正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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『慰安婦問題まとめ』 kiripin5氏
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n195043

慰安婦問題は非常に複雑です。
先入観を持って日本を非難する前に、真剣に勉強してみてください。

実際に、サンフランシスコ州立大学の韓国系アメリカ人Sarah Soh教授は、
元々は確固たる倍賞運動派でしたが、研究の結果、現在は韓国に批判的です。
著書『The Comfort Women』では、韓国社会が被害者意識から決別し、
韓国社会こそ元慰安婦にトラウマをもたらした共犯であり、
慰安婦制度自体は犯罪ではなかったという事実を
受け入れることが韓国社会の責任である、との見方を示しています。
http://hazama.iza.ne.jp/blog/entry/1036828

日本軍は、慰安婦の募集や慰安所の経営は民間業者に委託していました。
韓国メディアから「慰安婦真実伝道師」と呼ばれる吉見義明教授は、
「日本・朝鮮・台湾では、軍が選定した民間業者が
誘拐や人身売買などにより連行した。これも強制連行」と主張します。

しかし、公娼制度や合法的な年季奉公の習慣は、日本軍の発明ではないし、
戦争とともに始まったものでもありません。
戦前のアジア、特に伝統的に家父長制の強い韓国社会では、
親が娘を売る年季奉公は当然のように行われていて、
犯罪ではありませんでした。

また、日本軍は、誘拐等の違法な募集を行う民間業者の排除を
命じる通達を出していました。
誘拐や甘言による違法な人身売買も元々あった社会問題であり、
警察が取り締まっていました。

※当時の東亜日報
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-147.html

ベトナム戦争の軍用売春でも、民間業者による人身売買は盛んに行われ、
アメリカ軍は黙認していました。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/kiji/beigun.html※1

女性の人権が重視されるようになった現在でさえ、
あらゆる発展途上国で見られる社会問題です。

ですから、韓国人が、慰安婦制度をホロコーストと
並ぶ戦争犯罪のように語るのは明らかな誤りです。
ナチスドイツは完全な国家管理の強制売春施設を作っていましたが、
それさえもほとんど誰も問題にしないし、
ドイツ政府はその女性たちに謝罪も補償もしていません。
http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2012/05/blog-post_8367.html

韓国人が口癖のように
「日本はドイツを見習え」と言うのは実におかしな話です。
そもそも韓国は、6人の陸軍中将を輩出するなど、
第二次世界大戦に関しては、日本帝国軍の一員として
欧米諸国と戦った側です。
現職大統領の父親、朴正煕元大統領でさえ軍官を志願しました。
実際、韓国人が旭日旗を「戦犯旗」として問題視するようになったのも、
最近になってからです。

当時のアメリカ軍も、
慰安婦制度自体は戦争犯罪や性奴隷制とは見なしていません。
http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/310.html※2

この米軍報告書は、「『慰安婦』とは、売春婦に過ぎない……
他のレポートでは『慰安婦』とは日本陸軍が戦う為に不可欠なものであり、
どこでも見受けられると記されている。」と書いています。
敵国・日本軍が何か残虐行為をしていたなら、
当時、すぐに大問題になっているはずです。

実際、インドネシアのオランダ女性が連行されたケースは、
日本・韓国・台湾と違って、戦地においての、
日本兵による規則違反、強姦事件だったから、
当時、すぐに国際軍事裁判になっています。
日本の左翼や韓国人は、しばしばこれらを混同させて、被害を誇張します。

一方、韓国は20万人の女性が強制連行されたと主張しますが、当時や戦後も、
親兄弟が怒って暴動や抗議活動を起こしたなどの記録はありません。
韓国では反日ネタは歓迎されますが、1980年代までは、
韓国のメディアや教科書さえも慰安婦に関する記述はほぼゼロです。
先に書いたとおり、日本軍を非難の標的にすべき話ではなかったからです。
社会の価値観が変わり、当時を記憶する人々が少なくなってから、
韓国人女性が日本軍によって連行された、という話が現れ始めました。

その元祖は、83年の、
日本の左翼・吉田清治の「私の戦争犯罪」という嘘の告白本です。
彼は、女子挺身隊動員を命令されて、
済州島で韓国人女性を性奴隷にするために拉致して回った、と書きました。
80年代に韓国に講演に行って土下座を繰り返しました。
しかし、89年の済州島地元紙の調査で捏造が明らかとなり、
96年には本人も捏造を認めました。
現在では、韓国の活動家でさえ相手にしていません。

しかし、95年のジョージ・ヒックスの『The Comfort Women』や、
96年の国連のクワラスワミ報告書で引用され、
さらには、2007年のアメリカ下院121号決議でも判断材料とされるなど、
彼の虚言が、海外で歪んだ慰安婦像が広まる大きな原因になりました。

また、吉田の「女子挺身隊動員を命令されて」という嘘によって、
慰安婦問題は、しばしば何の関係もない挺身隊(徴用工)と関連づけられ、
慰安婦が日本軍によって徴用されたかのように語られてきました。
慰安婦「20万人」という数字も、
元々は日本・韓国の挺身隊の総数として現れた数字であり、
根拠のない過大な数字です。

(加えて、河野談話にも
「日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていた」
と書いているように、日本人慰安婦が大きな割合を占めました)

実際、この吉田の話を韓国メディアが報じて、1990年に日本に賠償を求める
「挺身隊問題対策協議会」が設立され、元慰安婦の証言が集められました。

この段階では、
「日本軍によって強制された」と証言する元慰安婦は皆無であり、
韓国のメディアや政府も慰安婦問題を
大きく取り上げることはありませんでした。

しかし、日本の左翼新聞「朝日新聞」が1991年8月に、
軍票を巡る訴訟では「親に売られた」と証言していた金学順を
「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、
日本軍人相手に売春行為を強いられた」としてスクープ記事を書き、
韓国メディアも騒ぎ始めました。
吉田清治は、金学順とも面会して謝罪しました。

さらに、朝日新聞は、92年1月、宮沢首相の訪韓直前のタイミングで、
悪質な民間業者の排除を命じた通達を
「軍の関与を示す資料」と大々的に報道しました。
朝日新聞の狙いどおり、宮沢首相は事実関係が分からないまま
韓国で謝罪を繰り返し、外交問題にも発展しました。
そして、93年に河野談話が発表されるに至りました。

このように、慰安婦問題は、
日本自身の左翼が作り出し、拡大してきたのです。
そのリーダー的な存在の吉見教授でさえ、吉田証言が嘘だと分かった後は、
「民間業者による人身売買も強制連行」と拡大解釈してごまかしています。

「強制連行」とは、元々は、徴用工のような、行政的な、
国家の意思による動員の意味で使われていました。

2007年のとき、安倍首相はこの意味で
「狭義の強制性はなかった」と言いましたが、
吉見教授らが外国特派員協会で会見を開き、
戦地における兵士の規則違反の事例を挙げ「強制連行はあった」と言って、
欧米メディアを引っかけました。
安倍氏は歴史修正主義者として強く批判され、
アメリカ下院121号決議につながりました。
世界に定着している誤解を解くには、
もっと分かりやすい言葉で丁寧に説明しなければなりません。

その誤解の元凶となったのが河野談話です。河野談話は、韓国人慰安婦が
「民間業者によって」強制されたことを書かずに、
日本軍による強制があったようにも読める曖昧な文章によって、
韓国政府と政治的決着、和解を図ったものです。

しかし、海外では日本軍による強制を認めたものだと受け止められ、
誤解が定着しました。
日本の左翼や韓国も、その曖昧さを利用して、
前述のような被害の物語の誇張を続けました。
彼らのロビー活動によって、
慰安婦問題について無知な日本やアメリカの地方議会が、
善意で彼らのジャパンバッシング・人種差別に加担してしまっています。

韓国や欧米諸国は、自らの軍と性の問題を直視し、
償いをしてきたのでしょうか。アメリカに建てるべきは、
朝鮮戦争やベトナム戦争の「慰安婦」の碑ではないでしょうか。

(朝鮮戦争では、韓国軍が直接女性を集めて「特殊慰安隊」を組織し、
アメリカ軍や国連軍にも提供しました。
http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2012/05/blog-post_07.html

軍票(軍の通貨)で支払われた給料が日本の敗戦によって
無価値になってしまったことについては、
1965年の日韓基本条約で完全に解決済みです。

しかし、日本の政治家は、河野談話、アジア女性基金、
小泉首相のおわびの手紙など、謝罪によって和解しようとしてきました。
一方で、反発を恐れて、誤解は放置したままです。
そのため、被害を誇張し日本叩きを続けたい韓国は、
いつまでも謝罪と賠償を求め続けています。
将来の世代に禍根を残さないためには、
深い理解を広げていく努力をしなければなりません。

※1“Against Our Will: Men, Women, and Rape” Susan Brownmiller
http://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/kiji/beigun.html

「ヴェトナムでのアメリカ軍のプレゼンスが大きくなるに従い、
暗黙の軍隊の論理――女の身体は戦争の報償であるばかりか、
兵士たちの健康と幸福を守るためのソーダ水やアイスクリームのような
必需品であるという――が、日常的に実施されるに至った」

「インドシナ戦争中のフランス陸軍が戦争における女性の利用に
対して行った際だった貢献――移動野戦慰安所を設置し、
アルジェリア女性を働かせた」

「もっとも、この長期にわたる戦争以前のヴェトナム社会に
売春が存在しなかったというわけではない。
ピーター・アーネットの言葉を借りれば、『売春は古くから存在していた。
金が必要になると家長が娘を売るという例も少なくなかった』のである」

「戦争で悲惨な状況に陥った国民は、アメリカドルを得るために妻や子ども、
親戚、友人まで売ることを余儀なくされている」

「アメリカ軍は徐々に売春ビジネスに手を染めていった。
戦争の拡大に並行して売春もまた拡大していったが、
その背後にあったのは、戦場に出た男には性的対象としての
女性の身体が必要だという前提である」

「こうした人員の調達や料金の取り決めなどの仕事を
ヴェトナム民間人に委ねた上で、アメリカ軍部は衛生面と安全保障面の
管理統制を受けもった。『女性たちは毎週、衛生兵によって性病検査
と消毒を受けていた』とアーネットは肯定的な口ぶりで話した」

「売春が、包囲された彼女たちの国にもたらした莫大な収入から、
わずか10歳の少女たちで一杯だったサイゴンの慰安所の様子、
そして結核や性病といった職業病で死んでいった女性たちや
苦境を生き延びた女性たちの物語」

※2 UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION,
Japanese Prisoner of War Interrogation Report No.49
http://www.asyura2.com/07/asia7/msg/310.html

「『慰安婦』とは、売春婦にすぎない。もしくは『野営追随プロ』、
軍人の利益の為日本陸軍に付属する。
『慰安婦』と言う言葉は日本人特有のものである。
他のレポートでは『慰安婦』とは日本陸軍が戦う為に不可欠なものであり、
どこでも見受けられると記されている」

「彼女らは贅沢に暮らした。それは彼女らの食事や物質は
大量には配給されず、彼女らが望む品物を買えるだけの十分な
お金を持っていたからである。彼女らは服、靴、タバコ、
そして化粧品を買え、実家から慰問袋を受け取った多くの軍人から、
多くのプレゼントを貰っていた」

「ビルマに留まっている間は将兵と共に、スポーツイベントに参加したり、
ピクニックに出席したり、娯楽、社交ディナー等で彼女ら自身楽しんだ。
彼女らは蓄音機も持ち、町の中では買い物に行くことも許された」

「彼女らは客を拒否する特権を与えられており、
個人が酷く酔っていた時等、頻繁に行使された」

「1943年後半、陸軍は債務を返済した女性へ帰省を命令し、
何人かの女性は、よって、韓国へと帰国した」

「この取調べでは彼女らの健康状態も良い事を示している」

「かかりつけの日本軍医が週に1回訪れ、病気が見付かった女性は
皆、治療を受け、隔離され、最終的には病院へ送られた」

「極めて多くの結婚の申し込みがあり、ある場合に置いては実際に結婚した」

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慰安婦_資料
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-147.html
2008/09/03 09:00|年表リンク用資料
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