOO!知恵袋で「A」も抜けてるんですが、
その内容は資料ではなく、「情報」とおっしゃってるんですが、
見てみたら、鎖国に反対する一個人の意見一例でした。

「資料」ならまだしも、
自分と同意見の一般の書き込みを引用しただけであり、
それこそ、自分に都合の良いものを持ってきたと
言われても仕方がないのではありませんか?

>わたしは、最後は自分の直感を信じます。

私には詳細な手順などの説明を求め、
資料を出しても「自分に都合の良い資料」と否定されておきながら、

ご自分は【直感】で済ませるんですか?

ご都合主義ですね。
━─━─━尾辻蒼志【83】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

>そして、また新たな資料の転写ですか。
>「 海外「日本以外じゃあり得ん」(転載)(あかつき) 」
>もう、イイでしょう。自分に都合の良いものは・・・。

「自分に都合の良いものしか見ない」
は、いけないということなら、
「自分に都合が悪いものは見ない」
も、いけないことになりますよね?

相手が示すものを見て感想を述べたり、
今度はLigntさんが反対の資料を示すということで
バランスが取れるのではありませんか?

お互いに「自分に都合の良いものを示しているだけ」
と言うなら、何も資料を示せず、根拠のない議論になってしまいます。

私が示すものの内容を見て論じるならわかるのですが、
あなたは全く見ずに論じていますよね?
私が示すソースの、どういう点が「私に都合の良いもの」なんですか?


━─━─━Ligntさん【84】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
>他に頼らない。

それ鎖国の考え方ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開国の考えでもあります。

「わたしはわたし、あなたはあなた、されど仲良く」です。
この文を理解できていないようですね。

開国とは世界の人々と「自助と互助(共生)」です。

鎖国は頼らない。 開国は、自由が基本ですよ。

これは理解できますね。
━─━─━Ligntさん【84】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

他国に頼らないのが開国なんですか???
逆でしょ?
あらゆる面で頼る部分が出てきます。
「自国を頼らせる」という意味での「頼る」もあります。
つまり他国の文化・伝統・習慣・暮らし方・価値観・考え方などを
侵略していく事です。

>断絶しないで、中国、韓国と一定の距離を置く方法は
>わたしにはありますよ。

その具体的な手順は?

>出島? 時代が違います。
>一番危ない。現在は、どこからでも密輸可能。・・・
>どうやって鎖国(戸締り)をするのでしょうか? 広い海と空・・。  
>まさか、江戸時代の太平の世を考えているのでは・・・・。
>何で出島ですか?

私の【83】を読みましたか?
江戸時代は長崎の出島があって、
完全に他国との接触を絶ったわけではなかったと書きましたよね?
鎖国したら出島を作るという意味ではありません(笑)
鎖国しようが開国しようが、密輸を取り締まる事には変わりありません。
逆に外国船は目立つようになるから取り締まりやすいでしょう。

━─━─━尾辻蒼志【83】引用開始━─━2回目━―━―━―━―━―━

江戸時代でも長崎の出島がありました。
完全に他国との接触を絶ったわけではありませんでした。

私の 31 の投稿を読みましたか?
━─━─━尾辻蒼志31引用開始━─━─━―━―━―━―━
必要最小限の貿易はロスチャイルドでも何でもいいですから
窓口を一つにして行なってもいいと思います。
━─━─━尾辻蒼志31引用終了━─━─━―━―━―━―━

━─━─━尾辻蒼志【83】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

>捉え方が、悪い面ばかり見すぎてませんか?

あなたこそ良い事ばかり見ている御花畑です。

>鎖国とは、平和ボケで、心が閉じた暗い社会ではありませんか?

良い人が多い国で、自存自衛して鎖国できることは最高の幸せです。
この日本が良いと思わないのですか? 守りたいと思わないのですか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

━─━─━Ligntさん【82】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
大国との戦闘となれば国際的な外交交渉が重要、鎖国国家は不利。
━─━─━Ligntさん【82】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

↓↓↓

━─━─━尾辻蒼志【83】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
中国、ロシア、アメリカと同じように、日本も真の大国となるのです。
たとえば、何のことで戦闘になるんでしょうか?
潜水艦発射の核武装をして強固な国防軍を有し、食料自給率100%で、
エネルギー・資源も自国内で賄えてる国が、なぜ不利なんですか?
━─━─━尾辻蒼志【83】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

↓↓↓

━─━─━Ligntさん【84】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
尾辻さんの言う大国では決してありません。
大国とは世界に対しての責任を果たす国のことを普通言います。
鎖国国家には、その誇りある任務は務まりません。
━─━─━Ligntさん【84】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

私が考える「大国」というのは「鎖国しても自存自衛できる国」です。

日本が「鎖国しても自存自衛できる国」になるということは、
他国を頼らなくてもいいということであり、
つまり他国を武力侵略も自由経済侵略もしなくていい状態です。
その状態でありながら、なぜ他国と関わる理由がありますか?

他国と関わるということは、
他国の文化・伝統・習慣・暮らし方・価値観・考え方を
侵略していく事になるんですよ。

中国、ロシア、アメリカ…などは
「鎖国しても自存自衛できる国」でありながら、
鎖国せずに他国を「武力侵略」、
あるいは「自由経済&メディア&地位&お金&暗殺などの手法で侵略」
し続けているわけです。

しかし、中国、ロシア、アメリカ…などは、
「鎖国しても自存自衛できる国」ではないのかもしれません。
「資源・エネルギーが足りない」から侵略し続けているのかもしれません。

Ligntさんがいう「大国」は、
はたして「世界を良くしよう」と思って世界と関わっているのでしょうか?
本当に中国、ロシア、アメリカ…などは、
「世界を良くするための責任を果たす誇りある任務」
とか思ってるんでしょうかね?

日本が、もし鎖国できて、世界に自存自衛の姿を見せた時、
はたして世界は日本の事を侮辱するでしょうか?

世界の人々は、自国の、もしくは民族の歴史や伝統、文化などに
こだわりを持ち、誇りを持っていますよね?

日本が自国の伝統・文化を守るための究極の手段として、
鎖国を実現して見せた時、
世界の多くの人々は日本を侮辱などしないと思います。
逆ではないでしょうか?
ハッと気づくはずなんですよ。

他国に干渉せず、自分たち独自の理想郷をめざすこと。
自存自衛をし、自己完結的な循環型の社会を作り、それを世界に示すこと。

「自分たちの故郷は、こんなに素晴らしい、
持続可能な地産地消の循環型で安全な社会を実現していますよ。」

と、それぞれが自慢できる有り方こそ「平和」だと思うのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Ligntさんは今までの私の投稿の内容で、
お答えになっていない部分が、たくさんあります。

せめて私の書き込み 【81】【83】 に限定していいですから、
Ligntさんが触れていない部分が多すぎるので触れてコメントしてください。

私も一生懸命に書いているのですから、すべてにコメントしてくださいよ。
無視されてばっかりです。

あと、触れていても、もう既に説明しているのに、
何度も何度も同じような事をお書きになることが多いです。

さらに、私の文章を、よく読んでいないのではありませんか?
勘違いが多すぎますよ。

以後、それでも 【81】【83】 の内容の全てに触れて
コメントいただけないのでしたら、
私は何のために一生懸命に書いているのかわからなくなりますので、
その時は残念ですが、時間がもったいないので、
もう書き込まないでください。
毎日2時間くらいかけて書いてるんです。

よく文章の流れを読んでください。

改善されない場合は、アクセス禁止の措置にさせていただきます。

【86 Ligntさん】

わたしも最後にしたいところでした。

話がバラバラです。 
最後ですから、ポイントだけにします。

>さて、Ligntさんが、おっしゃっている「民主主義」とは、
>いったい、どこの国の、どういう民主主義がモデルなのでしょう?

わたしは日本の開国、民主主義がモデルですよ。当然。

あなたの言う鎖国にはありえません。 鎖国とは非民主国です。
あなたは鎖国国家=朝鮮民主主義人民共和国に近い考えですね。
あなたは気づいていました? 
彼らも、自国を「夢の国」と言っていたのです。発想が似てます。

・・79 より。
>Ligntさん、
>すでに日本は「夢の国」といっても過言ではないと思いますよ。
・・・・・・・・

あなたは最後まで本当の民主主義を理解できなかったようですね。
本当に理解しているのなら、以下の例で説明できたはずです。

・・・・・・以前、シンプルな質問をしました・・・・・
・・・あなたの答え。・・
>いくつか候補のコースを挙げて、
>どこに行きたいか、学生の投票で決める学校もありますね。
>私は先生方が決めてもいいと思いますし、
>学生の投票で決めてもいいと思います。
・・・・・・・以上、あなたの意見でした・・・・

何を呑気なことを言っているのですか?
先生が決めてイイのです。
その為の先生です。

これが民主国家のルールです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
もう一度、同じ質問。 
実は簡単な説明ができない人は本当に理解できていないのものです。

・・・
子供が「修学旅行を生徒達は多数決で決定したのに、先生達が沖縄に決めた」
父親「それは当然。それが民主主義。」
子供「どうして、民主主義なの?」
父親「それはね。説明すると   ・・・・・・・  なのだよ。」
子供「分かった。本当に民主主義だね。ありがとう。」

さて、あなたが父親なら子供にどう民主主義を説明しますか?
本当に分かってるなら子供に説明できるはずです。

尾辻さんは未だ、これに答えておりません。  
本当に分かったのなら、
「先生が決めてもイイし、生徒の投票で決めてもイイ」
などいい加減に答えません。民主主義はそんな好い加減だと思ってました。

結果あなたは、説明できないのです。

鎖国とは、民主主義の敵なのです。 
鎖国では、そんなことはどうでもイイのでしょうが。

そして最後、自分に都合が悪いことには鎖国なので逃げですか・・。
話合いを拒否するのが鎖国・閉じ篭りの姿ですね。

あなたの様な鎖国願望(やや閉じこもり?)の方と
話できて勉強にはなりました。ありがとうございました。貴重な経験でした。

・・・・・・・・お礼を兼ねて。・・・

・・・・漫画 :『鎖国家族―閉じこもり症日本―」をプラゼントします。
もう、複雑な話はやめて、リラックスしてお読みください。
イライラされずにリラックスされることを希望致します。 

ある日。
・「ママ、家の外へ行かなくてイイの。
学校も行かなくて、会社も行かなくてイイの・・・」
「外はだめ、内は鎖国よ。多数決で決めたでしょ。」
「それが民主主義?」
「よく分からないけど、そうだと思う?詳しくはパパに聞いて・・」

・「ママは買い物も外へ行かないの。」
「今日からウチですべて作ります。自給自足です。ママも外に出ません。」
「自給自足??すべて作るの? 車も、飛行機も、・・鉄も?
鉄鉱石がないでしょう」
「鉄も、車も、・・もいらなくなる。」「電気は?」

・「それは大丈夫よ。ウチに海底資源が豊富にあるって・・」
「本当に?」「専門家も、マズコミも言っているから大丈夫よ。
一杯取れるって・・」「すごいね。でも、悪い人に取られない。」

・「大丈夫、高い塀を作って、鉄条門を張り巡らせ。
やがて核武装するから。」
「え、核をどこで作るの? 実験もするの・・?」
「ウチの庭は狭いからダメだけど。遠くでやってもらうわ」
「お隣から文句来ない・・」。
「話合いはします、最後は拒否、だから鎖国なのよ。大丈夫よ。平気へいき」
「それで民主的なの?」
「うるさいわね。ママが決めても、多数決でもイイの。」
「&%$#$・・・}。やや混乱。

・「これでウチは大国になれるわ」
「鎖国するって、ママの自己満足じゃない。」
「何言うの、全てはあなたの為じゃないの。」

・「クラスの奴は意地悪だから会いたくないが、
優子先生とは会いたいな?会ってイイの」
「大丈夫よ、一人くらいなら、
裏戸から出入りしてもらって少しは会えるからね」

・「うん、そうするよ。でもパソコンで外との会話できないの。」
「ウチだけにつながっているからイイでしょう。家族で情報流すのよ。」
「うん、分かった。」

・「これであなたは、嫌いな子と合わずに、
世間とも断絶して暮らせるわよ。」
「うん、良かった。ありがとうママ、
これからこのウチの中だけで暮らせばイイのだね。僕、幸せだな・・」

・その夜パパは、会社を清算して帰って来ました。
家族だけの暮らしが始まった。めでたし、めでたし、おめでた家族です。

・・・・・・・完・・・・・

漫画 『開国家族―世界と「和」の国日本―』も発売中。

【87 尾辻蒼志】

86: Ligntさん

>鎖国国家=朝鮮民主主義人民共和国に近い考えですね。


━─━─━尾辻蒼志【83】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
選挙で選ばれたナチス・ヒトラーと民主主義について
プレゼンいただけますかね?(笑)
━─━─━尾辻蒼志【83】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


━─━─━尾辻蒼志【59】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
中国は民主化しても、あまり変わらないと思います。
「気質」は変わりません。
いや、もっと民衆が求める気質が前面に出てくる可能性もありますよね?
民主化したからといって、たとえば前掲のアフリカンサファリで、
ライオンに生きた牛を餌として与えても喜ばなくなるというのでしょうか?
変わりませんよね?
韓国は民主化していますが、日本人から見ると理解しがたいことが多いです。
民主化するかどうかを含めて、その国に合った体制を、
お互いに勝手にやってればいいし、
ほかの国のことに口出しする必要も、考える必要もありません。
お互いに鎖国して国内を良くすることに集中したほうが平和です。
「外国・外国人を利用して自分が良くなろう」というのは侵略に近いし、
自国の伝統・文化さえ大事にできなくなってしまうんです。
━─━─━尾辻蒼志【59】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


どこの国も鎖国すれば「朝鮮民主主義人民共和国」になるのですか?

民主主義といっても、いろんな民主主義の国があるんですよね?

鎖国といっても、いろんな鎖国の形があっていいでしょ?

その民族や国なりの文化・伝統・習慣・暮らし方・価値観・考え方で、
その国の資源の状況、その他の事も考慮しながら、
それぞれに合った鎖国を実現することは、
今すぐにはできなくとも、時間をかけて頑張れば可能なはずです。

自国だけでは食料も資源もエネルギーも足りないから存続できず、
「あの国の、あの資源がないと生きていけない。」という状況、
もしくは、「足りてるけど、もっとほしい、儲けたい。」
「その伝統のじゃなくて、習慣を変えて、これ使えば便利ですよ。自由だよ」
「俺たちみたいな国にしたほうがいいよ」
このグローバルが本当に良いのでしょうか?

昔、テレビで、どこかの国の遊牧民族のところに、
どこかの国のボランティアが行って、井戸を掘ってあげたり、
食料を与えたり、医者が病気を治したりしていました。
子供の病気を治してもらった母親は喜んでいましたが、
そこの長老は「助けなくていい、弱い子は死んでいい。何もしなくていい。」
と、迷惑そうに言っていました。

はたして先進国が自分たちの価値観や生活様式が一番いいと思い込み、
道路や橋を作り、信号を作り、学校を作り、発電所を作り、
とにかく自分たちと同じ生活様式に変えさせ、
自分たちの物を売るという行為がいいのか疑問に思います。

軍事力だけでなく、伝統や文化や暮らし方などをも変えさせる経済進出も
侵略ではないかと何度も何度も申し上げているところでございます。

それぞれの国が、それぞれの自国内で、独自の伝統、文化、暮らし方などを
守りつつ、発展していくことができたら素晴らしいと思うのです。

日本人は「まじめ」なので、
どんな鎖国の体制であっても、うまくやっていけると思います。

>彼らも、自国を「夢の国」と言っていたのです。発想が似てます。

本当に北朝鮮の国民の多くが「夢の国」と思ってるんでしょうか?

日本人は、特に世界に出たことのある人なら、
私が「日本は今でも夢の国」だと思う事を
理解していただけると思うんですがね。
治安が良くて、まじめな人が多い国は最高ですよ。


━─━─━尾辻蒼志【81】引用開始━─━3回目━―━―━―━―━―━
以下 Wikipedia 「国民投票」 より抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
━─━─━抜粋開始━─━―━―━―━―━
現代の民主主義国家においては、間接民主制が原則とされているが、
(中略)
国民投票を補完的に採用する国が存在する。
(中略)
一定の署名を集めると国民投票を行うことが
できるようになっている国などもある。
(中略)
スイス、フランスやイタリアなどでは
一般の国政上の課題も国民投票の対象となっている。
━─━─━抜粋終了━―━―━―━―━─━

このように国民投票は
必ずしも民主主義国家で採用されていないわけではありません。
(中略)
なぜ、今までにある民主主義しか採用してはいけないのですか?
決まってませんよね?

Ligntさんが「絶対に、こうあるべきだ!」と決め付けているだけですよね?

私は日記本文で、天皇を頂点とする権力分散の
日本独特な体制で真の独立を果たしたいと申しました。
日本人で話し合い、
今までにない日本独特な体制を目指してもいいではありませんか。
いままでにあった民主主義に、こだわる必要はないんですよ。

ですから、日本人の間で話し合い、2回でも3回でも憲法を改正していいし、
日本人に合った、より良い憲法を作っていってもいいのです。

ドイツは第二次大戦後、
西ドイツ時代に35回、1990年の統一以降は12回も憲法を改正していますね。
━─━─━尾辻蒼志【81】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━



━─━─━尾辻蒼志【66】再掲開始━─━─━―━―━―━―━―━―━

昔、日本を訪問した外国人が何人も鎖国時の日本を絶賛していました。
日本は鎖国を続けたほうがいいという趣旨の記述も多く見らます。

タウンゼント・ハリス、初代米国総領事、1856年(安政3年)来日。
「日本滞在記」より
日本人は皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうで、
一見したところ、富者も貧者もない。
これが恐らく人民の本当の幸福というものだろう。
私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、
果たしてこの国の人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、
疑わしくなる。
私は他のどの国にも存在しない、質素と正直の黄金時代を日本に見い出した。
―――――――
エドワード・S・モース、1877年(明治10年)来日。
アメリカ人で東京帝国大学で生物学を講じた。
「日本その日その日1」より
外国人は日本に数カ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。
即ち彼は日本人にすべてを教える気でいたのであるが、
驚くことには、また残念ながら、
自分の国で人道の名に於いて道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、
日本人は生まれながらに持っているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及びすべての自然物に対する愛、
あっさりして魅力に富む芸術、挙動の礼儀正さ、
他人の感情についての思いやり、これらは恵まれた階級の人々ばかりでなく、
この国では最も貧しい人々も持っている特質である。
―――――――
小泉八雲(P・ラフカディオ・ハーン)、アイルランド人、新聞記者、小説家
1890年(明治23年)に来日して、その後日本に帰化した。
「知られざる日本の面影(日本瞥見記)」より
将来まさに来ようとしている変革が、
この国の道義上の衰退をまねくことは避けがたいように思われる。
西欧諸国を相手にして、産業の上で大きな競争をしなければ
ならないということになれば、
結局日本はあらゆる悪徳を自然に育成していかなければなるまい。
昔の日本が、今よりもどんなに輝かしいどんなに美しい世界に見えたかを、
日本は思い出すであろう。
古風な忍耐と自己犠牲、むかしの礼節、古い信仰のもつ深い人間的な詩情。
日本はこれから多くのものを見て驚くだろうが、
同時に残念に思うことも多かろう。
―――――――
C・P・ツュンベリー(スウェーデン人 医師 植物学者 ) 1775年(安永4年)来日
「江戸参府随行記」より
地球上の民族のなかで日本人は第一級の民族に値し、
ヨーロッパ人にも劣らず。
その国民性は堅実で熱意に溢れ、
その他百を超す事柄に関し我々は驚嘆せざるを得ない。
政府は独裁的でもなくまた情実にも傾かず、飢餓と飢饉はほとんどない。
信じられない事ではあるがこれは事実なのである。
日本人の親切なことと善良なる気質についても驚くべきことで、
日本で商取引をしているヨーロッパ人の汚いやり方やその欺瞞に対しても、
侮り、憎悪を持たず信義を通す。国民は大変に寛容でしかも善良である。

━─━─━尾辻蒼志【66】再掲終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

250年前の日本を見た朝鮮通信使

金仁謙の著書『日東壮遊歌』より抜粋

1764年1月22日 大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、
銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、
「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
◆穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、
この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、
一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。

―――――――

1764年1月22日 大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、
銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、
「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
◆穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、
この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、
一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。

―――――――

1764年1月28日 京都

街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、
肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。
「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
◆この犬のような倭人を全て掃討したい。
◆この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。

―――――――

1764年2月3日 名古屋

街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。
凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、
家屋の贅沢さ…この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。
朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。
人々の美しさも最高だ。
特に女性が美しい。
美しすぎる。
あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、
名古屋の女性と比べれば、美しさを失うだろう。
(帰路にて)
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、
頭を左右に必死に動かしている。

―――――――

1764年2月16日 江戸(東京)

左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、
男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船…。
全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。

―――――――――――――――――

江戸時代には江戸の人口は最盛期の1721年に130万人といわれ、
1800年頃のロンドン86万人、パリ54万人と推計される他の都市と比べても
多くの人々が暮らしており、江戸は当時世界最大規模の都市であった。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

日・中・韓紀行 ~ イザベラ・バード

イザベラ・バード(Isabella Lucy Bird)
英国人の女性旅行家・紀行作家(1831年10月15日~1904年10月7日)。

■日本

江戸~明治期のシナ、韓半島、日本を紀行し、
数々の写真とともに、当時の3国の状況を仔細に観察。

1878年(明治11年)6月から9月にかけて、
東京を起点に日光から新潟へ抜けての旅をした。

栃木から鹿沼市へ抜ける日光杉並木を観て、
「よく手入れされた麻畑や街道沿いの景色に日本の美しさを実感した」
と綴っている。

また日光で滞在した金谷邸では、
その内外に日本の牧歌的生活があると絶賛し、
ここに丸々2週間滞在したうえ、日光の景勝地を探訪した。

日光滞在10日目に訪れた奥日光では、
梅雨時の豊かな水と太陽に育まれた植物・・・

コケ、シダ、木々の深緑、そして鮮やかに咲き誇る花々が、
中禅寺湖、男体山、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯元湖を彩る様子を
闊達に描写し、惜しみない絶賛を与えている。

街道の終点である湯元では、温泉を訪れている湯治客の様子を詳細に記し、
その宿屋が「たいへん清潔である」と評し、
そして
「ここは埃まみれの人間ではなく、妖精が似合う宿である」とまで形容した。

さらに山形県の赤湯温泉では、置賜地方を「エデンの園」と称え、
その風景を「東洋のアルカディア」と評した。
※アルカディア=ギリシャ神話に出てくる理想の楽園
彼女は、『日本奥地紀行』では当時の日本を次のように書いている。

「私はそれから奥地や蝦夷を1200マイルに渡って旅をしたが、
まったく安全でしかも心配もなかった。
世界中で、日本ほど婦人が危険にも無作法な目にもあわず、
まったく安全に旅行できる国はないと信じている。」

「私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。
子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、
子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、
いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、
子どもがいないといつもつまらなそうである。」

「いくつかの理由から、彼らは男の子の方を好むが、
それと同じほど女の子もかわいがり愛していることは確かである。
子どもたちは、私たちの考えからすれば、あまりにもおとなしく、
儀礼的にすぎるが、その顔つきや振舞いは、
人に大きな好感をいだかせる。」

「ヨーロッパの多くの国々や、わがイギリスでも地方によっては、
外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではゆかなくとも、
無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、
ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、
真に過当な料金をとられた例もない。
群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。」

「ほんの昨日のことであったが、革帯一つ、忘れものをしていた。
もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。
彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、
彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、
と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。」

「彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、
ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。」

「日本の大衆は一般に礼儀正しいのだが、例外の子どもが一人いて、
私に向かって、中国語の「蕃鬼」(鬼のような外国人)
という外国人を侮辱する言葉に似た日本語の悪口を言った。
この子はひどく叱られ、警官がやってきて私に謝罪した。」

「家の女たちは、私が暑くて困っているのを見て、
うやうやしく団扇をもってきて、まる一時間も私をあおいでくれた。
料金をたずねると、少しもいらない、と言い、どうしても受けとらなかった。
彼らは今まで外国人を見たこともなく、
少しでも取るようなことがあったら恥ずべきことだ、と言った。」

「吉田は豊かに繁栄して見えるが、沼は貧弱でみじめな姿の部落であった。
しかし、山腹を削って作った沼のわずかな田畑も、
日当たりのよい広々とした米沢平野と同じように、
すばらしくきれいに整頓してあり、全くよく耕作されており、
風土に適した作物を豊富に産出する。
これはどこでも同じである。
草ぼうぼうの「なまけ者の畑」は、日本には存在しない。」

「どこでも警察は人々に対して非常に親切である。
抵抗するようなことがなければ、警官は、静かに言葉少なく話すか、
あるいは手を振るだけで充分である。」

「警察の話では、港に2万2千人も他所から来ているという。
しかも祭りに浮かれている3万2千の人々に対し、
25人の警官で充分であった。

私はそこを午後3時に去ったが、
そのときまでに一人も酒に酔ってるものを見なかったし、
またひとつも乱暴な態度や失礼な振舞いを見なかった。
私が群集に乱暴に押されることは少しもなかった。
どんなに人が混雑しているところでも、
彼らは輪を作って、私が息をつける空間を残してくれた。」

「私はどこでも見られる人びとの親切さについて話したい。
二人の馬子は特に親切であった。
私がこのような奥地に久しく足どめさせられるのではないかと心配して、
何とか早く北海道へ渡ろうとしていることを知って、
彼らは全力をあげて援助してくれた。

馬から下りるときには私をていねいに持ち上げてくれたり、
馬に乗るときは背中を踏み台にしてくれた。
あるいは両手にいっぱい野苺を持ってきてくれた。
それはいやな薬の臭いがしたが、折角なので食べた。」

「私の宿料は《伊藤の分も入れて》一日で三シリングもかからない。
どこの宿でも、私が気持ちよく泊れるようにと、心から願っている。
日本人でさえも大きな街道筋を旅するのに、
そこから離れた小さな粗末な部落にしばしば宿泊したことを考慮すると、
宿泊の設備は、蚤と悪臭を除けば、驚くべきほど優秀であった。
世界中どこへ行っても、同じような田舎では、
日本の宿屋に比較できるようなものはあるまいと思われる。」

「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、
そして機嫌のよさがありありと現れていて、
その場所の雰囲気にぴったり融けあう。

彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、
森や野原で物珍しいものを見つけて感心して眺めている時以外は、
絶えず喋り続け、笑いこけている」

「しばらくの間馬をひいて行くと、
鹿皮を積んだ駄馬の列を連れて来る二人の日本人に会った。
彼らは鞍を元通りに上げてくれたばかりでなく、
私がまた馬に乗るとき鐙をおさえてくれ、
そして私が立ち去るとき丁寧におじぎをした。

このように礼儀正しく心のやさしい人びとに対し、
誰でもきっと好感をもつにちがいない。」

「伊藤は私の夕食用に一羽の鶏を買って来た。
ところが一時間後にそれを絞め殺そうとしたとき、
元の所有者がたいへん悲しげな顔をしてお金を返しに来た。
彼女はその鶏を育ててきたので、殺されるのを見るに忍びない、
というのである。

こんな遠い片田舎の未開の土地で、こういうことがあろうとは。
私は直感的に、ここは人情の美しいところであると感じた。」

■朝鮮

バードは、朝鮮を1894年に訪問している。
釜山、ソウルに滞在した後、漢江流域を踏査し元山へ、
そして同年11~12月にはロシア領内の朝鮮人社会を視察した。

そこで「朝鮮奥地紀行」を著した。
当時の朝鮮は、日本が統治する以前、李氏朝鮮末期の時代にあたる。

「朝鮮人には猜疑、狡猾、嘘を言う癖などの東洋的な悪徳が見られ、
人間同士の信頼は薄い。
女性は隔離され、ひどく劣悪な地位に置かれている。」

「政府、法律、教育、礼儀作法、
社会関係そして道徳における中国の影響には卓越したものがある。
これら全ての面で朝鮮は、強力な隣人の弱々しい反映に過ぎない。」

「私は北京を見るまではソウルを地球上でもっとも不潔な都市、
また紹興(中国浙江省北部の県)の悪臭に出会うまでは
もっとも悪臭のひどい都市と考えていた。
大都市、首都にしてはそのみすぼらしさは
名状できない程ひどいものである。」

「礼儀作法のために、二階家の建造が禁じられている。
その結果、25万人と見積もられている人びとが“地べた”、
主として迷路のような路地で暮らしている。
その路地の多くは、荷を積んだ二頭の雄牛が通れないほど狭い。
実にやっと人ひとりが、荷を積んだ雄牛一頭を通せる広さしか無い。

さらに立ち並んでいるひどくむさくるしい家々や、
その家が出す固体や液状の廃物を受け入れる緑色のぬるぬるしたドブと、
そしてその汚れた臭い縁によって一層狭められている。」

「ソウルには美術の対象になるものが何も無く、
古代の遺物ははなはだ少ない。
公衆用の庭園も無く、行幸の稀有な一件を除けば見せものも無い。
劇場も無い。

ソウルは他国の都市が持っている魅力をまるで欠いている。
ソウルには古い時代の廃墟も無く、図書館も無く、文学も無い。
しまいには、他には見出せないほどの宗教に対する無関心から、
ソウルは寺院無しの状態で放置されている。
一方、未だに支配力を維持しているある種の迷信のために、
ソウルには墓がないままにされている。」

「ミラー氏と召し使いが綱を強く引っ張っている時、
私はしょっちゅう川岸沿いに独りぼっちで、
2時間か3時間ぶらついていた。

その小道が淋しい所かまたは村に通じていようがいまいが、
私は、ひどく躾の悪い遣り方で示された好奇心以上の不愉快なものには、
一度も出会わなかった。
そしてそれは、主として女性によるものであった。」

「その肩に税の重荷が掛かっている人びと、
つまり特権を持たない厖大な大衆が、両班にひどく苦しめられているのは、
疑いない事である。
両班は代金を支払わないで、人びとを酷使して労働させるばかりでなく、
さらに貸し付け金の名目で、無慈悲に強制取り立てを行なっている。
ある商人か農夫がある程度の金額を蓄えたと噂されるか知られると、
両班または役人が貸し付け金を要求する。」

「女の人たちと子供たちは山のようになって、私の寝台の上に坐った。
私の衣服を調べた。
ヘアピンを抜いた。
髪を引き下ろした。
スリッパを脱がした。
自分たちと同じ肉や血なのかどうか見るために、
私の着物の袖を肘まで引き上げて、私の腕を抓った。
私の帽子を被ってみたり、手袋を嵌めてみたりしながら、
私のわずかばかりの持ち物を詳しく調査した。」

「長安寺から元山への内陸旅行の間、私は漢江の谷間でよりも、
朝鮮の農法を見る良い機会に恵まれた。
日本のこの上なく見事な手際のよさと、中国の旺盛な勤勉に比べて、
朝鮮の農業は無駄が多く、だらしない。」

「朝鮮では、私は朝鮮人を人種の滓と考え、
その状況を希望の持てないものと見做すようになっていた。」

「私は出発する前に、無感動できたなく、ぽかんと口を開け、
貧しさにどっぷり浸っている群集に包囲されて、宿屋の中庭のごみ、
むさ苦しさ、がらくた、半端物の真ん中でじっとしていた。
朝鮮人は見込みのない、無力で哀れな痛ましい、
ある大きな勢力に属している単なる羽に過ぎない、と感じた。」

「もしある人が小金を貯めた、と伝えられると、役人がその貸与を要求する。
仮にその要求を承諾すると、
貸し手は往々にして元金または利息に二度と会えなくなる。
もしその要求を拒絶すると、その人は逮捕され、
破滅させるために捏造されたある種の罪で投獄される。
そして要求された金額を差し出すまで、彼か親類の者が鞭打たれる。」

「狭量、千篇一律、自惚れ、横柄、肉体労働を蔑む間違った自尊心、
寛大な公共心や社会的信頼にとって有害な利己的個人主義、
二千年来の慣習や伝統に対する奴隷的な行為と思考、
狭い知的なものの見方、浅薄な道徳的感覚、
女性を本質的に蔑む評価などが朝鮮教育制度の産物と思われる。」

「朝鮮の大きくて普遍的な災難は、大勢の強壮な男たちが、
少しましな暮らしをしている親類か友人に頼るか“たかり”
に耽る習慣である。
それを恥としないし、非難する世論も無い。
少ないけれども一定の収入がある人は、多くの親類、妻の親類、
大勢の友人、親類の友人たちを扶養しなくてはならない。」

「1897年の明確に逆行する動きにも拘わらず、
私はこの国の人びとの将来に希望が無いとは決して思わない。
だが、次の二つの事が非常に重要である。

1、朝鮮は、内部からの改革が不可能なので、
外部から改革されねばならない事。

2、君主の権力は、
厳しくて永続的な憲法上の抑制の下に置かねばならない事。」

■中国

バードは1895年12月に上海に渡った。
上海から揚子江を万県まで遡り、さらに陸路を保寧府、成都まで進んだ。

「中国人は無学であるし、信じがたいほど迷信深い。
だが、概していえば、いろいろな欠点はあるにしろ、
ひたむきさという点では他の東洋民族にはないものがあるように思われる。」

「〈文人階級〉の多くの人々の無知さ加減はひどい。
それは宿坊での会話の中にとめどもなく現われてくる。
軍のある高官は、劉を頭とする黒旗軍が台湾から日本人を駆逐したとか、
劉が神々に誓った誓いと祈りが功を奏して台湾海峡が大きく口を開いたとか、
ロシア、イギリス、フランス、日本の海軍が戦渦に広く巻き込まれ、
やられてしまったとか言って憚らなかった」

「中国で仁が重んじられているという印象は日常生活からはさほど受けない。
中国人の性格に関するこの国での一般的な見解は、冷酷、残忍、無慈悲で、
徹底して利己的であり、
他人の不幸に対して無関心であるというものである。」

「彼女たちの質問はまことに軽薄だったし、
好奇心は異常なまでに知性を欠いていた。
この点で日本人の質問とは好対照だった。

ここには、していることに目新しさも多様さもなく、
食べることと書くことだけをしている人間を何時間にもわたって
ジロジロ見ることに費やすという、
大人としての異常なまでの無神経さが見てとれた。」

「群集はどんどん増え、囃し立てたり怒鳴ったりして、
どんどんやかましくなった。
口々に『洋鬼子』、『外国の悪魔』とか『吃孩子(子供食い)』
と叫ぶ声がどんどん大きくなり、怒号と化していくのがわかった。
狭い通りはほとんど通れなくなった。

私が乗った車は、何度も何度も棒で叩かれた。
泥や嫌な臭いのするものが飛んできて命中した。
ほかの連中よりも大胆なのか臆病なのかわからないが、
一人の身なりのよい男が私の胸を斜めに強打した。
叩かれたところはみみず腫れになった。
後ろから両肩を強打する連中もいた。
わめく輩は最悪だった。
激昂した中国の暴徒だった。」

「信じられないような汚さ、
古期英語を用いないと表せないようなひどい悪臭、薄汚なさ、希望のなさ、
騒がしさ、商売、そして耳障りな騒音は中国の都市に共通する特徴である」

「中国の町のごろつき連中は、無作法で、野蛮で、下品で、横柄で、
自惚れが強く、卑劣で、その無知さ加減は筆舌に尽くせない。

そして、表現することも信じることもできないような
不潔さの下に暮らしている。
その汚さといったら想像を絶するし、
その悪臭を言い表せる言葉は存在しない。
そんな連中が日本人を、何と『野蛮な小人』と呼ぶのである!」

「トルコやペルシャ、カシミール、朝鮮を、
私のように数年にわたって旅したことがある人なら、
中国の人々が虐げられた国民などでは
さらさらないことがわかって驚くことになる。

また、現制度下にあってさえ、賄賂はあるものの税は軽く、働けば金になり、
理にかなった自由もかなりあることがわかって驚くことになる。」

「大勢の薄汚い役人が何もせずに
ぶらぶらしているといったことはなかった。
この点は朝鮮とは異なっていた。」

「飛び道具は手近にいくらでもあった。石の一部は轎や轎かきに当たったし、
私の帽子にも当たって帽子が飛ばされてしまった。
『外国の悪魔』とか『外国の犬』という
叫び声のすさまじさといったらなかった。
石が轎めがけて雨霰のように投げつけられた。

そして一つの大きな石が私の耳の後ろに命中した。
このひどい一撃によって、私は前に倒れ込み、気を失ってしまった。」

「病気の苦力は木の下に横たえられた。
そこで私はその男の燃えるような額に濡れたハンカチを当ててやった。
その時、中国人の潜在的な残虐性が現われた。

あの実に愛らしい創造物である観音が広く崇拝されているのに、
この連中には何の感化も及ぼしていないことがわかった。
何も運んでいない苦力が5人いたので、一匹のラバの荷物を5人で分け合い、
病気の男をラバに乗せるように提案してみたけれど、拒絶したのである!
この12日間、寝食をともにしてきた男なのに、である。

しかも、お前達はこの男をここに置き去りにして
死なせるつもりかと尋ねると、彼らはせせら笑いながら、
『死なせればいい。もう何の役にも立ちませんぜ』とのたまった。
病気の男が懇願した水が目と鼻の先にあったにもかかわらず、
それをやろうとさえしなかった。」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私が【77】で

━─━─━尾辻蒼志【77】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
いくつか候補のコースを挙げて、
どこに行きたいか、学生の投票で決める学校もありますね。
私は先生方が決めてもいいと思いますし、
学生の投票で決めてもいいと思います。
━─━─━尾辻蒼志【77】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━

と言ったのは、

【先生が】いくつか候補のコースを挙げて、どこに行きたいか、
学生の投票で決める学校もありますねという意味ですよ。

【先生が】「いくつか候補地を挙げて生徒たちの意見を聞いて決めよう」
と決めたのですからいいでしょ?【先生が】決めているんですよ?

【先生が】生徒の意見を聞かずに決めてもいいし、
【先生が】生徒の意見を聞いて決めようと決めてもいい

と思いますよということです。

予算など、さまざまな条件が似たようなものなら、
「じゃあ、生徒たちにアンケートを取って決めましょうか」
と、2つの候補から選ばせることがあっても何ら問題ないでしょう?

事前に希望を聞いておいて、行った先で、
たとえば1日だけ「スキーのコース」と「観光地コース」の
2手に分かれて行動する学校もありますよ。

それはそれでいいではありませんか。
いったい何がいけないのでしょうか?
何か困るんですか?

よく読んでください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

>漫画:『鎖国家族―閉じこもり症日本―」

私の日記本文や、私の投稿を、すべて読み直してください。
そのなかに、すべてあります。
私の書き込みに対して、まったく触れていない箇所が多すぎます。

>話合いを拒否するのが鎖国・閉じ篭りの姿ですね。

あなたが拒否しているのです。

>漫画『開国家族―世界と「和」の国日本―』も発売中。

ふざけてる暇があるなら、まずは私の投稿【81】【83】【85】【87】の、
すべての内容に触れてコメントしてください。

その後、私がLigntさんに対して書き込んだ投稿
すべてに触れてコメントしてください。
そうしなければ私が同じ事を永遠に書き続けなければならなくなります。
勘違いも多すぎますよ。よく読んでください。

私が時間をかけて書き込んだ多くの事に対して無視を続けるなら、
以降のLigntさんの投稿は【削除&アクセス禁止】の処置にいたします。

【88 Ligntさん】

話がバラバラとまとまりません。
話をシンプルにしましょう。

ポイントは民主主義です。
鎖国は非民主主義と思います。
日本の憲法に沿って話を進めていますよ。
ここでは他の国の話はやめましょう。
j話が拡散します。

私が【77】で

━─━─━尾辻蒼志【77】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
いくつか候補のコースを挙げて、
どこに行きたいか、学生の投票で決める学校もありますね。
私は先生方が決めてもいいと思いますし、
学生の投票で決めてもいいと思います。
━─━─━尾辻蒼志【77】引用開始━─━─━―━―━―━―━―━―━
・・・・・・・・・

尾辻さん、わたしの文を読んでくれています。
・・・・・・
「先生が決めてイイのです。」  ←これわたしの意見。

・・・・・・
話をバラバラにしないでください。

どうして、先生が決めてイイか、あなたは分かりますか?

日本での話ですよ。 民主主義の国ですから当然。
わたしは、これが民主主義のやり方だと説明できます。 
もちろん誰でも、学べば分かることです。

再度、質問。
1、どうして、先生でも、学生でもイイと思うのですか?
 
説明できますか? これが民主主義のやり方ですか?
ご都合主義ではないですか?
民主主義は、そんなにいい加減な制度でしょうか?

・・・・・・

決して民主主義は、いい加減な制度ではありません。
「先生が決めてイイのです。」 何ら問題はありません。
逆に、生徒の多数決で決めることは問題になりなりかねません。

民主主義の原理が理解できていないと、説明できないと思います。

我々は、自動車を運転します。ある原理で動いています。

日本も多くの人々の活動によって成り立っています。
皆がルール(原理)に従って動いています。
日本人は、民主主義のルールが今のところベストだと信じています。 
自主憲法でも民主主義の考え方は堅持すべきです(やや問題がある)。
 
鎖国は、現行憲法よりもが逆行して非民主主義への道です。怖しい考えです。

かって北朝鮮が自国を「夢の国」と喧伝していました。
鎖国状態。情報封鎖。自力更生。核も開発。
あれで民主的選挙もある民主国家だそうです。

「主体思想」、有名なチュチェ思想。自主更生論。 
詳しくは検索してください。あなたの考え方に酷似。 気づいていました。
昔、皆が騙された考え方です。一見「夢の国」だと。 注意。
後は自分で学んでください。

話が拡散し長くなります。話を戻します。

・・・・・・・・・・
あなたは鎖国の?では理解困難かも知れません。
最後は「どうでもイイや」と逃げて閉じこもり・・・。
情けないことですが、安易に鎖国に飛びつく姿。
タフな精神を持ってください。
先ずは、鎖国から早く脱出することを切に願います。
そうでないと今のママです。尾辻さん、あなたの為です。

みなさんに注意。
ここは誇りある日本人の集う場です。
鎖国という汚染情報にけっして毒されないようにしましょう。
・・・・・・

古代から日本は「神仏儒」習合思想があり、
それらのお陰で多様な外国文化も摂取しても
日本は失われずに今日があります。
記紀に登場する聖徳太子の思想がその礎です。
彼は天皇の摂政となり仏教・儒教を取りいれた憲法17条をつくり、
遣隋使を派遣し新しい文化を学びました。
当時の強国に対して自主独立の外交と真摯で多様な文化の摂取です。
高い教育と好奇心、多様性と創造性、勤勉が日本人の強みです。
こられが日本らしい世界に誇れる姿です。
先進国ですが、けっして驕ることなく日本がこれまでに築いてきた
先人達の足跡を受け継いぎ発展させて行きたいものです。
誇りある日本人とは自国の文化等を大事にし、
同時に世界の為に貢献する人ではないでしょうか。
 
尾辻さん、あなたは何か社会の為の、日本の為の社会活動を行っていますか?
わたしは、100の立派なご高説を垂れる人よりも
1つの小さな行動する人を信用します、
知識も大事ですが、経験と直感を大切にしたい人間なのです。

「100の立派なご高説よりも1つの小さな行動」です。
わたしはまだまだですが、これからも行動を大切にしたいと思います。

鎖国は、孤立:暗くとじこもりに感じます。

日本は「日出国なのです」、明るく周りを照らす太陽が国旗です。

以上

【89 尾辻蒼志】

88: Ligntさん

>「先生が決めてイイのです。」
>どうして、先生でも、学生でもイイと思うのですか?
>説明できますか? これが民主主義のやり方ですか?
>ご都合主義ではないですか?
>民主主義は、そんなにいい加減な制度でしょうか?

私の【87】の投稿を読みましたか?

私は【77】で「学生の投票で決めてもいいと思います。」と書きましたが、
その補足として【87】で、

━─━─━尾辻蒼志【87】引用開始━─━2回目━―━―━―━―━―━
【先生が】いくつか候補のコースを挙げて、どこに行きたいか、
学生の投票で決める学校もありますねという意味ですよ。

【先生が】「いくつか候補地を挙げて生徒たちの意見を聞いて決めよう」
と決めたのですからいいでしょ?【先生が】決めているんですよ?

【先生が】生徒の意見を聞かずに決めてもいいし、
【先生が】生徒の意見を聞いて決めようと決めてもいい

と思いますよということです。

予算など、さまざまな条件が似たようなものなら、
「じゃあ、生徒たちにアンケートを取って決めましょうか」
と、2つの候補から選ばせることがあっても何ら問題ないでしょう?

事前に希望を聞いておいて、行った先で、
たとえば1日だけ「スキーのコース」と「観光地コース」の
2手に分かれて行動する学校もありますよ。

それはそれでいいではありませんか。
いったい何がいけないのでしょうか?
何か困るんですか?
━─━─━尾辻蒼志【87】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


先生が決めたあとに、
生徒や保護者の反対で旅行先を変更した例さえあります。
↓↓↓
兵庫県の高校が韓国への修学旅行を保護者や生徒の反対で中止に。
JCASTニュース 2012/10/11 18:40
http://www.j-cast.com/2012/10/11149796.html?p=all

>話がバラバラとまとまりません。
>話をシンプルにしましょう。

一つ一つにコメントしていけばいいだけじゃないですか!

>ポイントは民主主義です。
>鎖国は非民主主義と思います。
>日本の憲法に沿って話を進めていますよ。
>ここでは他の国の話はやめましょう。
>話が拡散します。

なぜ他国の話はやめるのですか?
どんな国でも「民主主義」にさえすれば素晴らしい国になるんですよね?

どの国にでも適用できて、
採用すれば治安が良くなり、民衆は真面目になり、平和な発展が続く、
『世界で共通の素晴らしいシステム「民主主義」』なんでしょ?

★答えてください。↓↓↓

━─━─━尾辻蒼志【83】引用開始━─━─━3回目━―━―━―━―━
選挙で選ばれたナチス・ヒトラーと民主主義について
プレゼンいただけますかね?(笑)
━─━─━尾辻蒼志【83】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━

★答えてください。↓↓↓

━─━─━尾辻蒼志【59】引用開始━─━─━4回目━―━―━―━―━
中国は民主化しても、あまり変わらないと思います。
「気質」は変わりません。
いや、もっと民衆が求める気質が前面に出てくる可能性もありますよね?
民主化したからといって、たとえば前掲のアフリカンサファリで、
ライオンに生きた牛を餌として与えても喜ばなくなるというのでしょうか?
変わりませんよね?
━─━─━尾辻蒼志【59】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


韓国は民主化されていますが竹島は返還されますか?
中国は民主化すれば尖閣諸島についての考え方が変わりますかね?

スイス、フランス、イタリアなどでは一般の国政上の課題も
国民投票の対象となっていることについてプレゼンお願いします。
★答えてください。↓↓↓

━─━─━尾辻蒼志【81】引用開始━─━4回目━―━―━―━―━―━
以下 Wikipedia 「国民投票」 より抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
━─━─━抜粋開始━─━―━―━―━―━
現代の民主主義国家においては、間接民主制が原則とされているが、
(中略)
国民投票を補完的に採用する国が存在する。
(中略)
一定の署名を集めると国民投票を行うことが
できるようになっている国などもある。
(中略)
スイス、フランスやイタリアなどでは
一般の国政上の課題も国民投票の対象となっている。
━─━─━抜粋終了━―━―━―━―━─━

このように国民投票は
必ずしも民主主義国家で採用されていないわけではありません。
(中略)
なぜ、今までにある民主主義しか採用してはいけないのですか?
決まってませんよね?

Ligntさんが「絶対に、こうあるべきだ!」と決め付けているだけですよね?

私は日記本文で、天皇を頂点とする権力分散の
日本独特な体制で真の独立を果たしたいと申しました。
日本人で話し合い、
今までにない日本独特な体制を目指してもいいではありませんか。
いままでにあった民主主義に、こだわる必要はないんですよ。

ですから、日本人の間で話し合い、2回でも3回でも憲法を改正していいし、
日本人に合った、より良い憲法を作っていってもいいのです。

ドイツは第二次大戦後、
西ドイツ時代に35回、1990年の統一以降は12回も憲法を改正していますね。
━─━─━尾辻蒼志【81】引用終了━─━─━―━―━―━―━―━―━


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「国民投票」と「学校レベルでの修学旅行先の決め方」についての違いと、
下記「住民投票」についてプレゼンお願いします。

Wikipedia 「住民投票」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
日本国憲法の規定に基づく住民投票
http://bit.ly/131sO9t
日本国憲法第95条では、国会が特定の地方自治体にのみ適用される特別法を
制定しようとするときは、その地方自治体の住民による住民投票の結果、
過半数の賛成がなければ制定できない、とされている。
詳細は地方自治法第261条に規定されている。

「住民投票を経た特別法」
http://bit.ly/19d2jGy
過去に19例ある。今まで住民投票を経た特別法は
いずれも地方自治体に財政的優遇措置を与えるものであったため、
全て賛成多数によって成立している。

「投票の手続」
http://bit.ly/19d2j9p
関係地方公共団体は、内閣総理大臣からの通知があった日から
31日以後60日以内の日に賛否の投票をしなければならない。
賛否の投票の告示は都道府県にあっては30日前に、
市町村にあっては20日前までにしなければならない。
投票は、投票用紙の所定欄に「賛成」または「反対」と記載して投票する。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

鎖国の江戸時代に来日した外国人たち、
あるいは開国後に来日した外国人たちも一様に日本を絶賛しています。
「日本は鎖国を続けたほうがいい」という外国人もいたほどです。

それは鎖国時代が「民主主義」だったからではありませんし、
開国後に「民主主義」になったからということでもありません。

昔、日本を訪問した外国人たちが書き記した内容を見たうえで、
「民主主義」と関連させてプレゼンお願いいたします。

今回は先に「再掲」を貼り付けたあと、
ここで紹介していないものも新たに紹介いたします。

━─━─━尾辻蒼志【66】より一部再掲開始━―━―━―━―━―━―━
タウンゼント・ハリス、初代米国総領事、1856年(安政3年)来日。
「日本滞在記」より
日本人は皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうで、
一見したところ、富者も貧者もない。
これが恐らく人民の本当の幸福というものだろう。
私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、
果たしてこの国の人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、
疑わしくなる。
私は他のどの国にも存在しない、質素と正直の黄金時代を日本に見い出した。
―――――――
エドワード・S・モース、1877年(明治10年)来日。
アメリカ人で東京帝国大学で生物学を講じた。
「日本その日その日1」より
外国人は日本に数カ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。
即ち彼は日本人にすべてを教える気でいたのであるが、
驚くことには、また残念ながら、
自分の国で人道の名に於いて道徳的教訓の重荷になっている善徳や品性を、
日本人は生まれながらに持っているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及びすべての自然物に対する愛、
あっさりして魅力に富む芸術、挙動の礼儀正さ、
他人の感情についての思いやり、これらは恵まれた階級の人々ばかりでなく、
この国では最も貧しい人々も持っている特質である。
―――――――
小泉八雲(P・ラフカディオ・ハーン)、アイルランド人、新聞記者、小説家
1890年(明治23年)に来日して、その後日本に帰化した。
「知られざる日本の面影(日本瞥見記)」より
将来まさに来ようとしている変革が、
この国の道義上の衰退をまねくことは避けがたいように思われる。
西欧諸国を相手にして、産業の上で大きな競争をしなければ
ならないということになれば、
結局日本はあらゆる悪徳を自然に育成していかなければなるまい。
昔の日本が、今よりもどんなに輝かしいどんなに美しい世界に見えたかを、
日本は思い出すであろう。
古風な忍耐と自己犠牲、むかしの礼節、古い信仰のもつ深い人間的な詩情。
日本はこれから多くのものを見て驚くだろうが、
同時に残念に思うことも多かろう。
―――――――
C・P・ツュンベリー(スウェーデン人 医師 植物学者 ) 1775年(安永4年)来日
「江戸参府随行記」より
地球上の民族のなかで日本人は第一級の民族に値し、
ヨーロッパ人にも劣らず。
その国民性は堅実で熱意に溢れ、
その他百を超す事柄に関し我々は驚嘆せざるを得ない。
政府は独裁的でもなくまた情実にも傾かず、飢餓と飢饉はほとんどない。
信じられない事ではあるがこれは事実なのである。
日本人の親切なことと善良なる気質についても驚くべきことで、
日本で商取引をしているヨーロッパ人の汚いやり方やその欺瞞に対しても、
侮り、憎悪を持たず信義を通す。国民は大変に寛容でしかも善良である。
━─━─━尾辻蒼志【66】より一部再掲終了━―━―━―━―━―━―━


━─━─━尾辻蒼志【87】より一部再掲開始━―━―━―━―━―━―━
日・中・韓紀行 ~ イザベラ・バード

イザベラ・バード(Isabella Lucy Bird)
英国人の女性旅行家・紀行作家(1831年10月15日~1904年10月7日)。

■日本

江戸~明治期のシナ、韓半島、日本を紀行し、
数々の写真とともに、当時の3国の状況を仔細に観察。

1878年(明治11年)6月から9月にかけて、
東京を起点に日光から新潟へ抜けての旅をした。

栃木から鹿沼市へ抜ける日光杉並木を観て、
「よく手入れされた麻畑や街道沿いの景色に日本の美しさを実感した」
と綴っている。

また日光で滞在した金谷邸では、
その内外に日本の牧歌的生活があると絶賛し、
ここに丸々2週間滞在したうえ、日光の景勝地を探訪した。

日光滞在10日目に訪れた奥日光では、
梅雨時の豊かな水と太陽に育まれた植物・・・

コケ、シダ、木々の深緑、そして鮮やかに咲き誇る花々が、
中禅寺湖、男体山、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯元湖を彩る様子を
闊達に描写し、惜しみない絶賛を与えている。

街道の終点である湯元では、温泉を訪れている湯治客の様子を詳細に記し、
その宿屋が「たいへん清潔である」と評し、
そして
「ここは埃まみれの人間ではなく、妖精が似合う宿である」とまで形容した。

さらに山形県の赤湯温泉では、置賜地方を「エデンの園」と称え、
その風景を「東洋のアルカディア」と評した。
※アルカディア=ギリシャ神話に出てくる理想の楽園
彼女は、『日本奥地紀行』では当時の日本を次のように書いている。

「私はそれから奥地や蝦夷を1200マイルに渡って旅をしたが、
まったく安全でしかも心配もなかった。
世界中で、日本ほど婦人が危険にも無作法な目にもあわず、
まったく安全に旅行できる国はないと信じている。」

「私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。
子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、
子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、
いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、
子どもがいないといつもつまらなそうである。」

「いくつかの理由から、彼らは男の子の方を好むが、
それと同じほど女の子もかわいがり愛していることは確かである。
子どもたちは、私たちの考えからすれば、あまりにもおとなしく、
儀礼的にすぎるが、その顔つきや振舞いは、
人に大きな好感をいだかせる。」

「ヨーロッパの多くの国々や、わがイギリスでも地方によっては、
外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではゆかなくとも、
無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、
ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、
真に過当な料金をとられた例もない。
群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。」

「ほんの昨日のことであったが、革帯一つ、忘れものをしていた。
もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。
彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、
彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、
と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。」

「彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、
ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。」

「日本の大衆は一般に礼儀正しいのだが、例外の子どもが一人いて、
私に向かって、中国語の「蕃鬼」(鬼のような外国人)
という外国人を侮辱する言葉に似た日本語の悪口を言った。
この子はひどく叱られ、警官がやってきて私に謝罪した。」

「家の女たちは、私が暑くて困っているのを見て、
うやうやしく団扇をもってきて、まる一時間も私をあおいでくれた。
料金をたずねると、少しもいらない、と言い、どうしても受けとらなかった。
彼らは今まで外国人を見たこともなく、
少しでも取るようなことがあったら恥ずべきことだ、と言った。」

「吉田は豊かに繁栄して見えるが、沼は貧弱でみじめな姿の部落であった。
しかし、山腹を削って作った沼のわずかな田畑も、
日当たりのよい広々とした米沢平野と同じように、
すばらしくきれいに整頓してあり、全くよく耕作されており、
風土に適した作物を豊富に産出する。
これはどこでも同じである。
草ぼうぼうの「なまけ者の畑」は、日本には存在しない。」

「どこでも警察は人々に対して非常に親切である。
抵抗するようなことがなければ、警官は、静かに言葉少なく話すか、
あるいは手を振るだけで充分である。」

「警察の話では、港に2万2千人も他所から来ているという。
しかも祭りに浮かれている3万2千の人々に対し、
25人の警官で充分であった。

私はそこを午後3時に去ったが、
そのときまでに一人も酒に酔ってるものを見なかったし、
またひとつも乱暴な態度や失礼な振舞いを見なかった。
私が群集に乱暴に押されることは少しもなかった。
どんなに人が混雑しているところでも、
彼らは輪を作って、私が息をつける空間を残してくれた。」

「私はどこでも見られる人びとの親切さについて話したい。
二人の馬子は特に親切であった。
私がこのような奥地に久しく足どめさせられるのではないかと心配して、
何とか早く北海道へ渡ろうとしていることを知って、
彼らは全力をあげて援助してくれた。

馬から下りるときには私をていねいに持ち上げてくれたり、
馬に乗るときは背中を踏み台にしてくれた。
あるいは両手にいっぱい野苺を持ってきてくれた。
それはいやな薬の臭いがしたが、折角なので食べた。」

「私の宿料は《伊藤の分も入れて》一日で三シリングもかからない。
どこの宿でも、私が気持ちよく泊れるようにと、心から願っている。
日本人でさえも大きな街道筋を旅するのに、
そこから離れた小さな粗末な部落にしばしば宿泊したことを考慮すると、
宿泊の設備は、蚤と悪臭を除けば、驚くべきほど優秀であった。
世界中どこへ行っても、同じような田舎では、
日本の宿屋に比較できるようなものはあるまいと思われる。」

「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、
そして機嫌のよさがありありと現れていて、
その場所の雰囲気にぴったり融けあう。

彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、
森や野原で物珍しいものを見つけて感心して眺めている時以外は、
絶えず喋り続け、笑いこけている」

「しばらくの間馬をひいて行くと、
鹿皮を積んだ駄馬の列を連れて来る二人の日本人に会った。
彼らは鞍を元通りに上げてくれたばかりでなく、
私がまた馬に乗るとき鐙をおさえてくれ、
そして私が立ち去るとき丁寧におじぎをした。

このように礼儀正しく心のやさしい人びとに対し、
誰でもきっと好感をもつにちがいない。」

「伊藤は私の夕食用に一羽の鶏を買って来た。
ところが一時間後にそれを絞め殺そうとしたとき、
元の所有者がたいへん悲しげな顔をしてお金を返しに来た。
彼女はその鶏を育ててきたので、殺されるのを見るに忍びない、
というのである。

こんな遠い片田舎の未開の土地で、こういうことがあろうとは。
私は直感的に、ここは人情の美しいところであると感じた。」
━─━─━尾辻蒼志【87】より一部再掲終了━―━―━―━―━―━―━


◆『ザビエルの見た日本』ピーター・ミルワード著
ポルトガル人、フランシスコ・ザビエルは1549年に鹿児島に上陸しました。
―――――――
私がこれまでに会った国民の中で、キリスト教徒にしろ異教徒にしろ、
日本人ほど盗みを嫌う者に会った覚えはありません。
大抵の日本人は字が読めるので、私達の教会の祈りもすぐに覚えます。
日本人はとても気立てがよく、驚くほど理性に従います。

―――――――――――――――――

◆『江戸・幕末滞在記』エドゥアルド・スエンソン著
スエンソンはデンマークに生まれ、フランス海軍に入って、
1866年横浜に上陸しました。
―――――――
「私はかつて、まだ年若い青年が、大名やゴロジョー(御老中)と、
同僚や自分と同じ身分の者と話すのと同じ率直で開けっ広げな
会話をする場面に居合わせたことがある。

青少年に地位と年齢を尊ぶことが教えられる一方、
自己の尊厳を主張することも教えられているのである。

こうした社会的秩序、ならびに諸階級の間で非情によく発達した独立心は、
日本人がなぜ中国人やほかのアジアの民族より
すぐれているかを説明して余りある。

後者においては唯一者の意志しか聞かれないし、
それに対して自分の意見を述べるような大胆な真似をする者はいない。
日本という国は、その構成員がたとえどんなに抑圧されているにしろ、
誰であろうと他人にやすやすと屈服するようなことはない。

彼らが文句なしに認める唯一のもの、大君から大名、
乞食から日雇いに至るまで共通な唯一のもの、それは法である。

日本の上層階級は下層の人々をたいへん大事に扱う。
最下層の召使いが主人に厳しい扱いを受けたなどという
例を耳にすることさえ稀である。
主人と召使いとの間には通常、友好的で親密な関係が成り立っており、
これは西欧自由諸国にあってはまず未知の関係といってよい。

―――――――――――――――――

◆『ロングフェロー日本滞在記』
チャールズ・アップルトン・ロングフェロー著
ロングフェローはアメリカ人で、1871年、27歳のとき横浜へ到着した。
彼は若いだけあって、侍の服装をして写真を撮ったりしています。
当初の滞在予定を大幅に延長しました。
―――――――
日本人は僕の見た所ではいたって感じの良い人たちで、
気立てが非情に良いようだ。
日本と言う国は、僕が見たことのある中で間違いなく一番美しい国だ。

緑の色でイギリスを凌ぎ、
豊かな緑色の草木に被われた山や平地に細分化されている。

東海道では苔やツタに被われた大木の下の並木道沿いの見通しのよい眺めが、
どの曲り角でも、またどの方向に向かっても続いているのが見られる。

僕は江戸で日本式の家を手に入れて、
あと5ヶ月ほど滞在することを考えている。
この古い親しみ深い国を今すぐ離れることはとてもできない。

僕の見たところ、日本の子どもは11、2歳になるまでは、
世界でも最も幸福な子どもに違いない。
泥まんじゅうをこねたり、羽根つきをしたり、巧みに凧を揚げたり、
ボールで遊んだり、芝居ごっこをしたりと、遊ぶのに忙しい。
それも道の真ん中でね。

―――――――――――――――――

◆『明治日本印象記』「オーストリア人が見た100年前の日本」
アドルフ・フィッシャー著
アドルフ・フィッシャー(1856~1914)はオーストリアの東アジア美術史家、
東アジア民族研究家、ケルン市東洋美術館館長で、初めての来日は1892年で、
1897年に結婚したフィッシャーは、新婚旅行の目的地としても日本を選んで
います。明治時代は武士道精神が日本国民の間に行き渡っており、その中で
育ってきた国民は、当たり前のことをしていても、当時の世界から見て
賞賛されるだけの社会道徳を自然に身につけていたといえます。
―――――――
数世紀にもわたって支配した政権が、
突然政治的役割を放棄したこともさることながら、
現政権に対抗して旧幕府を守りたてて少しでも戦っていこうと
試みる政治勢力が日本に皆無なことはまったく信じ難い。

かつての勤皇、佐幕両派は、祖国の繁栄発達ということのみを
目標に掲げる一つの党派に融合した。
すべての国民がこの理想をあらゆる特権的利益、党派の利益に
優先させているわけで、日本はまさに幸福な国である!

すでにこの点で日本は幸福であり、賞賛に値するのだが、
さらにこの国は、ヨーロッパのすべての国から、
思想の自由があるという点で羨望されている。

数ヶ月前、私は日本人の友人と話し合った際、
たとえばオーストリアでは数年来、国と教会が闘争しているが、
それは教会が学校教育、
すなわち国民教育を独占しようとしているからだと述べた。
驚いたその日本人は次のように反論した。

「僧侶は学校でなにを求めようとしているのですか?
わが国では仏僧であろうと神主であろうと、
聖職者が学校に介入することなどけっして許されませんよ。」

あわれなヨーロッパ人である私は、
これを聞いて勇気をなくし、おずおずとたずねた。

「それでは宗教教育はどうなっているのですか?」

「宗教ですって?」

そこで彼は次のように続けた。
西欧式の考え方によれば、日本ではそもそも宗教の講義は行われず、
ただたんなる道徳教育があるだけだ。
上級学校ではさらに儒教や古代中国の道徳哲学に関する書物の
講読があるものの、それだけで十分だというのだ。

「あなたはどう思いますか?」
彼はさらにつづけた。
「あなたは日本では、聖職者の介入がないために、
ヨーロッパよりも子供たちが両親に対し、より粗暴な、情けない、
敬意を欠くような態度をとったり、
国民全体が一層、非行、犯罪に走ると思いますか?」

わたしは公平に見て、実際に日本人ほど礼儀正しく、上品な民族はなく、
西欧人がしきりにビールや火酒を飲み、トランプ遊びにふけるのにひきかえ、
日本人にはいささかも粗暴な趣はなく、
自然とすべての美に対する愛を育てていると告白せねばなるまい。

人はだれしもこの幸福な島国で、
春、とくに桜の季節を京都や東京で過ごすべきだ。

その季節には、思い思いに着飾った人々が、
手に手をたずさえ桜花が咲き乱れる上野公園はじめ、
すべての桜の名所に出掛けてゆく。

彼らはその際、詩作にふけり、自然の美と景観を賛美する。
・・略・・
男女の学童は桜花が咲き乱れる場所へ旗を何本も立てた柵を作り、
その中で遊戯を楽しんでいる。
色とりどりの風船、凧、それに紙製の蝶が空中に飛び交い、
その間、目も覚めるような美しい着物を着た幼い子どもたちが、
色鮮やかな蝶のように、袂を翻して舞っている。

世界のどの土地で、桜の季節の日本のように、明るく、
幸福そうでしかも満ち足りた様子をした民衆を見出すことができようか?

たんに若者ばかりでなく、老人も花見に出掛け、
傍らに即席の藁葺小屋ができている桜樹の下にたむろする。
小さな可愛らしい容器に注がれた茶や酒を飲みつつ、
花見客は優雅に箸を使い、
キラキラ光る漆器の皿にのっている握り飯や菓子をつまむ。
清潔、整頓、上品さがいたるところで見受けられる。

優雅さとすぐれたしきたりが調和しているこの有様は、
下層の労働者にすら備わっている日本人の美的感覚の発露である。

ヨーロッパでは、こうした調和は、
ただ最上流階級の人々にしか見出されないであろう。
・・・略・・・
桜花が咲き乱れる10日あまりの間、
日本ではだれしも数日間はまさにのんびりした気分になる。
教会の祝日だからではない。
日本人の生活と密着している自然が
いまこそ外出して楽しめ。そして幸福になれ!」と命令するのだ。
日本人にとって自然への愛、
生まれながらの美的感覚が生涯を通じて忠実な同伴者となる。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

>最後は「どうでもイイや」と逃げて閉じこもり・・・。
>情けないことですが、
>安易に鎖国に飛びつく姿。タフな精神を持ってください。

「どうでもイイや」じゃなくて、
どうでも良くないと思うから鎖国したいと言ってるんです。

なぜ開国を続けて日本を壊していかなければならないのでしょうか?

鎖国することこそ「タフな精神」です。

>「100の立派なご高説よりも1つの小さな行動」

私が現実世界で、何一つ良い事を行なっていないかのような
言い方はやめてください。

この私の書き込み【89】も、すべてには答えてくれないんでしょうね。
どうせ【81】【83】【85】【87】の、
すべての内容に触れてコメントしていただけることはないようですね。

以前の私の全部の書き込みの内容にも、ほとんど触れていただけていません。

Ligntさん、残念ながら、
私にとってLigntさんとの議論は意味のないものとなっています。
私が書いてることに、ほとんど触れていただけないからです。

それでいて同じような内容のことを書き続けてらっしゃる。
キリがありません。

次のLigntさんの書き込みを持ちまして、
Ligntさんをアクセス禁止の措置とさせていただく可能性が高まりました。

【81】【83】【85】【87】【89】の、
ほとんどの内容に触れてコメントしていただけないのなら、
もう書き込まないでください。

【90 尾辻蒼志】

Ligntさんの書き込み【90】も私の書き込みに、
まったく答えずに民主主義を勉強しろと繰り返すばかりで、
Ligntさんが説明するわけでもありませんし、
おそらくLigntさんも説明できないはずで、
非常に腹立たしいので、それを削除のうえ、
Ligntさんをアクセス禁止にしました。
2013/01/24 09:00|年表リンク用資料
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