正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

ホーム 全記事一覧 << トルコ軍によるロシア機撃墜 日本では『大東亜戦争』が法的に正式な名称です。 >>
西村真悟氏「西村塾 平成26年塾長講話」での講演より抜粋

ウクライナ情勢は
西側からの情報だけでは、本質を見失う。
ヤヌコビッチは2010年正当な選挙で選ばれた大統領なのです。
その大統領がEU加盟を拒否するという事を切っ掛けにして、
EU加盟を求める人達の暴動が起こった。
それを西側メディアは、『民主化運動が起こった』と、伝えている。

この西側の情報は嘘です。

“民主化”と称して、正当に選挙されたヤヌコビッチを追放し、
ロシアの天然資源を、
アメリカを背景にする多国籍企業のメジャーが握ろうとしている闘争。
これを阻止しようとするプーチンの戦いがウクライナなのです。

民主化を求める奴は マフィアなのです。
民主化を求めて何をしたか?!
街頭で凄まじい闘争、殺戮が起こった。
そしてヤヌコビッチは追放された。

そして現在の暫定政権は何をやっておるか?
国民生活は疲弊の底に沈んでいっておる。
ウクライナの東側ではロシア系が占拠している。

アメリカがウクライナ迄暴動を越し、
キエフをアメリカのメジャーが制圧して来たら
ロシアが動くのは当たり前ではないですか!

我ら(日本)はその本質を見ながら、
ロシアのプーチンが権力のある内に北方領土を帰させねばならない。
(中略)
西側と同調してプーチンが悪者だと思っているのは間違い!

※西側は、
「ヤヌコビッチがEU加盟を阻止したからウクライナの暴動が起こった」
と言っている事。
これは嘘である!!

ウクライナがEUに加盟することに一貫して反対し、それを阻止してきたのは、
EUそのものなのです。

インドネシアのスハルト大統領を退陣に追い込んだIMFのやり方。
皆『自由化だ!』と!
『自由化だ!』
コレを呑まなければIMFの援助はない。

・・・同じ事をやってきた。

「EUに加盟するなら、ウクライナの天然ガスの料金を国際水準並みにしろ!
お前ら、そんな優遇策を国民にやっておる特殊な国を
EUに入れるわけにはいかない!」

これが、ヤヌコビッチに突き付けられたEUとIMFの要求だったのです。

疲弊したウクライナ人の毎日炊事する燃料が5倍になれば、
ウクライナの生活は崩壊するではないですか。
ヤヌコビッチは正当に国民から選ばれた大統領なのです。
(EUとIMFの要求を)呑める筈はないではありませんか!?
従ってヤヌコビッチは、署名できないと言った。

西側の言っているのは嘘でしょう!

ソビエト崩壊から8年間のエリツィンの時代に、西側は何をやったか?
エリツィンは自由化を求めた。それでワァー!っと入ってきたのはどこか?

新自由主義を掲げるグローバリストです。

日本に規制緩和を求めてきた奴らなのですよ!

それがロシアにワァーと入ってきて 物価統制を止めさせた。
物価が300倍のインフレに見舞われ、ロシア人の家庭生活は崩壊した。
そして貧民が多く出てきた。

そして、石油天然ガスを持っている国営企業を民営化したのです。
一日で財閥ができた。
その財閥を脱税で片っ端から逮捕したから、
アメリカは「エリツィンが悪い」と言った。

しかし、その財閥はアメリカのメジャーと結託してロシアのGDPの半分を
占める天然エネルギーをアメリカと共同経営しようとした。
だから、エリツィンが逮捕したのです。

これはマフィアとマフィアの闘いだ。

その本質を見抜いて頂きたい。

自由化とか、そんな甘っちょろい事を考えていますか、アメリカが!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

2010年にウクライナで選挙で選ばれた親露ヤヌコビッチ大統領を、
アメリカが自国の民間警備会社の部隊や、ウクライナの反ロシア民間人を
使って過激な暴力デモで相手を仕留めていき、
ヤヌコビッチを国外追放した(→ヤヌコビッチはロシアに亡命)。
そして選挙もせずに勝手に
親米トゥルチノフ大統領代行【暫定】政権が建てられた。
選挙で選ばれたヤヌコビッチ大統領がロシアから戻るのがスジであったが
2014年5月、ウクライナ東部のロシア系を除く地域で選挙が行なわれ、
親米のポロシェンコが大統領となった。
アメリカはポロシェンコ大統領に対して、
ウクライナ東部のロシア系を制圧しろと資金を渡し、
アメリカの民間警備会社Aca○○○○の部隊・BlackW○○○○も投入して
東部制圧作戦をやったが、ロシア軍支援の東部が勝って和解中。
ウクライナ南部のクリミア半島南西部にはロシア海軍黒海艦隊の基地
セバストポリがあり、その周辺はロシアの租借地となっているが、
迅速なロシア軍展開のためには、その租借地の外にある2つの空港を
確保しておきたいので、ロシア軍がクリミアを制圧。
(クリミアは8割がロシア系住民)
西側はロシアを経済制裁したが、
ヨーロッパは、あまり強い経済制裁はしていない。
ロシアはエネルギーも食糧も自給自足できており、
ロシアはヨーロッパ諸国に天然ガスを供給していて強い立場だし、
農作物などはヨーロッパ以外から、いくらでも輸入できていて、
ロシアに農作物を輸出できずに困っているのはヨーロッパのほうである。
★日本のメディアは「暫定政権」の意味を一度も説明しなかった。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
トルコ軍機によるロシア軍機撃墜
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-700.html
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

ウクライナ情勢 http://bit.ly/1QdNuIj
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-664.html

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2015/05/04 08:08|年表リンク用資料
Copyright(C) 2006 正統史観年表 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.