正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観。「日本の対応に間違いがなければ すべて うまくいっていた」という妄想が自虐史観。どんなに誠意ある対応をしても相手が「ならず者国家」なら うまくいかない。完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=団結させない個人主義の洗脳

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木のおふだが身代わりになって割れる「身代わりおふだ」

福岡県糸島市雷山にある千如寺(通称:雷山観音)の身代わりお札。

以下、木の御札を包んだ紙に書いてある説明より引用
―――――引用はじめ―――――――
別格本山
雷山観音身代肌守
千如寺

雷山身代り御札(サムハラ)(交通安全守)

当山開創清賀仙人千七百数十年前より伝わる秘符のお守り(サムハラ)を
肌身はなさず護持していると一切の災難を除かれ、恒に加護し給ふと

この秘符守は十転化の功徳あり祝福の義あり、転化の意ありと曰く
『悪を転じて善と化す。邪を転じて正と化す。愚を転じて賢と化す。
貧を転じて富と化す。賤を転じて貴と化す。乱を転じて治と化す。
危を転じて安と化す。禍を転じて福と化す。迷を転じて悟と化す。
痴を転じて仏と化す。』以上十転変化。施無畏印儀軌に依る
―――――引用おわり―――――――

テレビで紹介されて以降、さらに有名になった雷山観音の身代わりお札。
まだまだ知らない人も多いと思いますが、
昔から、知る人ぞ知る有名なお札で、戦時中は出征者に持たせるため、
この御札を買う人の行列ができたと言われています。

無事、戦場から引き揚げてきた、ある男性の話では、
あるとき戦場で、仲の良い4人がいて、
そのうち1人がサムハラのお守りを持っていて、
突撃の前に、木のお札を4つに「サ」、「ム」、「ハ」、「ラ」と切って、
(実際は漢字ですがパソコンに該当の漢字がないのでカタカナにしました)
4人で分けて、それぞれバラバラに突撃して行ったのですが、
あるとき同じ場所で、ほぼ同時に4人がバッタリ会ったというのです。
そして無事に4人とも日本に帰って来て、
その後、毎年4人で雷山観音にお参りに来ているそうです。
(現在は高齢のため、わかりません。)

危機一髪、死んでもおかしくないほどの事故・事件・災害に
遭ったにもかかわらず、大したケガもなく済み、ふと気づくと、
木のお札が縦に真っ二つに割れていたという話が無数にあります。

雷山観音の近くに住む男性は、草刈機で崖の草を刈っていたところ、
足を滑らせてしまい崖から落ちて気絶し、目が覚めたら草刈機の刃が
顔のすぐ横で回っていましたがケガ一つなく、
自宅に帰って風呂に入るため服を脱いでいると
ポケットから身代り御札が落ち、ふと見ると御札が割れていたそうです。

この身代わり御札に書かれている「サムハラ」は、
紙に書いて貼っても効果があるといわれています。
昔、ある狭い地域で同時期に、
どの家も泥棒に入られる事件が起こりましたが、
一軒だけ泥棒に入られない家がありました。
その泥棒が捕まり、警察が「なぜ、あの家だけ泥棒に入らなかったのか?」
と聞くと、その泥棒が言うには「何回も入ろうとしたけど、その家に
近づいたら、なぜか体が動かなくなって前に進めなくなるから、あきらめた」
と言ったというのです。
その家の人は「サムハラ」と自分で書いた紙を、
すべての窓に貼っていたそうです。

また、探しても見つからない物があったとき、
「サムハラ、サムハラ、サムハラ・・・」と言いながら探すと見つかる
という話もあるようです。


身代わり御札サムハラを包んだ紙
雷山観音 身代わり御札サムハラを包んだ紙

身代わり御札サムハラの表面
雷山観音 身代わり御札サムハラ表

身代わり御札サムハラの裏面
雷山観音 身代わり御札サムハラ裏
2008/07/26 09:00|年表リンク用資料
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