正統史観年表

戦前の外国の行動は すべて自然な流れとして批判せず、日本国内にのみ すべての原因を求める自虐史観=完璧じゃなかった自虐エンドレスループ洗脳=固定観念=東京裁判史観=戦勝国史観=植民地教育=戦う気力を抜く教育=戦う人は悪い人=軍民分割統治=団結させない個人主義の洗脳を解き、誇りある歴史を取り戻そう!

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ニコ生版『移民と外国人労働者』

【賃金】
人手不足になったほうが賃金が上がる。
世界の大半は発展途上国で、海外からの労働者を入れて
低賃金に味をしめた日本国内の企業は労働環境や給与の改善をしない。
本来、その国の経済力に見合うだけの
賃金を払えない産業や企業は退場すべきではないか?

発展途上国から安い物が入ってくるから国内も安くしないと売れない。
良いものを作ればいいと言うが、
多くの産業は高い付加価値商品なんか作れない。
すごいものがない普通の産業はコスト削減しかなく給与が上がらない。
また、海外に工場移転で国内産業が空洞化し、
工員ごと海外で生産することもあり、それらの人の給与は国内で使われない。

【社会補償】
グローバリズムは社会補償費の急激な増大も先進国にもたらす。
本来、保険や社会保障は長期間にわたる負担によって
資金を運用し、支払いよりも多くの利ざやを稼いで成り立っている。
途中から大量流入する外国人には その蓄積がないから破綻する。
外国人労働者の大半は途中乗車になるから
医療、年金、介護、福祉、全ての社会保障は根底から脅かされる。
将来、無職になった高齢外国人も大量に発生するが、
それらの人々や病人などを文明国としては放置も出来ず、
最終的には仕事を奪われ、労働環境の悪化をもたらした元凶の
移民や外国人労働者のために
先進国の労働者が税金などでツケを支払わされることになる。

現在、日本の医療機関は外人の無保険者の医療費をかぶっている。
無保険どころか最初から払う気もない外人が一杯いる。
それでも日本人は治療し、病院側がその負担を補っているが、
許容量を越えれば医療機関の自己負担と犠牲だけでは足りなくなっていく。
その時、日本人はアメリカのように
医院の待合室で死ぬ患者を素通りはできない。
外国人労働者や移民を入れたい人たちの
よりどころとする経済と社会補償問題は、
むしろ外国人を入れることで悪くなる。
同時に治安の悪化、初等教育の崩壊、文化の破壊など、
その悪影響は多岐に及んでいく。

【母国への送金】
外国人労働者は給与の多くを国内消費ではなく、
母国に帰った時の為の貯金と送金に回す。
仮に100万人の外国人労働者が毎月5万、母国に送金すると、
月に500億の金が国内を回らずに出て行く。
彼らは窮乏生活に耐えて母国に帰れば報われ、その金で御殿が立つが、
その間、先進国は出血し続ける事になる。
根本問題を解決しない限り、資金を市場に投入しても、
出血し続ける患者に止血をせずに輸血をするような状態になる。
それにも関わらず、資金を市場に出した後の活性化策が
「グローバリズムと市場開放」では
傷口を広げながら輸血するのと変わらない。

【労働諸条件】
もし外国人労働者が ずっと日本にいる覚悟でも
母国よりも労働諸条件が良いから入国して来る。
先進国の労働者は自国内で彼らの低いレベルの労働条件と競わされ、
先進国の環境に生まれながらにして、
その水準と見合わない賃金と労働条件に苦しむ。
グローバリズムは他国の賃金と競わされるが、
その労働者が直接入って来る事で事態はさらに悪化する。

移民や外国人労働者によってワーキングプアが増え、格差社会になっていく。
どこの先進国でもマスコミや社会の上層に生きる学者などには、
その痛みは他人事で「グローバリズムとボーダレス」の大合唱
になっているが、労働者階級の怒りは外国人排斥運動へとなっていく。

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なくなる仕事 http://bit.ly/1NlLbDK
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-729.html
外国人が住む町 http://bit.ly/1VxMMpq
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-275.html

保守とは http://bit.ly/1SJp4bR
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-719.html

正統史観年表版『移民と外国人労働者』 http://bit.ly/1M1RKp2
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-722.html

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ニコ生版『移民と外国人労働者』 http://bit.ly/28TBjiw
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-744.html

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2016/03/30 06:00|年表リンク用資料
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