正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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『抵抗しなければ幸せになれるとは限らない。』

「とにかく抵抗しなければ幸せになれる」とは限りません。

「戦争をして人命を失うくらいなら、他国の奴隷となって命を大切にしよう」
という考えは、実際には逆に、
戦争をして失う人命を遥かに超える人命を失う場合もあります。

中国の例だけ取り出して説明すると、中国によって侵略されて
支配された東トルキスタンやチベットの惨状を見れば良く分かります。

1949年に中国によって侵略された東トルキスタン
(中国は「新疆ウイグル自治区」と改称)では、
楼蘭などで中国に46回も核兵器を使用(大気圏核実験)されたため、
19万人が急死し、129万人が健康被害者となりました。

人類の歴史における核兵器使用には、アメリカによる日本への2回のほか、
中国による東トルキスタンへの46回も含めるべきです。

1951年から始まった中国によるチベット侵略の結果、
犠牲になったチベット人は120万人にものぼります。

死んだ120万人の大半のチベット人は
武器を手にとって戦って死んだのではなく、
中国人たちに虐殺されたり処刑されたりして死んだのです。

さらに、中国は、チベット人をこの世から抹殺しようとし、
チベット人男性に断種治療を行い、
女性にも不妊や堕胎のための治療(手術)を行ったり、
漢民族の子孫にするため強姦したりしました。

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また、イギリスに植民地にされたアイルランドの人口は、
1841年の820万人が1911年には444万人と約半分になりました。

1939年9月に始まったドイツとポーランドの戦争で
ポーランド人が失った命は人口の0.4%にあたる約13万人でした。
ところが、1941年、ドイツとソ連の戦争が始まり、
ポーランドで独ソ両軍が死闘を繰り広げたら、
ポーランドは人口の20%が死ぬという悲劇に見舞われました。
つまり、ポーランドでは、戦争で抵抗をして死んだのは人口の0.4%でしたが、
戦争などの抵抗も出来ない状況において死んだのは人口の20%でした。

人類の歴史上、抵抗せずに素晴らしい結果となった
という例があるのなら、ぜひ示してみてほしいものです。

攻撃された場合、抵抗しない選択肢もあるでしょうが、
抵抗する選択肢もあるわけです。
どちらが正しいとか、間違っているとか決まっているわけではありません。
どちらも正しいといえます。

ある人が抵抗しない選択をするからといって、
それが絶対的に正しいと決め付け、
抵抗して殺害された人たちをバカにしていいということにはなりません。

「とにかく勝てばいい」というのは独裁者の虐殺の理論です。

しかし普通、国民が攻撃されれば軍隊は抵抗します。
軍隊が攻撃されれば、攻撃された軍隊は応戦・反撃するのが普通です。

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抵抗しなければ幸せになれるとは限らない。 http://bit.ly/1QXwFQv
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-716.html
2015/03/19 06:00|年表リンク用資料
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