正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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天皇の戦争責任

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帝国憲法3条で天皇は神聖不可侵と規定されている。

絶対に天皇に政治責任を取らせない(判断していただくと責任が生じる)

内閣に責任があるという事。

大日本帝国憲法6条で天皇は議会が可決上奏した法律を裁可しなければならず、
裁可しなくてもいい場合があるとは書かれていない。

大日本帝国憲法37条で全ての法律は
議会の可決が必要であると明記されている。

第8条で議会は天皇の勅令を無効とする権限を有している。

大日本帝国憲法55条で天皇の御名御璽には
国務大臣の副署がなければならないと規定されている。

このように大日本帝国憲法では天皇の判断は臣民代表の議会や国務大臣の
判断が伴わなければ無効となる仕組みが徹底されていた。

したがって最終的な政治責任は内閣(すなわち臣民)にあり、
天皇に責任はない。最終的な判断は事実上、内閣に与えられていた。

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侵略し侵略されなんてのは古来では特に人類文明の常なので、
それで建国した君主の地位を否定するのは意味のないことだ。
何人だろうが強ければ侵略する側、弱ければ侵略される側。
時代を経て作り変えてきた今という時代の常識を
遠い過去に当てはめても何も始まらない。

天皇陛下を含む君主制と戦争を結びつけるのは
左派等が権力闘争に使う最も無意味な話。
戦争に君主制や共和制は関係ない。

政府として戦争に勝つために民衆を煽るのは当然だ。
むしろそれをやらなければ勝つことに全力じゃない。それこそ責任を問え。

2度の世界大戦の死者数より多い犠牲者を出した虐殺、独裁、今戦争を
頻発させたりしてるのはほぼ共和制国家だ。

戦争に君主制は関係ない。

戦争する場合、共和制か君主制かは関係なく政府は民衆を煽るのだから、
民衆からの支持が高い君主がいれば君主が高く掲げられ、
君主がいなければ他の何かで民衆を煽る。

日本からすれば國體護持が基礎であり、共産主義は悪に他ならない。
日本は天皇陛下により建国されたので、
それを破壊する共産主義は日本からすれば悪にしかならない。
文化伝統を否定するのは自らを含む人類を否定する所業だ。

日本は1000年以上前から天皇陛下が存在する君主国家であり、
そういう文化の国だ
それが外国勢力発 付け焼刃のような思想で破壊するのであれば
アメリカ大陸に侵略して現地文化を
野蛮と決め付けて虐殺した白人と変わらない。

天皇は日本にしかいないのだから嫌なら出て行けば問題解決。
世界最古の王朝という文化があるなんてありがたい。
天皇を消して解決する問題じゃない。
戦争の敗北と君主制の否定は無関係。
日本は一度も侵略戦争をしていない。

天皇さえいなければ戦争は起こっていなかったということはない。

アメリカには天皇がいないのに常時、戦争をしている。

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天皇の戦争責任 http://bit.ly/1So43ip
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-730.html

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2015/08/15 06:00|年表リンク用資料
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